失敗せずに面白い本を選ぶ方法

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A Rainbow Of Books
A Rainbow Of Books / Dawn Endico

@kankichiさんの良書を見つける能力は謎だ。

via: @i_skw

という嬉しいツイートを頂いたので、私の書籍の選び方を紹介したいと思います。とはいっても、そんなに大した方法ではありませんが。

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書籍はタイトルで決まる

書籍の面白さはタイトルでほとんど決まってしまうと考えています。いくら内容が面白くても、本のタイトルがキャッチーでないと、満足度は下がってしまいます。

私が思うに、人はタイトルに書かれている言葉を捜しながら、本を読んでます。言い換えると「本のタイトルを『補助線』にして、本を読んでいる」のです。書名を見た瞬間のイメージで、本の面白さは決まっていると思っても、過言ではないと思います。

ベストセラーを書いている著者の方ほど、本のタイトルの重要性は理解しているはずです。本の内容と同じくらいのパワーをかけて、念入りに書籍名を決めていると思うのです。だから、面白い書籍はタイトルがキャッチーなものが多いです。言い換えれば「タイトルがショボい本は、内容も面白くない」と言えるでしょう。

私は、本屋、図書館、お気に入りのいくつかの書評ブログで本を探します。「あ、これは面白そう」と感じた、キャッチーなタイトルの本を選べば、ほとんど失敗はありません。

もちろん人によって好みはあります。自分にとって面白い本を選びたいのであれば、自分の直感を信じて選ぶことが一番だと思います。


Rally Alsace France, World Title 2010 / notfrancois

ブログで書評を公開する

私が「書籍はタイトルで決める」を意識するようになったのは、ブログで書評を書くようになってからです。

キャッチーなタイトルの本は、書評しやすいですし、読み手からの反応も大きくなります。書名をそのまま書評記事のタイトルにするだけで、多くのアクセス、リツイート、ブクマがつきます。

ところが、キャッチーでないタイトルの本の場合、そのまま記事タイトルにしても反応はイマイチです。(書籍的にキャッチーなタイトルと、ブログ的にキャッチーなタイトルは違うということもあります)。そういう場合は、自分で考えたキャッチーな記事タイトルに変更してしまいます。私の書評記事のタイトルを見ていただけると、書名とは異なるタイトルが多いことがわかると思います。


Lo sapevate che il girasole, come l’oppio e la cannabis, puo diventare una droga? / Un ragazzo chiamato Bi

書名はブログ記事タイトルの参考になる

書評を書くようになって、書籍のタイトルを意識するようになると、普段のブログのタイトル付けにも影響が出てきまました。

書名をちょっと変えただけで、キャッチーな記事タイトルを作れたりもします(その方法が良い方法であるかどうかは置いておいてw)。 日ごろから良質のキャッチコピーと接することは、タイトル付けの引き出しを増やす意味でも、良い訓練になると思います。

「文章力は、本を読むことで身につく」と言われますが、文章力の重要な要素がタイトル力だとすれば、「文章力は、キャッチーな書名の本と接することで身につく」とも言えるかもしれません。

【追記】
実際には、よほどの大物でない限り、書名は出版社側が一方的に決めるそうです。出版社は本を売るプロなのに、タイトルにはあまり頓着がないという声も…。だから、意向が通りやすい大物著者の本はタイトルも練られているのでよく売れるともいえますね(もちろん大規模なプロモーションの後押しもあるんでしょうけど)。ベストセラー作家の本は、実際に面白い本が多いのも事実ですが、なんとなく釈然としないですね。

もちろん、タイトルがキャッチーでない本にも、面白い本は存在するとは思います。ただし、それを見極めるのは難しいです。知り合いから強く推薦されるとかしない限り、手が伸びにくいです。

今日のわかった

読書は、するだけでなくて、アウトプットしていかないと、読書の効果が半減してしまうと感じています。その辺の話は後ほど!

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