【みたけ山トレイルラン1日目】昭和レトロの街青梅市を歩き、武蔵御嶽神社へ【PR】

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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

2017/12/10に東京都青梅市で行われた、第18回みたけ山トレイルランへ出場してきました。

今回、東京都の「多摩・島しょ魅力発信事業」からお話を頂きまして、取材を兼ねて山を走るトレイルランレースを走りました。

私は初めて奥多摩地区を訪れました。東京都にこんな自然があるとは、思いもよりませんでした。しかも電車など交通の便が良いので、気軽にアクセスできます。

一泊二日でトレイルランレースを思いっきり楽しんできました。その様子が伝われば嬉しいです。

まずは一日目。青梅市を観光した後、レースの舞台となる御岳山の頂上にある武蔵御嶽神社へ、下見を兼ねて登ってきた様子を、ダイジェストで紹介します。

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カレーうどんならぬカレー丼うどん

青梅市までは、東京駅から青梅線直通の中央線特別快速で向かいました。

始発なので確実に座れます。所要時間は青梅駅まで1時間15分です。

ちょっと気になるお店の情報が入ったので、青梅駅の一つ前の、東青梅駅で下車。

お目当ては、根岸屋さんのカレーうどんです。

カレー丼うどんという、カレー丼とカレーうどんがミックスしたメニューがお勧めということで、そちらを頂きました。

かなりボリュームがありましたが、辛すぎず、甘すぎず、ドンドン箸が進みます。

始めはライスが出てきて、その下からうどんが出てきました。

翌日はトレイルランレースなので、カーボローディングにピッタリです。

昭和レトロの街青梅

お腹が一杯になったところで、徒歩で青梅駅付近へ。1kmほどありましたが、腹ごなしにちょうど良いです。

青梅は「昭和レトロ」で有名なのだとか。確かに昭和っぽい看板やお店がたくさん。街並みを見ながら歩くだけでも楽しいです。

いくつか展示館があるのですが、今回はその中の一つ。昭和レトロ商品博物館にお邪魔してきました。

懐かしいおもちゃや駄菓子、看板などが展示されてます。

昆虫採集セットが懐かしかったです。よく考えると、注射とか危ないような…。

猫町青梅

青梅駅へ向かう途中、「にゃにゃまがり」という路地を発見。

青梅は「猫町」としての側面もあるそうです。

街中で猫の像や、猫が盛り込まれた看板をみかけました。猫がたくさんいるわけではありません。

猫の人形やプレートが道沿いにたくさん置いてありました。探しながら歩くと面白いです。

レースの下見へ武蔵御嶽神社

明日のコースの下見がてら、武蔵御嶽神社へ向かいました。青梅駅から最寄りの御嶽駅までは16分です。

青梅駅の建物が渋い。

青梅駅構内にもレトロな看板が。

御嶽駅から武蔵御嶽神社は、バスとケーブルカーを乗り継いで登ります。バスは片道280円。ケーブルカーは往復1,110円。往復購入がお得です。。

滝本駅に到着。レースのスタート位置には、横断幕が。

ケーブルカーでふもとの滝本駅から御岳駅まで高低差400mを一気に登ります。平均斜度20%。レースではここを走って登るんだと思うと、気が重くなってきました。

御岳駅から、武蔵御嶽神社までは、参道を歩いて25分ほどかかります。道は舗装されていて、普通の服装でも十分歩けます。とはいえ普通の住宅街にはあり得ない急坂が続きます。心したほうが良いかも。ちなみに、参道もレースのコースです。

参道からは、都心が一望できます。

神社の手前には食堂やお土産やさんが並ぶ通りがあります。登山口であるとともに、神社への参道でもあるんですね。明日のレースの後は、温泉に入って、ここの食堂でビールを飲もう。

駅から25分くらい歩いてようやく神社へ到着。威厳を感じさせる社屋。キリッと冷えた空気。背筋が伸びます。

翌日のレースの安全と、家族の健康、息子たちのサッカー上達、そして商売繁盛…。ちょっとお願いしすぎかな?と思いつつお参りをしてきました。

駅に帰る途中、ビジターセンターに寄ってみました。ここは御嶽山地区の観光案内所のような所です。登山に向かう前に寄って、登山道の状況を確認すると良いでしょう。トイレも借りれますよ。

おくたま路でレースに備える

この日の宿は、おくたま路さんです。最寄り駅は石神前駅。御嶽駅から4駅青梅駅方面に戻ります。

小さな駅です。15分ほど下っていくと宿に到着。多摩川沿いにあります。

日が暮れてようやく到着。きれいで整備の行き届いたお宿でした。

さっそく明日のウェアと靴を準備しました。ゼッケンやICチップを取り付けます。レースの準備は、できる限り前日にやっておくと、翌朝慌てません。もし忘れ物があっても、買いに行けますしね。

準備を済ませた後は、温泉にゆっくり入りました。御嶽山は寒かったので、しっかり体を温めて、疲れを癒やしました。

お風呂の後は、お待ちかねの夕食。

メニューは地のものを中心としたコース。青梅豚の豆乳鍋のお肉はとてもジューシーでした。川魚の山女(ヤマメ)の朴葉みそ焼きは素朴な風味でした。

美味しい食事とくれば、お酒も飲みたいところ。翌日のレースはファンラン(スピードを抑え目に楽しく走る)なので、ランに影響が出ない範囲で、お酒を頂きました。

まずは、ビールを1杯いただき、近所の酒蔵である、澤乃井の飲み比べをいただきました。個性があって美味しい。

最後は釜飯をぺろり。デザートまでしっかりいただき、大満足。

部屋に戻ると、布団が用意されてました。明日のコースを確認したりしているうちに、いつのまにか寝てしまいました。

翌日はいよいよレース。東京都の山間で行われるトレイルランレースとは思えない光景が待っていました。

【みたけ山トレイルラン2日目】極寒の雪積もるトレイルを疾走し、温泉とビールを堪能【PR】へ続く

多摩・島しょの観光情報サイト

今日のわかった

夕食で頂いた地酒「澤乃井」は、「澤乃井園」という、日本酒を楽しめる庭園を運営しているとのこと。大人のテーマパークのようなところだとか。

レースの後の地酒もいいなあ。次回はぜひ行ってみたいです。

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