忙しい時ほど「やりたいこと」が見えてくる

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7年前に勤めていた会社を辞めて、現在は自営業で、ほぼやりたいことだけをやって生活しています。何がどうなるか分からない将来に期待するより、今が楽しいことは良いことだと思います。

人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣

会社勤めをしていると、仕事に引きづられてしまって、「本当に自分がやりたいこと」を見失ってしまいがちです。定期的にゼロベースで自分の欲求を確認する必要があります。

あなたの今の仕事は、本当にやりたいことですか?

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まずは動いてみる

何時間続けても疲れないことは、「やりたいこと」である可能性が高いでしょう。実際にやってみないことには、本当のところは分かりません。「思いついたらとりあえず始めてみる」というフットワークの軽さは大切です。

過去の自分を分析して、やりたいことを探っていく方法も有効です。実際に手を動かして書き出すことによって、初めて見えてくるものもあります。自分の過去の経験を振り返って、楽しかったことや、やりがいがあったことを、苦しかったこと等をリストアップして、今の自分につなげるようにストーリー化していくと、自分のミッションが見えてきます。今の自分は過去の蓄積であり、自分の将来は過去の延長線上にしかないのです。

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忙しい時ほど、やりたいことが見えてくる

やりたことを考えている暇はない!と言われる方が居るかもしれませんが、忙しい時の方が、アイデアは浮かぶものです。忙しい中でも、ちょっとした合間に「今のプロジェクトが片付いて時間に余裕ができたら、投資の勉強をして開始しよう」「ホームページを開設しよう」など、脳が活性化しているのか、色々なことが頭に浮かんできます。

忙しい中でも、まとまった時間が確保できたときに、我慢しきれず、短時間でできる行動をしました。忙しい時の方が、時間がなくて、余計なことが出来ない分、シンプルかつストレートな方法で行動しようとするので、結果的に効率が良いと感じます。

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直感を大切にする

人は多くの場面で「良い・悪い」を感覚的に判断しています。人間の5感センサーは秀逸で、その場の空気や、周囲の人の微妙な表情の変化なども感知しているのです。大抵のことは、直感で判断すれば上手くいきます。

洋服や電化製品などを購入するとき、一番最初に目に付いたものを最終的に購入することって多くないですか?色々選んで決めたといっても、結局、最初に直感的に判断したあと、それが正しいかどうかをチェックしているだけのことが多いです。

ロジックは物事を整理して、思考を助けてくれますが、ロジックから新しいものは生まれません。そこには直感や決意が必要です。新しいことにチャレンジする際には、まず直感を信用したうえで、実際の行動の妨げになる色々なブレーキを解除していきます。

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本書では、幸せになるためのサイクル「自分の中の欲求を知る」、「心のブレーキを外す」、「直感を活用する」の具体的方法が、詳しく紹介されています。やりたいことを発見して実際に活躍されている方々のインタビューが掲載されています。参考図書も本文中に多く紹介されています。

本書は出版社から献本頂きました。ありがとうございます。

今日のわかった

サラリーマン時代、2回目大きなプロジェクトが終わったあと、安心感と同時に、強烈な虚無感が襲ってきました。「これを、60歳になるまで同じことを続けるのか…」

今は毎日、朝起きるのが楽しみです。家族が寝ている。朝が一番集中できるということもありますが^^

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