
AIを使って、「わかった!」を増やす。
こんにちは。わかったブログを運営している、かん吉こと菅家 伸です。
1990年代にインターネットと出会い、2005年に独立。Web制作、Webサービス開発、ブログ、アフィリエイト、電子出版、商業出版、動画など、インターネットの新しい可能性を、自分自身で試しながら仕事にしてきました。
そして現在、仕事と情報発信の中心を生成AI・AIエージェントへ移しています。
ChatGPT、Claude、Claude Code、Gemini、NotebookLMなどを、文章作成だけではなく、Web制作、プログラミング、情報整理、データ分析、企画、学習、日々の仕事に実際に投入しています。
生成AIについて「知っていること」を紹介するだけではなく、
自分で使う。
作ってみる。
失敗する。
やり直す。
そして、本当にわかったことを伝える。
これが、これからの「わかったブログ」です。
MISSION / VISION / VALUES
MISSION
AIを使って、「わかった!」を増やす。
VISION
誰もがAIを、自分の力にできる世界へ。
VALUES
自分で試す。
事実を確かめる。
わかりやすく伝える。
楽しみながら続ける。
「わかったブログ」では以前から、日々の生活や仕事の中で、
「わかった!
」
と感じた瞬間を書き留めてきました。
テーマの中心は生成AIへ大きく変わりましたが、自分でチャレンジし、そこで得た「わかった!」を人に伝えるという根本的な姿勢は変わっていません。
AIは、使ってこそわかる
生成AIの進化は猛烈です。
新しいモデル、新しいサービス、新しい機能が次々に登場します。
もちろん最新情報を追うことも大切ですが、わかったブログが重視したいのは、そこから一歩進んだ「実際に使った一次情報」です。
例えば、
- Claude Codeを実際にMacへ導入する
- AIエージェントと一緒にWebサイトを制作する
- 20年分の過去記事をAIに読み込ませて分析する
- 音声メモやObsidianとAIを組み合わせて情報を整理する
- AIを使った仕事用のフォルダ構成を考える
- 既存のWebサービスをAIと一緒にリニューアルする
- AIを使って新しいサービスや仕組みを作る
といったことを、実際に自分で試しています。
成功例だけではありません。うまくいかなかった方法や、途中で考え直したことも含めて公開していきます。
「AIについて詳しい人」ではなく、「AIを実際に使って仕事や生活を変えている人」でありたい。
それが、私が考える「生成AIの専門家」です。
運営者の略歴
菅家 伸(かん吉)
1972年生まれ。ふたご座、AB型。茨城県出身。静岡市在住。妻、息子2人の4人家族。
筑波大学理工学研究科修了(工学修士)。某大手化学メーカーにて生産技術の開発業務を経験した後、2005年にWeb事業で独立。2009年にスモールライフ株式会社を設立。
学生時代からWebサイトを制作し、独立後はWeb制作、Webサービス開発、アフィリエイトなどのインターネットビジネスに取り組む。
2010年からブログメディアとソーシャルメディアを組み合わせた情報発信・マーケティングに本格的に取り組み、運営ブログ「わかったブログ」は月45万PVを達成。
2015年から電子書籍出版に着手。「人気ブログの作り方」がヒット。複数の電子書籍を出版。
2016年10月、「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」を商業出版。発売2週間で重版となり、その後も版を重ねています。
デジタルハリウッドSTUDIO静岡では、Web制作・デジタル分野のトレーナーとして活動。
2019年2月の静岡マラソンでフルマラソン2時間58分38秒を記録。100kmウルトラマラソンのサブ10、富士登山競走完走と合わせて、市民ランナーグランドスラムを達成。
現在は、これまでのWeb、ブログ、コンテンツ制作、プログラミング、出版などの経験をベースに、生成AI・AIエージェントを仕事に活用する方法を自ら実践・研究しています。
- 日本アフィリエイト協議会理事(2014年〜)
- 静岡ライフハック研究会責任者(2011年〜)
- 静岡ブログ・アフィリエイトミーティング幹事(2016年〜)
- レビューズ公認ブロガー(2015年〜)
- スモールライフ株式会社 代表(2009年〜)
- デジタルハリウッドSTUDIO静岡 トレーナー
主な活動
わかったブログ

