マラソンとゴルフ 真逆の様で似ている究極の個人スポーツ

マラソンとゴルフ。

同じスポーツでありながら、全く真逆の運動のように考えがちですが、実は似ている部分が多いです。

しかもお互いを保管し合うので。良い組み合わせです。

どちらも個人競技

私はランニングをラインワークとして取り組んでますが、一方でゴルフも大好きです。

マラソンとゴルフは、似ている部分が多いです。

まず、どちらも個人競技だということ。基本的には、個別の目標に向かって競技をします。

それと、どちらも同じ方向を向いて競技します。マラソンはゴールに向かって。ゴルフはホールに向かってプレーします。

向かい合って、戦うことはありません。レベル差があっても、一緒に練習したりプレーできます。

対面で対決するテニスや、フットサルなどに比べて、怪我もしにくいです。対人トラブルも少ない。

上達するほど楽になる?

マラソンはタイムが良くなっていくと、疲れます。速いタイムを維持するには、キツイトレーニングをしないといけません。

ゴルフは、スコアが良くなっていくと、プレーが楽になっていきます。打数が減るので。

けど、シングルやプロレベルになると、スコアを維持するには、それなりのトレーニングが必要になるので。高いレベルでは同じかな?

マラソンも練習はキツイですが、上手く走れたレースは、気持ちよいですし、楽に感じます。

どちらも生涯スポーツ

ただ、アラフィフを迎えた体だと、体力の低下もあり、マラソンはこれ以上タイムを伸ばすのが難しいです。

その点ゴルフは、55歳までは実力を伸ばせると言われています。体力や筋力が低下しても、戦略でカバーできるからでしょう。

ゴルフの方が、高齢になってもプレーできるのは明らかです。しかし、体力が落ちてしまっては、楽しめません。

人生100年時代。いつまでもゴルフができるよう、日々ランニングで体力を維持して、健康な体を維持し続ける。

ゴルフとランニングは相性が良い。両方を組み合わせると良いと思います。

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