チェスキー・クルムロフ ビール紀行

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この日はチェコ国内の街「チェスキー・クルムロフ」へ遠征。
おとぎ話にでてくるような街だ。


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朝からバスでチェスキー・クルムロフへ向かった。

鉄道でも行けるそうだが、バスより時間がかかる上に、駅が遠いそうだ。

バスのチケットは、前日にフローレンツ・バスターミナルで往復分を購入ずみ。

窓口で地名と日にちを言ったら、PCの画面を見せてくれた。
指差しで何とか買えた。

プラハから約3時間で到着。
蛇行した川に囲まれた、美しい街と城が見どころ。

しかし……。
冬は城の中が見れないとのこと。ちょっと残念。

気を取り直して、街並みとお城の一部を見て廻る。一時間もあれば、廻れるくらいの広さだ。

お昼は、バス亭側の入り口にあるペンションの地下?のレストラン。店先でマスターがまき割りをしていた。

表からは見えない店。店内はお客は我々だけだった。

郷土料理のマス料理と、ポークジンジャー、ポテトパンケーキを頂いた。
お世辞抜きで美味しかった。今回の旅で一番印象に残っている。

これらは、店の中にある暖炉で焼かれたもの。
ハイジとかフランダースの犬で見たことがある気がする。

お会計もすごく安かった。ビールを飲んで、二人で2千円くらい。

食事後は郷土博物館を見学して、再びバスでプラハへ。

夕食は旧ユダヤ街と呼ばれる地域にある、ビアホールへ。

若者向きな感じの明るいビアホール。在住っぽい日本人人もいた。

スペアリブとソーセージ、そしてビール。
チェコもソーセージが美味しい。

今日でプラハは最後。
ビールも食事も美味しかった。寂しいなあ。

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