1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

DSC_3827

ニッチなビジネスでも、一家族が食べていけるくらいの収益を得られるチャンスが増えてきています。IT技術の発達により、全国、全世界をマーケットにできるようになったからです。

1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

必要なのは、アイデアと行動力。小額の資金で始めるビジネスなら失敗しづらいです。ヒントは身の回りにあるはず。本書を読んで、自分のビジネス作りを始めてみましょう。

スポンサーリンク

大好きなことを他人のために

自分の情熱とスキルを、他人にとって有益なものと一致させよう

via: P38

好きなことであれば、高いモチベーションで続けることが可能です。しかし、いくら自分が好きなことでも、相手が興味を持ってくれなければ、ビジネスは成立しません。

自分が大好きなことをそのまま行うのではなく、他人が喜ぶ形に変換する必要があるのです。

ブログを例に挙げると、ただ日々の生活の日記をポストし続けていても、自分は楽しいかもしれませんが、読む人にとっては退屈です。

そこで、生活の中での気づきを「安くて美味しいワインを見つける方法」のような記事にすることで、人々は興味を持ってくれるのです。自分の情熱を他人の興味に変換するのです。

お金と手間をかけない

思いついてから起業するまで、現在では100ドル(1万円)未満の資金と、1ヶ月足らずの期間があればいい

via: P27

お金と手間をかけるだけで成功できるのであれば、みんな借金をしてでも参入してきます。

利益の源泉は「アイデア」です。お金をかけずアイデアを駆使すれば、利益は増えていくのです。

最初は週末起業で良いでしょう。なるべく手間をかけずに回るビジネスモデルを構築してください。逆に、週末の片手間で回らないようなビジネスは、独立起業してフルタイムで回しても、上手く行く可能性は低いでしょう。

DSC_3492

目的は「利益」を上げること

ビジネスの目的は利益だってことを忘れちゃダメです。

好かれること、ソーシャルメディアで目立つ存在になること、誰も買ってくれないすごい製品をつくることではありません。

via: P178

利益は「お客さんの数×単価×リピート数 – 経費」で計算できます。集客できない、単価が低い、リピートしてくれない、経費が多い商売は、望みが薄いでしょう。

例えば、ブログ更新で広告収入を得るために、WordPressのカスタマイズ技術を習得するのであれば、その技術を利用して、お客さんのホームページ制作を請け負った方が単価が高く、短時間で多くの収入を得ることができます。

ブログからのストック収入は魅力です。チャレンジは良いことです。しかし、ブログでうまくいく人はほんの一握りだという現状を考慮すると、定期的に記事テーマ等の見直しをしてPDCAサイクルをしっかり回していかないと、ダラダラ時間を垂れ流すことになります。時間は利益の究極の源泉です。

自分の作業が、利益に直結しているかどうかを常に意識していないと、利益にならない作業がどんどん増えてしまいます。

心臓を握られる恐怖に打ち勝つ

Googleの検索結果が上位だとか、iTunesストアでの順位が高いという理由だけで成長している(誰かの表現によれば「アップルの神に愛された」)ビジネスは、風向きが変われば何もかも失う危険性はある

via: P257

ネットビジネスでは、検索ランキングの順位はまさに「ビジネスの心臓」です。検索順位が下がれば、利益が一気に減ってしまうこともあります。

ネットに限らず、リアルでも似たような話はたくさんあります。味で評判の街のスイーツ店の利益の大半が、実は大手販売店のOEMということもあります。完全に独立したビジネスというのは少なくて、実は重要な部分を他社に頼っていることはよくあることです。

現状が当たり前とは思わず、考えられる最大のリスクを想定して、準備できることを常に考える必要があります。

入れ先を分散し、顧客を増やしていく。稼げるときに徹底的に稼いでおく

リスクという恐怖に打ち勝つことができれば、起業はリスクの分だけリターンを得ることができます。起業の最大の魅力です。

今日のわかった

自分のビジネスを多くの人に知ってもらうために、ブログは非常に有効です。ビジネスのアイデアがなくても、ブログだけは始めておいた方が良いでしょう。

ブログを更新することで、自分の考えを整理して、人々の反応を知ることができます。新しいアイデアを誘導してくれます。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です