ウォシュレットの取り付け方

06/12/30 このエントリーをはてなブックマークに追加

我が家のトイレに、ウォシュレットを取り付けました。

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最近のウォシュレットは、すごく安いです。

普通のであれば、3万円前後で購入でき、自分で取り付けも可能です。

5万円以上の高級品の違いは、「温風乾燥が付いている」「省エネタイプ(便座ヒーターや洗浄水が使う時だけ温かくする)」「洗浄水に空気が泡状に入っていて、洗浄が心地よい」等などです。

一番気になるのが、「取り付け」ですよね。

業者に頼むと、5千円〜1万円はかかります。ウチのトイレに取り付けられるのかも不安です。

今回私がウォシュレットを取り付けるにあたって、調べたことをメモしておきます。
【ウォシュレット 取り付けメモ】

・トイレに「コンセント」がないと、ウォシュレットは動きません。

・家電店の店の人いわく、「世の中の98%のトイレにつきます」とのこと。

※ウォシュレットを買う前に、トイレの様子(便座の当たりや、給水配管のあたり)をデジカメにとってからお店に行くと良いかも。

・工具はドライバーがあればOKです。スパナも簡易的なものが付いてきます。

・取り付ける前に、自分と家族全員でトイレに行きましょう。工事中はトイレが使えません。

・トイレは綺麗に洗っておきましょう。作業中は顔が便器にかなり近づくので。

・水道の元栓を締めておきましょう。何があっても安全です。

・説明書通りに、水回りを改造します。今ある配管にT字配管を取り付けて、ウォシュレット洗浄水用に分岐するのです。既存配管のナットを緩めると、配管内の水がこぼれるので、下にバケツなどを置いておきます。

この時点では、仮締めとしておきます。

・元の便座を取り外します。取り付け穴を利用して、ウォシュレットを取り付けます。

専用の治具を取り付けて、ウォシュレットの取り付け台座とするのです。


・便座を取り付け終わったら、ウォシュレットへの給水配管などを一気につけてしまいます。

配管モノは、最初は仮止めしておいて、全て繋いだ後に締めて固定するのがコツです。

・電源を入れます。水まわりの設備ですので、アースは必ず接続します。

・そして最後に、梱包ビニールを便座に挟んで、試運転をします。

洗浄ノズルの動きがわかるので、面白いです。\

作業時間は、一時間くらいでした。

今回は作業写真を撮るために、途中何度か休止したので、実際はもっと短時間で出来ると思います。
次の日の朝に、実際に使用しました。

最高に気持ちよかったです♪

自宅のトイレにウォシュレットが無い方は、取り付けることをお奨めします。

費用対高価抜群です。

【今日のわかった】

・「痔」は常に綺麗にしておけば、絶対に治る

・年に一度の贅沢より、1日一回の小さな幸せ

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