富士山トレイルランが楽しい

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

10564921_552022851590235_634047907_n

富士山をトレイルラン装備で登ってきました。

登山道が整備されているので、快適に走ることができました。

スポンサーリンク

装備

IMG_0876

P7250224

富士山頂上まで往復するには、雨具、砂走りで下山するなら、ゲーターとマスクは必須。水は途中の売店で調達できますが、2Lくらい持っていると安心です。

服装は、ピッタリとしたアンダーの上に、さらにドライ系のシャツとパンツをあわせると良いでしょう。ピッタリとしたアンダーを着ると、汗を吸収して蒸発するため、シャツがベトベトにならず、気化熱で涼しいです。長袖を着ると、日焼けも防止できます。

ザックは20L以上のものが良いと思います。

登り

富士宮の新五合目から登りました。マイカー規制がかかっていたため、水ヶ塚公園駐車場に車を停めて、そこからシャトルバスで登山口に向かいます。今回は、富士登山競走の応援も兼ねていたので、早い時間から登るため、タクシーを利用しました。

新五合目からは、剣ヶ峰の頂上が見えるため、モチベーションが上がります。

P7250141

トレラン装備とはいえ、登りは歩きました。早歩き程度です。浮石が多くで滑りやすいので、無理して走ろうとすると疲れます。

10569128_552022868256900_1928585576_n

淡々と登って、2時間半くらいで剣ヶ峰まで到着。

お鉢巡りラン

P7250196

剣ヶ峰から北回りで吉田口まで、日本一高い場所でのトレイルラン。高低差が少ないため、気持よく走れました。

P7250194

途中、南アルプスも綺麗に見れました。

空気が薄くて、道の狭い危険なところもあるので、無理は禁物です。

富士登山競走

IMG_0905

この日は、富士登山競走が行われていて、吉田口のゴール下のコーナーで2時間ほど応援しました。

富士吉田の市役所から制限時間4時間半で登ってくる選手たち。純粋にすごいと思いました。

知り合いも一人参加していて、制限時間内に登ってきました。頂上で会えて嬉しかったです。

宝永山経由で下山

P7250231

帰りは、まず御殿場口から下山。7合目から宝永山に向けて下山しました。砂走りになっているので、ゲーター必須です。

P7250235

P7250236

途中、宝永山の頂上へ寄り道。

P7250239

浮石や砂走りが最初怖かったですが、慣れてくると楽しくなってきました。

午後から登ってくる登山客に道を譲り声をかけながら、楽しく下山できました。

最終的には、富士宮ルートの六合目に合流して、新五合目に下山しました。2時間くらいでした。

▼▼▼▼

元々高山病が出やすいタイプなので、今回は無理せずゆっくり登りました。高山病の症状は出ませんでした。ここ数年のジョギングにより、心配能力が上がっているからだと思います。自信になりました。

次回は剣ヶ峰まで2時間くらいを目標に登ってみたいです。

今日のわかった

今回は知り合いに連れてきてもらいました。富士山は勝手がわからず、ルートなどすべておまかせでした。ありがとうございました。

御殿場口からもチャレンジしてみたいです。頂上までの距離は長いですが、マイカー規制が無いので登山口まで行けます。下りは砂走りで一気に降りてこれるようです。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です