ゴルフスイングから学ぶ「自分を変える方法」

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ゴルフは、「いかに理想的なスイングを構築できるか」が勝負。なかなか難しいです。

「自分のイメージしているスイングと、実際の運動がまったくマッチしていない」場合があることを理解しないと、上達は難しいですね。

同じことが、ゴルフ以外の自分の振る舞いにも言えそうです。

マメがつぶれました 右手のマメはヘボだそうですorz

多分みんなが石川遼君のようなフォームで、自分は打っていると思っているはずです。

私の場合、スライスとシャンクがひどくて…、でも自分はボールに対して完璧なインパクトをして打っていると思っていました。

こんな感じ。

自分では原因が分からず、知人にスイングを見てもらったところ、私のスイングは「フェースが開いている」とのこと。

フェースが開かないように、意識だけして打ってみても、状況は全く変わりませんでした。

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スポーツ上達のノウハウ

こういうときは、「信じられないくらい極端に変えてみる」と、ヒントを得ることが多いです。水泳やテニスの上達過程で学んだノウハウです。

ゴルフのフェースをかぶせるイメージを更に超えて、ヘッドのトップを下にして、鍬(くわ)のように振り下ろすイメージで打ってみました。普通はありえないですけどね。

こうすると、ボールがまっすぐ飛んでいきます。7番で100Yくらいでしょうか。ボールを捕まえている感覚もあります。インパクトの瞬間で振りを寸止めしてみると、フェースがキレイな角度でボールを捕らえていることがわかります。

クラブは結構重いため、慣性でクラブが遅れてしまい、フェースが開いてしまうんですよね。

自分の想像以上の動きをすることで、ちょうど良いスイングになりました。

『やりすぎ』でちょうど良い

今回の一件から考えると、人間って、自分の思っている様には外からは見えていないことが多いのかもしれません。

録音した自分の声が変に聞こえるとか、スピーチなどの緊張する場面だと、「えーと」を連発するとか……。自信満々にしゃべれているつもりが、他人から見ると、ちょっとお粗末に見えることってありますよね。

勝間和代さんは、テレビの前では意識的に笑顔を作っているそうです。普段の顔だと怖く見えるらしく(笑)、確かに、勝間さんの場合はやりすぎぐらいがちょうど良さそうです。

自分の習慣を変えたいときは、意識するだけではなくて、オーバーアクションを取り入れて、やりすぎたかな?と思うくらい変えていく必要があるなーと、今回つくづく感じました。

それと、自分を客観視することも効果的ですよね。ビデオで自分のプレーを録画してみたり、スピーチを録音してみたり……。その辺についてはまた今度。

今日のわかった

スポーツは上達している途中が一番面白い。
「わかった!」の繰り返しです。

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