Tagcloud+Tree=Tree&Cloud(ツリークラウド)

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当サイトWeb2.0的ラボのサイドバーのカテゴリ表示を変えてみました。

treecloud.jpg

一見タグクラウドに見えますが、カテゴリの一覧です。
各カテゴリに属している記事数で、文字の強さを変えています。

またサブ(子)カテゴリがある場合は、段落を変えることで、カテゴリ間のつながりも視覚的にわかるようにしています。

タグクラウドは始めは面白いと思いました。しかし、すぐに飽きてしまいました。
その理由として、

・タグの打ち込みがめんどくさい
はてブのように、タグを周りと共有したり、他の人が打ち込んだタグを簡単にコピーできたりすればヤル気も起きます。個人的なブログでタグ打ちをしても、労力の割には効果が小さい気がします。

・タグクラウドは理解しにくい
タグクラウドって、文字コードのアスキー番号順に並んでいるだけなので、キーワードは探しやすいです。しかし、全体の内容がわかりにくいです。ジャンル毎に固まっていた方が分かり易いと思います。

てなわけで、カテゴリ名をキーワードとして、キーワード間の関連を樹形図のように並べて、かつキーワードの強さを表示できる方式を作ってみました。

しいて言えば、Tagcloud+Tree=Tree&Cloudとでも言いましょうか?

※タグクラウドっぽい表示が好きな方はカテゴリークラウド(Category&Cloud)も作ったので、参考にしてください。

+++Tree&Cloudの作り方(Movabletypeのみです)+++

1)プラグイン:CatLevel(私の自作です)をダウンロードし、MTをインストールしてあるサーバーのフォルダ 「/mtフォルダ/plugins/」 にアップロードします。

2)Tree&Cloudを表示させたい場所に、下記コードをコピーします。

<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTHasSubCategories><div></MTHasSubCategories>
<MTIfNonZero tag=”MTCategoryCount”>
└<a class=”tag_<$MTCatLevel restrict=”1″ $>” href=”<$MTCategoryArchiveLink$>”><MTCategoryLabel pmhc=”” ></a><font color=”#777777″>(<$MTCategoryCount$>)</font>
<MTElse>
└<font color=”#777777″><MTCategoryLabel pmhc=”” >(<$MTCategoryCount$>)</font></MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTHasSubCategories></div></MTHasSubCategories>
<MTSubCatsRecurse>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>

3)スタイルシートに次の記述を追加します。

.tag_1 {text-decoration:none;font-size: 110%;color: #aaaaaa;}
.tag_2 {text-decoration:none;font-size: 110%;color: #555555;}
.tag_3 {text-decoration:none;font-size: 135%;color: #555555;}
.tag_4 {text-decoration:none;font-size: 145%;color: #555555;}
.tag_5 {text-decoration:none;font-size: 160%;color: #000000;}
.tag_6 {text-decoration:none;font-size: 175%;color: #000000;font-weight:bold}

※<$MTCatLevel restrict=”1″ $>が、各カテゴリのエントリー数に応じたレベルを表示し、スタイルを呼び出します。

デフォルトではエントリー数が12件以上だと、最大レベルになります。もっと数を大きくしたければ、<$MTCatLevel restrict=”1″ $>の中のアトリビュートの設定「restrict=”1″」を例えば「restrict=”2″」にすれば、最大レベルが12×2=24件となり、他のレベルも調整されます。

4)再構築すれば、終了です。

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