「勧める、奨める、薦める」の使い分け方法

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お勧めメニュー8月(ぶつをのうどん・宇都宮市)
お勧めメニュー8月(ぶつをのうどん・宇都宮市) / kimishowota

ブログを更新していると、「すすめる」という言葉を良く使います。

「勧める」「奨める」「薦める」「進める」

どの漢字を使えばよいのか、実はあまりよく知らないでこれまで生きてきました(笑)。kotobankで使い方を調べてみました。

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結論

「勧める、奨める」は、「人の行動」に対して使う言葉のようです。それに対して、「薦める 進める」は「人や物そのもの」に対して使う言葉のようです。

  • 自首を勧める
  • 友人を薦める

とか。

さらに、「奨める」は「奨励する」、「薦める」は「推薦する」と置き換えると考えやすいそうです。なるほど!(@foolish_lifeさんに教えてもらいました)

どうしても迷った場合はカタカナで逃げる方法もあるそうです「オススメです」(@PrimaryTextさん

私が辞書の意味を読んで理解したことなので、正確なところは違うかもしれません。日々利用する上では、上記だけ理解しておけば、事足りると思います。ご参考にどうぞ!


Two equestrian riders, girls on horseback, in low tide reflections on serene Morro Strand State Beach / mikebaird

辞書の意味

【勧める、奨める】

1人がその事を行うように誘いかける。勧誘する。「辞任を―・める」「加入を―・める」
2 物を供して、飲食または使用してもらおうとする。「茶菓を―・める」「風呂を―・める」
3 積極的に実行するようにたすけ励ます。奨励する。「資源の有効利用を―・める行政」


【薦める、進める】

ある人や物をほめて、採用するように説く。推薦する。「有望株を―・める」

今日のわかった

先日も「的を射る」を「的を得る」と書いてしまって、知人からツッコまれました^^

あやふやな言葉って、たくさんありそうです。気が付いたら、紹介します。

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