AIを使って、わかったこと。
生成AIを実際の仕事や生活に投入し、自分で試して得た一次情報を中心に発信しています。
わかったnote

AIで、自分を研究する。
過去のブログ記事や発信、これまでの経験をAIで分析し、そこから見えてきた新しい発見やストーリーを発信しています。
X

生成AIを中心に、現在進行形で試していること、気づいたことを発信しています。
Facebookページ
YouTube
スモールライフ株式会社

AIを、仕事にする。
わかったブログで試し、積み上げてきた知見を、企業や個人の仕事へ活用しています。
著書
ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座
人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術
ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略
1日30分練習でマラソンサブ3.5を達成する方法: 忙しいサラリーマンでもできる!
市民ランナーグランドスラムへの道: サブ3・サブ10・富士登山競走完走
詳しくはAmazon著者ページをご覧ください。
基本スペック
- フルマラソン:2:58’38(静岡マラソン 2019.2)
- 富士登山競走:完走(4:15’34 2018.7)
- 100km:9:43’53(チャレンジ富士五湖 2016.4)
- ハーフ:1:25’04(森町ロードレース大会 2016.2)
- 10km:39’20(菊川Cityマラソン 2017.12)
- 5km:19’16(島田駅伝 2015.1)
- 3km:11’00(藤枝駅伝 2018.1)
- ゴルフ:91(45/46 33パット)(富士見ヶ丘CC 2016.7)
- SAJスキー検定2級
- フォークリフト運転免許
- 危険物取り扱い主任者乙四種
- 工学修士
これまで掲げてきたこと
以前のわかったブログでは、
「100年人生時代を豊かに生きるための方法を、自らチャレンジして実証する」
というミッションを掲げていました。
楽しく豊かに生きるためには「仕事力」と「体力」が必要だと考え、仕事、ブログ、Webサービス、ランニング、子育てなど、さまざまなことを自分自身で試してきました。
現在のミッションは、
AIを使って、「わかった!」を増やす。
です。
言葉は変わりましたが、自らチャレンジして実証し、そこで得たものを人に伝えるという姿勢は、昔から変わっていません。
ブログ受賞歴など
2016年アフィリエイター部門MVPを頂きました。万年VP止まりだったので、嬉しかったです。
2013年ベストサイト賞に選出されました。

スゴブロ2011にて、わかったブログが選ばれました。
メディア掲載・講演履歴はこちら。
過去の経歴
振り返れば、子供時代の経験で人生は決まっていた

・生まれは埼玉県。団塊世代の両親を持ち、大きな団地で幼少期を過ごす。電車が好きで、行方不明になったときに近所の踏み切りで発見されたことがある。好きなものへの集中力は小さい頃からあったようです。

・幼稚園の年長に入るタイミングで、茨城県の新興住宅地へ引越し。
・小学校時代は、個人新聞をつくっていました。母親にゼロックス(昔はコピーをゼロックスと呼んだ)してもらって、友達や近所に配っていました。いま思えば、この頃から情報発信の楽しさを知っていたのでしょう。
・日体大出身のスパルタ教師の下、徹底的に走らされる。元々運動は苦手。タイムが劇的に伸びて、6年生の頃の1km走ベストタイムは3’31。クラス対抗駅伝はぶっちぎりで優勝。市大会メンバーにも選出され優勝(補欠だったけど)。その時の経験が、30歳過ぎてから始めた趣味のジョギングにつながっています。

・中学校時代はファミコンにどっぷりハマる。ゲーム好きが高じて、MSX2で自作ゲームをプログラミングし始めました。この頃の趣味が、いま生業としているウェブプログラミングの礎になっています。
・ところが、ゲームをしすぎて勉強に集中できず、公立の進学校の受験は失敗して、私立校へ進学。進学クラスへ。私と同じような公立進学校の受験を失敗して、大学受験で逆転を狙っているクラスメートが多かったです。ただ漠然と勉強を頑張るのではなく、「どういう勉強をしたら点数が伸びるのか?」を真剣に議論していました。この頃から、何かを始める前に、まずは目標を達成するための方法、戦略を考えるようになりました。

・大学受験はなんとか上手くいって、ギリギリの点数で地元の筑波大学へ滑り込みました。物理学を専攻。4年生(1994年)の時に研究室で初めてインターネットと出会う。貯金を叩いて購入したマッキントッシュLC575をアップルトークでネットに接続し、モザイクブラウザで、初めてNASAのページを見たときの興奮は忘れられません。研究室のサーバーを借りて手打ちで作ったホームページを公開。同大学院に進学後も、インターネットにドップリ浸かる。
人生経験と成長
・某大手化学メーカーに就職し、静岡県内の工場の開発部へ配属。厳しい業務が続き、人格が崩壊しかけそうになる。入社3年目の夏に、一緒に働いていた同じ工場の同期が自ら命を絶つ。後悔の淵を彷徨い、死生観、仕事観を揺さぶられる。死んじゃうくらい働く必要があるのだろうか?いまだに答えは出ない。

