ブログ用の綺麗な写真を撮れるカメラ選び

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最近のブログは、文章だけでなくて、画像を取り入れることがトレンドとなっています。よほど読ませる文章でないと、ネットの文章は文書だけだと読みにくいのです。関連する画像を挿入することで、読みやすい記事になります。

当ブログでは、キャッチ画像として、Flickrでフリー画像を探して利用してきました。クオリティの高い写真を簡単に利用することができます。しかし、しょせんは他人の写真です。記事と画像がかみ合っていない感じがするようになってきました。

今年2012年に入ってから、当ブログではすべて自分の撮影した写真を利用しています。素人の域ですが、自分らしい飾らない写真が撮れていると思ってます。

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デジタル一眼の圧倒的な描写力

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ブログのキャッチ画像を撮影するために、一眼レフカメラを購入しました。一眼レフカメラを利用する目的は、ズバリ「ボケ」です。主役の周りをボカすだけで、主張のハッキリした綺麗な写真を撮ることができます。コンパクトデジカメでも比較的明るいレンズを装備してボケをアピールしている機種がありますが、一眼レフには遠く及びません。

なぜなら、一眼レフの撮像素子は、コンデジのものより圧倒的に大きいからです。撮像素子サイズが大きいほうが、同じ画角なら焦点距離が長くなり、被写界深度は浅くなる。つまりボケやすくなるのです。

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比較的明るいレンズを装着し、ボケやすいといわれているコンデジ、LX3(1/1.63型)と、現在使用しているD7000(APS-C型)の撮像素子の大きさを比べてみました。面積比で8倍も違います。

【参考】
35mmフルサイズ:36.0×24.0mm
APS-C:23.7×15.7mm
フォーサーズ:17.3×13.0mm
1/1.63型:7.8mm×5.9mm
1/2.5型 5.7mm×4.3mm

同じ画素数でも、撮像素子のサイズが多ければ、一つの受光素子が大きくなります。感度が上がって、少ない光でも撮影することができます。カメラが持つポテンシャルの圧倒的な違いが、理解できると思います。

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一眼レフで、日々の気づきを「切り取る」

一眼レフカメラを持っていても、いつも持ち歩けないので要らないという方は多いと思います。確かにその通りです。一眼レフカメラは普段は持ち歩けません。私も普段はiPhoneか、コンデジを持ち歩いています。コンデジの目的は「記録」です。外出先などでふと見かけたものを撮影するのに便利です。姿勢としては「受身」になります。

それに対して、一眼レフカメラは「自分から能動的に撮りにいく」ためのカメラだと私は思っています。ファインダーを覗いたことがある方は分かると思いますが、ファインダーは日常を「切り取って」くれます。被写体をグイグイ探っていく感じです。

たまたま良い構図を見つけても、手元に一眼レフが無い場合は、後日一眼レフを片手に再び同じ場所で撮影したりします。「面白い!」と思ったものを、できる限りハイクオリティで撮影して残しておける唯一のカメラが「一眼レフカメラ」です。一台所有しておいて、損はないと思います。

ミラーレス一眼カメラ購入時の注意

ミラーレス一眼は通常のデジタル一眼からファインダーを省き、コンデジと同じように液晶画面を見ながら撮影するカメラです。ファインダーに必要なミラー板が必要ないことから、ミラーレスと呼ばれています。

ミラーレスカメラは、一眼レフカメラからミラーをなくしたカメラであって、高性能のコンパクトデジカメではありません。コンパクトデジカメのような使い勝手を期待すると、「意外と使いにくい」と思うかも。ミラーレスの基本は一眼レフ。適所に応じたレンズを装着する必要があります。撮像素子の大きさはAPS-Cより更にもう一回り小さく(フォーサーズ=1/1.6倍 上記比較図参照)なります。

「いつも使い」のカメラとしては使いづらく、勝負写真を撮るには画質が中途半端。私は現時点ではあまり興味を持てませんでした。でも、将来的には欲しくなるかも。コンパクトサイズは魅力です。

私が利用している一眼レフカメラ

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Nikon D7000です。撮像素子はAPS-Cサイズです。私にはオーバースペックのような気がしていますが、何も考えずにオートでパシャパシャ撮るだけで、これまでに撮ったことがないような写真を撮ることができます。写真の質はあるレベルまではお金で買えると思いました。撮る側の未熟さを吸収してくれる懐の深さを感じます。

私が利用しているレンズ

・ズームレンズ

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レンズの描写力と機能性は基本的にトレードオフと言われていますが、そんなの関係ねー!って感じのレンズです。ズームの幅が広くて、使い勝手良すぎます。特に鳥や電車など、動くものを撮影する時に「ああ、着けていて良かったな」と思えるレンズです。いつも使いしている基本レンズです。

・単焦点レンズ

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初めて装着して、ファインダーを覗いたらどうも視野が狭い…。わたし勘違いしていて、D7000はAPS-Cという35mm判サイズより一回り小さな撮像素子なので、画角が小さくなってしまうのだそうです。APS-Cだと、50mmレンズは75mmぐらいの画角になります。

でも、結果的に、ブログ用の写真を撮るには、ちょっとズーム側の方が使いやすいので、重宝しています。子供の写真などのポートレートも撮りやすいです。


・マクロレンズ

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食べ物などズームで撮りたいものは、LX3で良いかなと思っていたのですが、マクロレンズで撮ってみたい衝動を押さえ切れなくて、購入しました。ボケ具合はコンデジの比ではありません。マクロだけでなくて、普通の40mm(画角は65mm相当)の単焦点レンズしても利用できます。

今日のわかった

ファインダー越しに日常を切り取る撮影作業が、「わかったブログ」の主旨とすごく合っている気がしています。

表現技術の一つとして、カメラの腕を磨いていきたいです。(一応、カメラ業界出身です^^)

※いくつか用語の誤記があり、修正しました。教えていただいた方々に感謝しますm(_ _)m

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