名古屋のリニア館

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

NEC_0197

JR東海 リニア・鉄道館に行ってきました。新幹線好きの長男のとも吉は、楽しんでくれたようです。

NEC_0190 NEC_0184

JR東海のミッションは、「東京-大阪の輸送スピードをいかに上げるか」に集約されていると感じました。航空会社の路線と被っているので、宿命ですね。現在試験中の超伝導リニアは、次世代輸送の切り札的存在です。

NEC_0191 NEC_0189

子供達に大人気の「ドクターイエロー」。新幹線の運行が止まる夜中に、走りながら架線や線路のチェックをする車体です。リニア館には700系ベースの最新機ではなくて、古いタイプが展示されていました。車内では、夜の線路の整備工事の様子がビデオ上映されていました。

NEC_0183

300系の中では、運転席の見学と、記念写真撮影ができます。我々は朝一に入ったので、並ばずに見学できました。プロのカメラマンが写真を撮ってくれて、手持ちのカメラでも撮ってくれます。ええ、もちろんプロの写真を買いましたよ。1,000円でした。

NEC_0194 NEC_0195

大ジオラマでは、一日の電車の運行の様子を見学することができます。名古屋駅を中心に、両脇に東京と大阪の街並み、鳥羽などの中部地方の名所もありました。

始発電車の発車から始まり、昼、夕方、夜と進みます。夜中には寝台特急「サンライズ・エクスプレス」も登場し、夜中の線路の整備工事が行われ、朝を迎えます。JR東海は、ドクターイエロー人気もあってか、「線路の整備」を大々的に紹介してますね。

シミュレーターは抽選です。我が家は全部ハズレてしまいました。朝一で入園して、昼過ぎには大混雑となって、身動きをとるのも難しくなってきたので、退散してきました。

NEC_0181

埼玉の大宮にあるJR東日本の鉄道博物館より規模は小さいですが、ひけを取らない本物志向の内容でした。大人でも十分楽しめます。


大きな地図で見る

今日のわかった

名古屋駅から「あおなみ線」でリニア館に来ることができます。静岡からだと往復日帰りツアーで一万円くらいなので、今度は新幹線で子供を連れてこようかな。

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です