アフィリエイトは「フロー」だが、一発の破壊力がある

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

先日ポストした記事「当たり前だが、アフィリエイトは「ストックビジネス」ではない」は、多くの方に読んで頂きました。アフィリエイト収入に頼るビジネスの怖さを、ご理解いただけたかと思います。

しかし、アフィリエイトに頼ることが悪いと言っているわけではありません。アフィリエイトはノーリスクですし、当たった時の破壊力が凄まじい。チャレンジして欲しいです。

スポンサーリンク

たった一記事でお給料

ブログやWebサイトにポストした記事が、ビッグキーワードで上位に表示されて、親和性の高いアフィリエイト広告を設置することで、多くの収益を得られることがあります。おそらく、宝くじに当たるよりも、確率は高いでしょう。

その経験を元に、「じゃあ次はこのネタでも書いてみよう」と、水平展開していくことで、収益が更に増えていきます。アフィリエイトは一晩で記事を書いて公開できます。スピードがピカイチです。他のビジネスではこうはいきません。

お手軽なのに、一発の破壊力は大きい。アフィリエイトとは、そもそも一発を狙うビジネスなのです。ストックビジネスと勘違いして、チョコチョコ稼いでいては、日が暮れてしまいます。

チャンスは平等です。誰にでもあります。遠慮せずに、一発逆転を狙いにいきましょう。

検索エンジンの順位は一夜で変わる

「上位表示を達成して、たしかに収益が増えた!やった!! 」

喜びもひとしおです。

「これで、会社を辞めて、自由に生きていけるぞ!」

ちょっと待ったー!! それはリスク大きすぎです。

あなたの記事が、上位表示したということは、誰かの記事の順位が下がったということです。あなたの記事が、今後ずっと上位表示できるという保証はありません。検索順位は一夜でガラリと変動します。

新しい記事が登場しても、その記事の内容を咀嚼して、自分の記事に追記していけば順位は維持できると考える方もいるかもしれません。しかし、最近はWELQが発端となったキュレーションメディア問題で、Googleがコンテンツの質の評価について、本腰を入れ始めています。

他の記事の内容を取り込んでいくということは、他と同じような記事になっていくということです。これぞまさに本末転倒。やっていることは、WELQと同じです。

フロー→ストックの意識

アフィリエイト収入に頼るということは、記事をずっとポストし続けなければなりません。(頼らなくても生活できるという方は、その必要はありませんが)

ポストし続けるには、モチベーションが必要です。一記事で多くの集客と収益を得てのし上がったブログ運営者は、その記事の順位が突然低下した時、一気にモチベーションが下がります。立ち上がれないかもしれません。

  • フローで一発
  • ストックに変換して安定化

を常に意識しましょう。

集客があるときこそ、読者をリピーターにする、つまり「フローをストックにする」意識が必要です。リピーターは「ストック的」です。読者がいれば、記事をポストするモチベーションになります。読んでくれる人がいるということは、幸せなことです。

リピーターがいれば、ビジネスを始められます。お客さんは目の前にいるのですから。何を売ったらわからないという方は、お客さんに「何か欲しいものありますか?」と聞けば良いのです。

得た収益は、そのまま使ってしまうのではなくて、株や投資信託を購入すれば、配当金が得られます。「株価が下がるかもしれない」という方がいるかもしれませんが、しょせんブログ収入なんてあぶく銭です。多少減ったところで痛くもかゆくもありません。だからこそ、投資でリスクが取れるのです。

フロー→ストックビジネスを意識して、自分に蓄積して財産を残していくことが、アフィリエイトと上手く付き合う必勝法です。

今日のわかった

先日の記事で、アフィリエイトを「糸の切れた凧」と例えましたが、いかに糸をつなげるかに、アフィリエイトの本質があるのです。

あなたのアフィリエイトには、何が蓄積されてますか?

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です