ドイツの鉄道

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

私は鉄道好き。
今回の旅行では、ドイツの鉄道システムにすごく興味があった。

今回のドイツ・チェコ旅行でフル活用した、ドイツ鉄道についてのメモ。

車体はすごくきれいだった。日本と同レベル。
トイレもきれい。

標準軌道(新幹線と同じ線路幅)なので、車内はゆったりしている。

車両は一等と二等に分かれている。一等はいわゆるグリーン車みたいなもので、専用のチケットが必要。

二等は基本的にはすべて自由席だ。しかし、ICやICEといった特急は予約席になっているものがあるので注意。

見分け方は、座席近くの窓ガラスや荷台に表示を見る。予約席の場合は、人の名前や予約区間が表示されている。進行方向向きの座席の窓際から予約で埋まっていくようだ。

ドイツの鉄道には、一部広くなっている場所があり、そこに自転車を乗せることができる。
最寄の駅まで鉄道を利用し、そこから目的地までは自転車を利用しているようだ。

環境大国のドイツならではの発想だと思った。

基本的には時間通りのダイヤで動いていた。ただ、国際列車は多少遅れが出ていた。

各駅に時刻表が張ってある。
白い紙に書かれたものが到着時間、黄色には出発時間が書かれている。

インターネットを利用すれば、ドイツ鉄道(DB)の時刻表を調べる事ができる
乗り継ぎの時間やホーム番線を全て表示してくれる、すばらしいサイトだ。これで事前に調べておくと良い。

ホームには車両の配置を停止位置が書かれたパネルがあって、分かりやすい。

ドイツのターミナル駅はみな大きい。わくわくする。

ドイツの国土の多くは平野だ。
鉄道が四方八方に張り巡らされているため、ハブとなるターミナル駅は多くの路線が入ってくる。
駅は必然的に大きくなる。

鉄道はICE(インテーシティエキスプレス)やIC(インテーシティ)などの特急が走る長距離列車と、都市近郊を走るSバーン(昔の国電みたいな感じ)、地下鉄のUバーンがある。

ジャーマンレイルパスやユーロパスを持っていると、Sバーンも乗り放題(Uバーンはだめ)よって、市街ではSバーンを極力利用することになる。

Sバーンは中央駅を起点に、都市近郊へ線路を四方八方に延ばしている。
都市中心では、線路が共通なため、各方面からの列車がひっきりなしに来るので便利だ。

長距離の普通列車やICは、機関車が客車を押して進む形式のものが多かった。

日本では各車両に動力が分散されていて、列車の編成が柔軟に行えそうだけど、機関車方式だと走らせる分だけ機関車が必要になりそう。

効率的でない気がするのだけれど、どうなんだろ?

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメント

  1. いつもこころにヨーロッパ より:

    はじめまして。
    ドイツ鉄道の予約席について、分かりやすく説明しているサイトを探していて、かん吉さんのページにたどり着きました。
    事後報告ですが、引用リンクさせていただきましたので、よろしくお願いします。

  2. かん吉 より:

    >いつもこころにヨーロッパさん

    全く問題ありません。わざわざありがとうございます。

    ちょうど同じ時期にヨーロッパに行ったみたいですね。
    私は12/9に出発したので。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です