コンデジを持ち歩かなくなってしまった

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以前はPanasonicのLX3を愛用していました。現在は100%持ち歩かなくなってしまいました。

日々の記録のための撮影は、iPhoneで十分だと感じるからです。

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記録できたことで十分

すべての写真をiPhoneで撮っているわけではありません。「今日は撮るぞ!」と、自分から撮りにいく時は、デジタル一眼レフを持参します。最大限美しい画像で撮っておきたいという思いからです。

一眼レフは大きくて重い。普段持ち歩くには不便です。しかし、その不便さの裏側で「苦労して持って来たのだから、良い写真を撮るぞ」というモチベーションも生まれます。

出先でたまたま面白いことを見つけて撮ったとしても、元々撮ろうと思っていたわけではないので、記録できたことで十分かなと。もちろん一眼レフを持っていればベストです。しかし、常に首からぶら下げているわけではなく、バッグの中に入っていたりすると、シャッターチャンスを逃すことも多いです。コンデジでも同じことです。

iPhoneなら、ポケットからさっと取り出して「カシャ」ですからね。記録用としては最強です。

IMG_1310

DSC_3247

最適なカメラライフはどこへ

最近のミラーレス一眼には興味あります。料理の写真を撮るのが好きなのですが、さすがに飲食店で一眼レフを持ち出すのは気がひけます。記録用ではなく、積極的に撮りにいくためのミラーレス一眼は欲しいです。

ミラーレス一眼を買ったら、記録用としてもずっと持ち歩くのだろうなと。レンズ沼にハマりそうで怖い。

でも、結局「やっぱり一眼レフの方が綺麗だ」と、コンデジ同様に放置される気もします…。

最適なカメラライフはどこにあるのか?悩みは尽きません。

今日のわかった

キャッチ画像用に、D7000とiPhoneの写真をLX3で久しぶりに撮影したら、意外といい感じ。

久しぶりに持ち歩いてみようかな。

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