新潟の老舗地酒を、静岡グルメで迎え撃ってみました

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新潟から地酒が届きました。新潟のお酒は、米どころらしくらしくずっしり感のある飲み口という印象を持っています。

静岡グルメの中でもエッジの効いたおつまみを用意して、迎え撃ってみました。


長谷川酒造は新潟県の長岡市の酒蔵。創業は天保13年(1842年)で、江戸時代から続く老舗中の老舗です。

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静岡のお酒と比較すると、濃厚豊潤な飲み口。新潟のお酒は特徴的ですね。そして、純米吟醸酒かつ生酒という組み合わせで、フレッシュな飲み口も兼ね備えています。

とはいえいつもの静岡地酒に比べると、濃い風味。今回は少々エッジの効いたつまみを用意してみました。

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葉しょうが。静岡市久能産の名物です。

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それなりに辛いのですが、お酒が上手く中和してくれます。味噌をつけてかじって、お酒をぐいっと。これはお酒が進むなあ。

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そして、黒はんぺんフライ。静岡をいえばはんぺんの色が黒い。イワシなどの青魚のすり身が主原料です。

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トンカツソースをたっぷりかけて頂きます。

日本酒のすごいところは、どんなつまみでも受け止めることができる懐の広さですね。フライなので少々油っぽいのですが、お酒がさらりと流し込んでくれます。

酒どころ新潟の170年続く老舗酒蔵の歴史からくる余裕のようなものを感じました。

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静岡のエッジの効いた地場名産で、新潟の純米吟醸の生酒を迎え撃つ構図になりましたが、すばらしい競演になりました。

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今回頂いたお酒は、全国の小規模な酒蔵さんのお酒を毎月届けてくれる「蔵宅(くらたく)」というサービスで届いたものです。サービスを運営するノモーさんからのご好意により、モニターをさせてもらっています。

これまで3ヶ月間で3種類のお酒を頂きました。どれも特徴あるお酒で、楽しい晩酌をすることができました。今回でモニターは終了です。ありがとうございました。

今日のわかった

美味しい日本酒は本当に美味しい。

酒造りの工程は複雑なので、おいしいお酒を安く大量生産する技術は、まだまだのようです。

美味しいお酒を大量生産できる技術が向上すれば、もっと安くなるし、世界にも打って出れるのにと思います。

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