発リンクとSEO
最近は大手ポータルのカテゴリなどは、直リンクしてくれません。
クッションページを挟んでのリンクなので、SEO的には効果が低いといわれています。
表向きは「リンクを通してのトラフィックの確認」あたりでしょうが、これは明らかにリンクの出し惜しみです。
私はこのやり方はかなり変だと思っています。
検索エンジン最適化(SEO)では、「被リンク数を多くする」ことが基本手段となります。
最近の検索エンジンは、リンクを多く受けているページを信用度が高いと判断するからです。グーグルのPageRankが有名です。
このアイデアは、学術論文の引用の風習から来ています。良い論文は、多くの論文から引用されるからです。
よって、最近では被リンクは受け入れても、外部への「発リンク」を出し惜しみして、内部ページのランクを上げることが、行われているようです。
+++
このままでは、「有益な情報はリンクを介して繫がっている」という、インターネットの最大の利点が失われてしまいます。
学術論文の引用の風習から考えれば、「良い論文は良い論文を引用する」はずです。
積極的に他へのリンクを設置すべきだと思います。
そうすれば、情報の重複が減ってリソースの節約にもなります。
参考ページを明記すれば、参考にしたページのサルマネはできなくなりますので、何かしら新しい意見や、感想など、何かしら新しい価値を付与する必要が出てきます。
※参考ページを明記できないパクリサイトは、存在価値が無いサイトと評価することができます。
検索エンジンがもっと「発リンク」を評価するようにすれば、インターネットは、
「価値ある情報が次々と生まれ、リンクを介して有益な情報に簡単にアクセスできる」
ようになるはずです。
もっと便利な方向へ成熟していくと思いますし、絶対にそっちの方向に進むと思います。
だから私は積極的に外部リンクを設置していこうと思います。
自分に新たな関心・興味を与えてくれた先達に、感謝の意を表する意味でも。
本当の検索順位を知る方法 googleパーソナライズド検索を無効
Googleペナルティ脱出
ブログは本当にSEOに最適化されているのか?
RewriteRuleの区切り文字
グーグルはSEOサイトを許さない
私が相互リンクを薦める理由
Yahooカテゴリ登録がSEO対策に有効な理由
価値のある「スタートページ」の作り方
グーグルのページランク更新2007.4
グーグル(Google)がテキストリンク広告SEOを駆逐
「SEOに強いブログ記事」を書く方法
YSTのインデックス、フルアップデート
ブログフィルター::ブログ受難時代到来か?
YSTのアルゴリズムが、大幅変更
相互リンクを効果的なSEOに結びつける方法
発リンクとSEO
SEOの基本を考える
サイト引越し・移転 (301 リダイレクトの方法)
※当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
トラックバック一覧




静岡地元ネタは
