すねの前面外側の筋肉が痛い

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先日のフルマラソンでは最後ヘタったものの、春のレースより5分タイム縮めて、自己新記録を達成。

ところがレース後から左ひざ周辺に「キーン」と来る痛みが。その後左ひざ周辺の痛みは引いたものの、今度は左スネの外側の筋肉が張るようになってしまいました。

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フォームが狂っている?

走り始めはまったく問題ないのですが、500m-1kmくらいから猛烈に左スネの外側の筋肉が張ってきて、走れなくなります。

走るのをやめて、歩くことは可能です。しばらくすると、張りは収まって、再び走れるようになります。普通に歩いたり、ゆっくり走る分にはまったく痛みは無いです。

色々調べてみると、すねの外側の筋肉の痛みは、筋力不足だったり、前傾しすぎたり、足首から下の蹴りを使いすぎた走りが原因だそうです。そこで、テーピングで足首を固定して、すねが前に倒れない様にして走ってみると、確かに張りは軽減します。フォアフットを意識しすぎて、前傾になりすぎている可能性もあります。

休足をはさみながら色々試しているうちに、張りは確実に軽減してきています。結局のところ、休足が一番の薬なのでしょう。

無理をせず、テーピングで工夫しながら、一番負荷が少ないフォームを探してみようと思っています。

【参考】

今日のわかった

一年で自己ベストを25分くらい伸ばしているので、ちょっと無理してたのかもしれません。

東京マラソンに向けて、トレーニングを再開したいのですが、ここはじっくり我慢して、脚を治していきたいと思います。

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