成功を引き寄せる「究極」のプラス思考とは?

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

KajaNL6239
KajaNL6239 / s.schmitz

本当に好きなことを楽しくやっているときは、時間が経つのも忘れて没頭できます。どんな苦労も厭わないですし、疲れを知りません。成功したいのであれば、好きで楽しいことを目指すことです。

No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」

予感はすべて過去の経験からきます。脳に蓄えられた過去の悪いデータにがんじがらめに縛られ、自分が望む未来を予感できなくなっているのが私達なのです。

人間は自分の予想通りの人生を歩みます。自分がイメージできないモノになることはありません。ゴルフに興味がない人がプロゴルファーにならないのと同じです。前向なプラス思考で成功を目指しましょう。

P1040638.JPG

スポンサーリンク

成功の秘訣はプラス思考

教師が「できると思い込んだ生徒」は、実際にできるようになるというのが、教育学の常識です。これは実験でも確かめられています。

教師の態度から「おれは頭がいいんだ」と思い込むため、成績が自然にアップしてしまうのです。

東京大学出身の親を持つ子供が、東大への進学率が高いのは、日々の生活の中で、親から子供に、知識や勉強のノウハウが伝えられる以外にも、重要な理由があります。それは、子供が「自分は東大に進学できる」と心から信じて疑わない傾向にあるからです。


studying / English106

成功しつづける人は、間違いなくつねにウキウキワクワク状態で仕事しています。

過去に成功体験が多いのでラクラクと成功がイメージでき、目標を達成する前から、もう達成してしまったかのように喜びを味わうことができるのです。

それが彼らのエネルギー源になっています。

「もしかしたら、合格できないかもしれない」と、マイナスに考えていると、本当にその通りになってしまいます。プラス思考ならば、ストレスを感じず、楽しくで物ごとに取り組めます。

つまり、成功したからウキウキワクワクするのではなく、ウキウキワクワクしながら仕事をしたから成功してしまったのです。

成功する人は、みんな子供のような心の持ち主だと聞いたことがあります。子供はプラス思考の塊です。ちょっと叱られたくらいではへこたれず、自分が好きなことに没頭しつづけます。仕事で同じことをやっていても、イヤイヤやっている人が、好きで夢中になってやっている人にかなうわけがありません。


#12 – Goals / JohnONolan

プラス思考になる方法

「言葉の魔法」とは、否定的な言葉を肯定的なものに換えて、絶大な力を引き出そうというものです。

たとえば、「残業」という言葉であれば、「フィニッシュ」「仕上げ」といった肯定的なイメージを生むものに変えてみるです。

つまり、「残業」という言葉を聞いたら「今から今日の仕上げだ。フィニッシュするぞ」と言ってみる

プラス思考をするためには、言葉を変えることです。マイナスの言葉をプラスに切り替えます。こんなことをして、意味があるのか?と思うかもしれません。言葉とは人間そのもの、思考そのものです。言葉を変えると、行動が変わります。周りの態度も変わってきます。行動が変わると、言葉も変わってきます。言葉をきっかけに、変化のスパイラルが回り始めるのです。

目標を紙に書くことはお勧めです。明確なイメージを持つことで、行動を起こしやすくなります。レベルの高い目標でも、眺めながら行動していくうちに、イメージが具体的になってきて、次第に「イケル」と思えるようになってきます。これがプラス思考です。

ブログで目標を公開することもお勧めします。心理学の「コミットメントと一貫性」という法則を利用するのです。つまり、目標を公開することで、達成を約束をするのです。人は子供のころから「約束は守るもの」と躾けられています。もし約束を破れば、周囲から気まぐれで信用できない人と見られてしまいますので、何が何でも達成しようとする意欲が生まれます。


giving thanks / TheAlieness GiselaGiardino23

人間性の向上とは「感謝」すること

「感謝」は、究極のプラス思考なのです。

プラス思考をするということは、結局はすべて「感謝の心」に行き着きます。例えば寝坊したとしても「体が疲れている前兆だ。風邪をひく前に気が付いてよかった」と、すべての思考を感謝に結びつけるように考えられれば、プラス思考になります。

「感謝」によって本来ならマイナス感情を発生させるような辛い生い立ちも、貧しい生活も肯定的な経験に変わります。

そこからプラス感情、プラスイメージが生まれますから、自分の未来を自然と肯定的に考えられるようになるのです。

人間性の向上とは、人や物事に対して、それだけ感謝できるかで決まります。常に感謝の気持ちを持てれば、誰に対しても優しくできます。人は自分に対して優しい人に引き寄せられます。逆に冷たい人とは距離を置こうとします。

ツキとはあなたを好きになってくれた他人が運んできます

ツキは他人が運んできてくれるものです。ツキを呼ぶには、本当に信頼しあえる人脈が必要です。そのためには、感謝の気持ちで人間性を育むことです。感謝のフィルターを通して、知人と接したり世の中を見る習慣を身につければ、きっと良い「ツキ」がやってくるでしょう。

今日のわかった

「感謝の気持ち」は、昔から多くの宗教や教えでも重要な価値観として位置づけられています。とはいっても、「言うは易し行うは難し」。人生の経験の中で、自らが気づくしかありません。

私もまだまだ未熟な人間ですが、ちょっとだけ気がつけてきたと思ってます。

※書ききれなかった内容は、Facebookページにメモとして残してあります

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です