自分のランニングフォームを、簡単にチェックする方法

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マラソンで一番重要な要素の一つに「ランニングフォーム」があります。いくらスタミナやスピード能力が高くても、フォームが悪いとゴールまで持続できません。

いくら素晴らしいエンジンを搭載していても、タイヤの空気が抜けていたら、本来の性能を発揮できないのと同じです。

自分のランニングフォームをチェックするには、走っている姿を誰かにビデオ撮影をしてもらうのが理想です。しかし、そこまでやらなくても、自分のランニングフォームを簡単にチェックする方法があります。

一定上の規模のマラソンレースでは、道中にカメラマンが居て写真を撮ってくれてます。後日、ネット上で写真を確認できます。遊園地のジェットコースター等のアトラクションで、写真を撮ってくれるサービスのマラソン版のような感じです。

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マラソンレースの写真は、連写で撮ってくれていることが多いので、フォームチェックができるのです。

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画像にはコピー防止用のロゴが入っています。ロゴ無しの写真が欲しいならそれなりの金額がかかります。しかし、フォームチェックするためだけなら、写真を購入しなくても、ロゴ入り写真を見れば十分です。

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写真を拡大して見ることもできます。

お気に入りの写真があれば、購入してもよいでしょう。

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今回の写真は、静岡マラソン2015のものです。オールスポーツさんで見ました。ていうか、マラソン大会の写真サービスは、ほとんどオールスポーツさんですね。

あと、レースの模様をビデオ撮影してくれていて、動画でフォームをチェックすることもできます。静岡マラソン2015ではハーフとゴール地点の動画が公開されています。ハーフは1時間39分10秒、ゴールは3時間14分20秒に映ってます。

個人撮影のビデオもありました。私は21″25くらいに映ってます。

自分の癖を直すには、自分の姿を客観的に見直すことが有効です。自分では格好良く走っているつもりでも、不格好な走りをしていることはよくあることです>< 写真撮影サービスを、上手く活用することをお勧めします。

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私は、上半身よりかなり後ろで地面に着地しているイメージを持って走っているのですが、写真でみると、上体より若干前で着地しています。

不格好だなーと嘆く一方で、フォーム改善でスピードを上げられる余地があると思うと、嬉しくなってきます。

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