すべては読者のために

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「自分のためにブログを更新する」という方は多いと思います。

「情けは人のためならず」の言葉は、「人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりでなく、やがてはめぐりめぐって自分に返ってくる。人には親切にせよ」という意味です。

同じように、自分のために書くとは、他人のために書くことだと、私は思っています。

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ブログは自分のためならず

才能は、自分のためにでなく、他人のために使うことで、初めて価値を発揮します。人間は社会的な生き物です。他人の喜びを自分の喜びとして感じることができます。ブログも、他人を喜ばせるために、他人を強く意識して記事をポストすることで、自分の喜びとなり、他人から「信用・信頼」という、社会において一番大切な価値を得ることができます。

社会において、自分を自分たらしめるのは、周りからの評価です。自分では自分が何者かを決められないのです。自分を上げていきたいと思えば、自分が!私が!ではなくて、まずは周囲の人たちのために、自分の才能を生かすことを考えましょう。

未来の自分は究極の他人

「自分のために書く」とは、未来の自分が読み返すことを期待している部分があると思います。いわゆるメモのようなものです。ところが、未来の自分こそが究極の他人だったりします。自分が過去に書いた記事を読んで、こんな恥ずかしい文章を書いた自分が許せないと、最初の数行を読んだだけで、二度と読んでくれないかもしれません。

読者のためになる、読者が面白く読んでくれる文章を、自らの経験や知識をフル動員してブログにポストしていきます。読者の反応を注意深く観察しましょう。反応がある記事とない記事では、なにかしら違いがあるはずです。おそらくその一つは「自分の言葉で書かれているか」でしょう。借り物でない、よく咀嚼された言葉をつなげて、言いたいことをストレートにぶつけた文章は、読み手の心に伝わります。

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書くと実現する

書いて公開してしまった以上、やらなければいけないという思いが生まれます。人間は約束を守るように子供の頃から躾けられてきているからです。その心理を上手く使うことで、自己実現を後押ししてくれます。書くことで物事が整理されるという面もあります。

「書けば実現する」は本当です。有言実行は、周囲から信用されます。一つ一つ目標を実現していくことで、周りから信用を得て、次のステップにつながるのです。

書くことで強くなれる

自分を吐き出すことは、怖いことでもあります。しかし、ある程度本音を出していかないと、裏がある人だと思われてしまいます。誰からも嫌われたくないという姿勢が、逆に周りから信用されないことにつながるのです。すべての人から好かれることは不可能です。なぜなら「『すべての人から好かれる人』が嫌いな人」が存在するからです。

一万人に好かれても、たった一人から冷たい言葉を言われるだけで、心が折れてしまうほど、人間の心は弱いです。とはいえ、乗り切らないと、次のステージには行けません。

リスクを取らないとリターンは小さくなるのは当たり前です。怖がって何もしない、リスクを起こさない人生に、共感は発生しません。過去の失敗を笑い話にできるネタをいくつ持っているかが、人生の深さにつながると考えています。

今日のわかった

他人に読まれることで、文章はよりいっそう磨かれます。書いてみることで、新たな発見が生まれます。

書くことは楽しいことであり、苦しいことでもあります。けど、確実に自分を成長できる手段だと思います。

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