中国のスタッフたちと
・当時交際していた妻と2001年に結婚。家族ができたことが心の支えとなり、ガムシャラに働き、世界最速の製造装置の開発に成功。国内外で約20件の特許が成立。狭い分野とはいえ、世界一のものを創り上げたことで、大きな自信をつかむ。中国工場の立ち上げに参加して、世界の大きさを知り、心の隙間が少しずつ埋まっていく。
・学生の頃から趣味でホームページを運営。ブログ日記は2003年6月から開始。副業でビジネス化に成功。ブロードバンド時代が幕開けし、インターネットビジネスに大きな可能性を感じ、2005年の春に思い切って8年間で会社を退職。ウェブ制作・運営を通してインターネットで世界をつなぐビジネスを目指す。


・2009年1月に長男が誕生。2001年に結婚して、約9年目にして家族が増えました。体の芯から愛情が込み上げてきます。

2006年からジョギングを開始。2009年4月の掛川新茶マラソンにて、初チャレンジのフルマラソンで3’57″57のタイムでサブ4達成。
どん底からの復活
・ビジネスは当初は順風満帆であったが、次第に競争が激化。収益は右肩下がり。原因は、検索エンジンからの集客に依存するビジネスモデル。永久に検索順位1位を確保できると勘違い。米国の一IT企業のひとさじで、一家の経済基盤が一瞬にして吹っ飛ぶことに戦慄を覚える。
・そんな中、2010初夏に、妻が次男を妊娠。しかし、切迫流産・早産の危険があり、出産まで絶対安静と医者に告げられる。約半年間主夫をすることに。育児家事に追われ、自分の時間は早朝の数時間のみ。

・業務は完全にストップし、廃業を覚悟する。どうせ何もできないと開き直って、前々から考えていた「SEOに頼らない集客方法」として、ブログ・ブランディングのテストを開始。ブログなら短時間でなんとかなる。不定期で更新していた「わかったブログ」を毎日更新。試行錯誤の上、戦略的にブログ更新をした結果、500PV/日だったアクセスが、4ヶ月ほどで1万/日を超えて、経済的基盤としてのブログ運営の目処がたつ。


・2010年12月に次男が生まれる。緊急帝王切開による出産で、妻子ともに九死に一生を得る。我が家のマスコットボーイとして、すくすく育っています。
・ブログの魅力(魔力?)に取り付かれ、日常の生活が戻った後も、ブログを更新し続け、今日に至る。当時は「100年人生時代を豊かに生きるための方法を、自らチャレンジして実証する」をミッションに、社会人として成長させてもらった静岡県に恩返しすべく、静岡から情報発信、ウェブサービス開発、イベント開催などの活動を行ってきました。

2019年2月の静岡マラソンにて、2:58’38のタイムでサブスリー達成。
2016年4月のチャレンジ富士五湖にて、9:43’53のタイムで100kmサブテン。2018年7月の富士登山競走を完走と合わせて、市民ランナーグランドスラムを達成しました。
そして、生成AIへ
インターネットとの出会いから約30年。
Web、検索エンジン、ブログ、SNS、スマートフォン、動画と、インターネットの世界では何度も大きな変化が起きてきました。
その中でも、生成AIの登場は特に大きな変化だと感じています。
文章を書く。
調べる。
考える。
プログラムを書く。
Webサイトを作る。
データを整理する。
これまで人間がパソコンの前で一つずつ行ってきた作業の多くを、AIと一緒に進められるようになりました。
私自身も、現在はほぼすべての仕事で生成AIを利用しています。
そこで感じるのは、AIは単なる便利なツールではなく、仕事のやり方そのものを変えていく存在だということです。
だからこそ、まず自分自身で徹底的に使ってみる。
そして、そこで得た「わかった!」を、このブログで発信していきます。
ウェブ開発
LAMP、Ajaxなどを利用し、ヨメレバ、カエレバなどのWebサービスを公開してきました。
現在は従来のWeb開発経験に、Claude CodeなどのAIコーディングエージェントを組み合わせ、WebサイトやWebサービスの開発・リニューアルにも取り組んでいます。
執筆・講演・AI活用などのご相談
現在は、生成AI・AIエージェントを中心に、Web、コンテンツ制作、情報発信などについて活動しています。
主なテーマは以下です。
- 生成AI・AIエージェント活用
- ChatGPT / Claude / Geminiなどの業務活用
- Claude Codeなどを利用したAIコーディング
- AIを利用したWeb制作・Webサービス開発
- AIを利用した情報整理・コンテンツ制作
- ブログ・情報発信
- Webマーケティング
- セルフブランディング
- 電子書籍・商業出版
- 独立・個人ビジネス
法人・事業者向けのご相談については、スモールライフ株式会社もご覧ください。
広告、モニター
献本や商品モニターのオファーを多数頂いています。ありがとうございます。
できるだけ実際に自分で利用した上で紹介したいと考えていますが、すべてのご依頼に対応できないことをあらかじめご了承ください。
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