人に話さずにいられない「存在」になる方法

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子供のときに夢中になったことってありませんか?私の場合はラジコン、ファミコン、プログラム…。親に叱られながらも、ひたすら遊んでました。

大人げない大人になれ!

節度をもってやっているようでは、成功はおぼつきません。なぜなら、成功している人の辞書に「節度」なんて言葉はないからです。寝る間も惜しんで夢中になって次々と新しいことにチャレンジしているのです。そんな彼らに、普通にやっていたら太刀打ちできるはずがありません。


Crazy dogs… playing? / Francisco M.

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好きで夢中でやっている人にはかなわない

どういうわけか日本では、我慢を美徳として考える傾向がある。そして、強い自制心を持つことが大人の証明になるとされる。

しかし、私の周囲の成功者とされる人に、我慢強い人物は見当たらない。逆にやりたいことがまったく我慢できない、子供のような人ばかりだ。そういう人は、好きでやっているのだから、時間を忘れていくらでも頑張るし、新しいアイデアも出てくる。

我慢をして嫌々ながらやっている人が、こういう人達に勝てるはずがないではないか。

人間は夢中になっているとき、疲れを知りません。眠さも感じないため、寝る暇も惜しんで頑張ります。寝ろといわれても、我慢ができません。成功している人たちは、単に自分の好きなことに夢中になっているだけなのです。

優れた企業家のもつ要素とは、行動力や強い意思といったものではないと私は思う。やりたくもないことをする行動力などたかが知れているし、自分本来の欲求から逸した意思の力は継続しないのである。

飛びぬけた企業家には、思慮深いことや、節操を貫くことは必ずしも必要ではない。

むしろ、やりたいことは我慢ができないという、ほとんど小学生並みの行動原理で動くことが出来る人こそ最も強力なのである。

「好きか嫌いか」という感性センサーでものごとを判断することは、実はとても理にかなっていることです。人は、好きなことであれば、どんなに難しいことでも、無理やりにでも問題を解決して、やり遂げてしまうからです。人間は理屈では動きません。感情で動く生き物なのです。


Penguins / MichaelBerenz

人に思わず話したくなる存在になる

個人でも会社でも、最も効果的なマーケティングの方法は、神話を作ることである。神話と言うと少し仰々しいかもしれないが、人が人に話したくなるような面白い話だと理解してくれればいい。

自分が言っては、ただの自慢話にしかならないようなことも、他人に語ってもらえば神話になるのである。

自分で自分を「すごい」と叫んだところで、だれも聞く耳を持ってくれません。第三者が「この人すごいんだよ」と言ってくれるからこそ、「へー、すごいね」と初めて思ってくれるのです。

たとえば、社外での会議では、始めの数分は取るに足らない世間話になる。この場で「そういえばこの前変な人に会って!」などと時間つぶしに上れば最高だ。

間接的な紹介以上に人の興味を誘うことはないのである。こうして話は、自然と一人歩きしていくことになる。

最近は「セルフブランディング」が大流行です。自分だけの肩書きを必死に考えて、異業種交流会などで、名刺を作って必死に自己紹介したところで、相手の記憶にはほとんど残りません。なぜなら、人はみんな「自分が認められたい」とギラギラしていて、相手のことなんて考えていないからです。

自分をアピールする前に、まずは共通の知人を話をすることです。「類似性の法則」といって、人は共通点がある相手に親近感を持つようになります。相手が共通の知人に会ったときに、「彼はね…」と話題に登れば、自分をより理解してもらえます。第三者から紹介してもらうことが自分をアピールする効果的な方法だからです。

ブログも有効な手段です。ブログは人格の蓄積です。ブログがあれば、履歴書は本当に必要ありません。ツイッターなど、気軽に交流できるメディアで繋がったあとに、ブログに誘導して読んでもらえば、さらに自分をアピールできます。


lying legs / M.Markus

最初に目に入ってきたのは、口から血を流して廊下に倒れている社員だ。出鼻から、この会社は大丈夫なのかと不安になったことを覚えている。

(中略)

まさかと思ったがその通り、廊下に倒れていた男がビル・ゲイツ本人であった。

ちなみにこのとき、血に見えたのはハンバーガーのケチャップだ。ビルは口の周りを真っ赤にして拭きもせず、廊下に倒れこんで仮眠を取っていたのである。

人の価値って、どれだけ「武勇伝」を持っているかで決まると思っています。話題になるような「ネタ」をいくつ持っているか、飲み屋のお姉さんに、腹を抱えて笑ってもらえる話をどれだけ持っているかが勝負かなと。

成功した人の話が面白いのは、「失敗した話」が多いからです。リスクを背負ってチャレンジしないと成功は掴めないので、成功者は必然的に失敗話をたくさん持っています。

しかし、グーグルを利用しているユーザーたちが、冷静にサービスやその技術を評価しているかといえば、そうではないと私は考えている。一般的なユーザーには、検索エンジンの優劣を考えることは難しいと思われるし、そもそも検索エンジンのアルゴリズムは、一部を除いては公開されていないのである。

誤解を恐れずに言うが、多くのユーザーにとって、グーグルを使い始めた理由は、「なんとなくグーグルがすごいと聞いたから」という程度のものではないか。

このような支援者たちが、ことあるごとにグーグルについて語り、周囲を巻き込み、さらにメディア露出のきっかけを生み出していったことは容易に想像できるだろう。

かれらにとってグーグルは、人に話さずにいられない会社だったのだ。

誰でも失敗はしたくないとは思います。もし失敗しても、後々の成功談に花を添えてくれます。わざと失敗する必要はないと思いますが、失敗の経験は後々の糧になります。面白い話は、尾ひれはひれが付いて、「オレの知り合いがさー、すごいんだよ…」とクチコミされていきます。


timewarped garages / surtr

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスは、さらに面白い。後に会社が大きくなったときに、「アマゾンも始まりはガレージだったんだ」と言いたいがためだけに、ガレージを出発点に選んだそうだ。

自分の人生を面白く紹介するためには、わかりやすいストーリーが必要です。人生の結果を後からストーリーとしてまとめるのではなくて、逆に最初から面白い成功ストーリーを考えてから、それに沿って行動していくのも良いですね。

二三日徹夜して夢中で続けられる仕事や趣味を持っているのであれば、その中にきっと成功のチャンスが眠っているはずです。あとは一人ひとりが、どんな面白いストーリーを作っていけるにかかっています。

今日のわかった

成功の反対は失敗ではなくて、「何もしない」だと聞いたことがあります。

うまく行っても、失敗しても、本気で取り組んだ結果であれば、「自分ストーリー」の重要なパーツとなります。無駄なことは何一つないのだと思いました。

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コメント

  1. susi-paku web より:

    2011.6月アクセスが多かった記事と今月のお気に入りサイト
    はい、毎月恒例の例のやつも今月で3回目となりましたよっと。(‘A’) 何だかあっという間に2011年も半分が終了しておりまして、もうすぐ夏がやってくるそ…

  2. 匿名 より:

    人に話さずにいられない「存在」になる方法
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