「自分ブランド」を育てるためにやるべきこと、やってはいけないこと

人は誰でも、周りから認められたい、尊敬されたいという思いを持っているはずです。しかし、大きな声で自画自賛してしまうと、周りは逆に引いてしまいます。

人生をより良いものにするために、自分ブランドを作っていく方法を考えてみました。

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自分で自分をすごい!と言ってはいけない

自分で自分の事をすごい!素晴らしい!とアピールしてる人を見かけたことありませんか? かなり痛いですよね。過度に自己アピールしても、逆に伝わりません。

一番伝わるのは、第三者からの口コミです。「あの人はすごいよ」と、別の人から聞けば、すごいんだなという気になります。大声を上げるのではなく、まずはブログやソーシャルメディアに実績をまとめておく。そして、近い知人に向けて、サラっとアピールすることから始めましょう。

(参考)
【衝撃】世界的ファッションジャーナリストがクールジャパン総会でクールジャパンに苦言「日本がクールだと推すと世界は引く」

他人をヒーローにする

自分が何か成し遂げたら、自分の実力や努力をアピールするのではなく、一番お世話になった人の手柄にしてアピールしましょう。自分のアピールし過ぎると痛いですが、他人のためなら、いくらでも大声を上げることができます。

感謝されて、喜ばない人はいません。周りに口コミもしてくれるでしょう。自分をほめてもらいたかったら、それ以上他人を褒めれば良いのです。

お金は取らない

収益化を始めると、自分の成長は止まってしまいます。お金の話をしてしまうと、人々は一気にモチベーションを失います。

自分がクリエイターならば、まずは無料で配布してみましょう。多くの人が見てくれます。本当に実力があれば、世の中の認知度が上がっていきます。果実は小さいうちに食べてしまうのではなく、大きく実らせてから収穫するのです。

権威を利用する

雑誌への寄稿や、書籍の出版などのチャンスがあれば、無料でも引き受けましょう。出版社を通るということは、プロがチェックして評価しているということです。自分で自分をすごいと言う必要がありません。

信用は、第三者の評価の蓄積です。自分で作れるものではありません。寄稿や出版の実績を増やして、しっかりアピールしていきましょう。

失敗エピソードを大切にする

あれもこれもうまくいった。俺っていつもすごいでしょ的な、順風満帆の人生談を聞いても、まったく面白くありません。ただの成功話は、心に響かないのです。

逆に「若いころ、若気の至りで借金して株に突っ込んで、1,000万円の借金ができちゃったんだよ」のような失敗談の方が、聞く人を惹きつけます。その後どうやって立ち直ったのか、知りたいですよね。

成功エピソードを話すなら、どん底に落ちたエピソードからのV字回復のストーリーにしないと、面白い話にならないのです。

趣味を頑張る

仕事以外にも熱中できる趣味を持っていた方が、人生を楽しめます。仕事はどうしてもお金や利害関係が絡んできますが、自分が好きな趣味なら、お金も利害関係もありません。「好きでやっている」ということ自体が、信用を生むのです。

好きなことに熱中していれば、お金をかけずに、膨大なエネルギーを注ぎ込めます。ものすごい成果が生まれる可能性があります。自分ブランドは仕事ではなく、趣味の活動から生まれることの方が多いです。

人生はしょせん「暇つぶし」です。趣味があれば、楽しく生きていけます。一日熱中できる趣味を持っておきましょう。

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冒頭の写真は、静岡のエコパスタジアムにある、五郎丸選手の像です。世界をあっと言わせた実力と個性。飛躍して欲しいです。

今日のわかった

焦る必要はありません。短時間で力づくで作り上げたブランドは、意外と脆いものです。じっくり積み上げていったものは強いです。

セルフ・ブランディング
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