ワイン初心者が知っておきたい、簡単なワイン選び方の知識

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ぶどうの品種(種類)は、ワインの味を大きく左右します。ワイン初心者は、代表的な品種を知っておくだけでも、ワインを選ぶのが楽しくなります。

産地についても知っておくと、コストパフォーマンスの高い、安くて美味しいワインを選べるようになりますよ。

ワイン初心者が知っておきたい、簡単なワイン選び方の知識をまとめました。

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基本の6品種を勉強する

実はわたし、これまで赤ワインならメルロー、白ワインならシャルドネくらいしか知らないワイン初心者でした。

2/4の日経新聞土曜版のNIKKEI プラス1のワインの特集で、ぶどうの品種が分かりやすく整理されていて、初めてワインの品種の違いを覚えました。その内容をご紹介します。

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日経新聞 NIKKEI プラス1(2012/2/4版)より

赤ワイン、白ワインともに「軽め⇔重厚」の順に整理されています。

赤ワインは、

「ピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン」

白ワインは、

「ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ」

の順に軽め⇒重厚になります。

ワインの初心者は、これら6種類を覚えておくだけで、ワインがいっそう楽しくなるでしょう。レストランなどでワインのボトルを注文するとき、同席したメンバーのワインの好み(軽めか濃いめか)を聞いてから、ワインを選ぶことができるようになります。

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「新世界」のワインについても勉強

ワインは、フランスやイタリアを中心としたヨーロッパが本場です。ヨーロッパの国々の田舎には、ぶどう畑が広がっています。ヨーロッパのワインは、当然品質が高いです。

ヨーロッパ以外の国でもワインは作られています。ヨーロッパが「旧世界」と呼ばれているのに対して、アメリカのカルフォルニア、チリ、オーストラリア、アルゼンチン、南アフリカなどのワイン産地は「新世界」と呼ばれています。

実は、新世界のワイン製造も技術が進み、ヨーロッパに引けをとらないワインを作るようになっています。ヨーロッパよりも製造コストが安いため、コストパフォーマンスが高くなります。同じ値段であれば、ヨーロッパよりも新世界のワインを選んだほうが、美味しいことが多いです。

特に1,000円以下のワインは、新世界を強くお勧めします。みんなで飲食店でボトルを開けることがあれば、2本目はぜひ新世界のワインをチョイスしてみてください。

全種類を飲み比べる方法

これらの品種で作られたワインを一通り飲んでみたいですよね。そこで、素晴らしい商品があることを知りました。

チリ産の「コノスル」という、安くて美味しいブランドのワインを、ぶどうの品種を変えて、10本セットで購入できるお店があります。送料無料で6,690円でした。ワイン初心者にお勧めのセットです。

一本あたり約670円で、重いワインを運ぶ労力を考えても安いです。チリ産のワインは、物価が安いせいか、コストパフォーマンスが高くて美味しいですよ。チリワインはお勧めです。

上記の6種類の品種はすべて含まれています。レビューを書くと、アンチョビの缶詰などのおつまみのおまけがついてくるそうです。これはお得ですね。我が家も即注文しました。

しばらく週末は、ワインを楽しみます♪

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日経で紹介されていた6種以外に、「シラー」という品種の赤ワインが入っていました。タンニンが多く含まれているワインです。渋みが強くて、私好みです♪ 次回の注文では多めに頼もう!

このワインセットの存在は、ttachiさんのブログで知りました!

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