youtubeAPIの規約
先日youtubeAPIがリニューアルされ、同時にyoutubeAPIの規約も変更されたようだ。
その中には恐るべき記述が......。
youtubeAPI利用規約
実は商業サイトにとって制約が多いYouTubeの拡張API
かいつまんで説明すると、youtubeAPIは非営利目的以外に使用する事が禁止になったとのこと。
youtubeAPIを利用して運営する、youtubeの動画が主体となっているサービスに、動画をターゲットにした広告を設置して利益を得る事が出来なくなった。
ただし、コンテンツ主体のブログなどに動画を設置する分には、周囲に広告があっても良いそうだ。
youtubeダウンロード(仮)に広告でも貼って、アサマシしようと思っていたのだけれど......、残念!
youtubeは動画を扱っているため、多額の運営費用がかかっている。
それを無料で横取りして、利益を得ることにはガマンがならなかったのだろう。
+++
アマゾンAPIや楽天APIも、似たような規約がある。同サービスのAPIを利用したプログラム上では、同サービス以外からの利益を得てはいけないというものだ。
ただし、キーワードを入力して、アマゾンや楽天の商品データーを検索し、一括表示するような方法はOKとなる。お互いのAPIは独立したプログラムとして動いているからだ。
これらと同じように、youtubeAPIを利用したサービスで利益を得ようとするのであれば、動画ではなくユーザーが入力したキーワードをターゲットにして広告を表示させれば良いのかな......、ダークだなぁw
同じテーマの記事
[解決!]アマゾンProduct Advertising APIの使用に関する新ガイドライン
アマゾンAPI(Product Advertising API) で「楽器」カテゴリ追加
ブログパーツ公開と悩み eカタログ.com
Yahoo PipesでUserIDを隠す JSONP&Javascript
JSONPデータ配布と、UserID守秘義務って矛盾してない?
Amazonのxsltキャッシュがうざい件とその対処法
Amazon Product Advertising API 電子署名とXSLTのまとめ
Googleカスタマイズ検索を利用した、「売り上げランキング検索」
youtubeAPIの規約
youtubeAPI データー取得時の問題
Twitterブログパーツが重い 対策用独自プログラム
ブログにグーグルマップを貼り付ける方法
楽天APIのand検索に注意
楽天APIとAMAZON Web Service(AWS)のマッシュアップは可能か?
楽天APIベータ版公開
楽天もWeb2.0へ
価格コムAPIを公開
楽天市場 非公開API公開
トラックバック
※当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
トラックバック一覧
コメント




静岡地元ネタは
