スピードラーニングを体験 英会話の勉強法

07/12/27 Comment(3) Trackback(0) はてなブックマーク - スピードラーニングを体験 英会話の勉強法

先日ドイツに旅行してきた。

学生時代、一応ドイツ語を履修したけど、何も覚えておらず。頼れるのは英語のみ。しかし、その英語すら、玉砕の状態。

帰国後、高いモチベーションの中、「スピードラーニング」を始めることにした。

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英会話は「話す」と「聞く」から成る。
私は「聞く」ことがものすごく苦手だ。

話す事は手振り身振りでも何とかなる。
食事のオーダーはメニューを指差して、This oneとか言っておけば良い。

しかし、Would you like potato boiled or baked?とかネイティブ早口で聞かれても、全く聞き取れない。

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先日、「ブルガリアからの留学生の生活」の特集をテレビで見た。
留学生の女の子は、日本のマンガで日本語を覚えたそうだ。

日本語の聞き取りもそこそこできて、分からない言葉が出てくると、その場でメモしていた。後で調べるためだ。

これくらいのレベル、つまり「大まかな文脈は聞き取れて、一部分からない単語があるくらい」になれば、上達のスピードは速いだろう。

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つまり、とにかく「聞けない」ことには、語学を学べる土俵にすら上がれないのだ。

仮定法をつかった話を聞いて、「あ、他とは違う言い回しだな?」と気づける感覚をもつことが必要だと思う。仮定法の文法を学ぶ前に。

数ある英会話教材の中で、私は「スピードラーニング
」をチョイスした。
「聞き流すだけ」のキャッチが、前から気になっていた。

英会話の合間に、日本語訳が入っている。
そのつど辞書で調べなくても、どんどん聞いていける。

ストレスなく、英語を聞き続けることができるのだ。
バックにクラシック音楽も入っているので、聞きやすい。

私の場合は、iPod nanoにCDを落として、ジョギングやウォーキングの時に聞くようにしている。

聞き始めて一週間経った。日本語訳の入っていないバージョンも聞き始めた。


難しい単語は使っていない。おそらく中学1〜2年生くらいのレベルだ。

不思議なことに、何度も聞いていると、だんだん聞き取れてくるのだ。日本語訳が合間に入っているからかもしれない。

自力で聞き取って身についた単語や言い回しは、今後絶対に忘れないと思う。わくわくする体験だ。

赤ちゃんが言葉を覚える過程と、似ているかもしれない。


聞き取りができないと、英会話スクールで週一時間くらい英語に接しても、無駄だと思う。

私は、まずはスピードラーニング英語
で英語にたくさん接することからはじめようと思う。

※学習の経過は、当ブログで順次紹介していく予定



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