習慣化とは恐ろしい 日々の継続がとんでもない高みへ

念願のサブスリーを達成し、しばらくはランニングを休んだり、のんびり走ったりしようと考えていました。

ところが、蓋を開けてみると、ほぼ毎日走っています。走らないと、体がムズムズしてくるんですよね。

ランニングでも、ブログでも、なんでも、習慣化することです。

他人からは大変そうに見えても、本人は苦労知らず。いつの間にか、大きな目標を達成できてしまうのです。

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習慣化とは恐ろしい

イチロー選手が先日の引退会見で、少しずつの積み重ねでしか、高みに行けないと語っていました。

5年前にも同じようなことをおっしゃってました。ブレないです。

努力とはなにか?[2014/1/1]

おそらく、何かを成し遂げるには、努力は大切。毎日地道に継続していくことが、自分を成長させるベースになるのだと。

そして、自分にとってベターな方法を模索しつつ、継続すること自体が習慣になると、月日が経った時に、はっと気づくと、とんでもなく高いところまで登れているのかなと。

習慣化は「複利の力」と似ているように感じます。成長していくと「スキルがスキルを生む」ので、トレーニング効果が上がっていくからです。

ランニングを本格的に始めてから13年。気がつけば、雲の上の話だと思っていたサブスリーと、市民ランナーグランドスラムを達成できてました。

市民ランナーグランドスラムとは?

改めて、習慣の力のすごさを感じます。

習慣化の根本は「もったいない」

とはいえ、何でもかんでも習慣化できるわけではないです。

継続によって一度手に入れた大切なものを、手放したくない。そんな思いが根底にあると思っています。

私の場合、ランニングによって、強い走力と、均整の取れた体型を得てきました。

苦労して得たものなので、手放したくない。最低でも現状はキープしたいという欲望があったように感じます。

「好き」だけでは続かない。細かい目標と達成感

よく「好きなことは頑張れる」といいますが、そもそも「好きなこと」とは何か? と考えるときがあります。

いくら好きでも、成果がなかなか出ないものは、続きません。

やってみたら、得意だったり、成果が出るものが、いつの間にか「好き」になることは多いのではないか。

いきなり高いところを目指すのではなく、ちょっと上の目標を設定して、それを目指す。

マラソンであれば、いつものジョギングコースのタイムを、1分速く走る。次のレースで自己ベストを5分更新する。

小さな目標をコツコツクリアして、達成感を得ることが、次第に「好き」となり、習慣化することで、とんでもない高みへたどり着けるのだと思います。

例えばブログ

例えばブログでも、いきなり高みを目指したり、背伸びをした記事を書くのではなく、まずは自分の身の回りのことをコツコツ記事にしてくことから始めてみましょう。

効率を目指すのであれば、テーマは絞った方がよいと思います。

小さな目標(PVやユーザー数)をクリアして達成感を得ていけば、長く続けているうちに、いつの間にか大きな成果を得られるのかなと。

私も当ブログの他に、子供のサッカーブログを運営しています。もうすぐ2年になります。今や1,000PV/日を越えてくることも。

ゴールデンエイジで人生は決まる サッカー小僧たちの記録

続けていれば、なんとかなります。

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最後に、イチロー選手の引退会見での言葉を、結びとさせていただきます。

だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。

via: イチロー引退【会見全文・前編】「監督は絶対無理。人望ない」「日本復帰の選択肢はない」

今日のわかった

続けることでしか、高みには登れないと、つくづく感じます。もちろん、方向が合っていることが前提ですが。日々、工夫や改善は必要です。

時間がかかっても構いません。むしろ、長い時間をかけて築き上げたものほど強いとも感じてます。

短時間で得たものは、意外ともろい。温まりやすいものは、冷めやすいのと同じです。

成功法則
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