「休日くらいはゆっくりさせろ」とぼやく、KYな世の中のパパさん達へ

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「仕事から帰ってきて疲れているんだから、ゆっくりさせろ」と、育児中のママにアピールする世の中のパパさん。

かなり恥ずかしいので、すぐにやめてください。

「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教する」くらい、恥ずかしいです。


Moment of Impact / Keiichirou Shikano

妻のハイリスク妊娠のため、猛烈な暑さだった2010年夏を、1歳10ヶ月のとも吉と一緒にすごしました。

朝から晩まで家事と子育てを2ヶ月ほど経験してわかったことは、世の子育てママは、本当に大変だということです。

会社勤めなんて、家事&子育てに比べたら、楽楽楽勝もいいところです。本当に。

サラリーマンを8年続けた経験から言わせていただくと、会社勤めより家事&子育ての方が、知的労働・肉体労働、どちらの面でも断然レベルが高いし、苦しいし、疲れると思いました。

[削除※1]

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育児は終わりがない仕事

肉体的につらいのはもちろん、知的労働的にも、精神的にも参ってきます。

子供が言葉がしゃべれないうちは、意思疎通ができないので、常に目が離せません。子供が何をしたいのか、求めているのかを探るためには、かなり頭を使います。想像力が必要です。

勤務時間は決まっていないし、休憩時間もありません。つまり、終わりがありません。一生懸命やっても、だれも褒めてくれません。金銭的な見返りもありません。

会社でどんな大きな失敗をしても、最終的には会社が責任を取ってくれますが、育児は親に全責任がかかります。子供がケガをしたり、他人に迷惑をかけたら、すべて親の責任です。

実際に、子供を預けて職場復帰したママさんからも「仕事をしていたほうが楽」という声も…。

子育ては常に楽しいわけではない

「男性と女性とでは、職場での大変さが違う」

「子供の成長の様子を見れることが、モチベーションになるはずだ」

と主張する方もいるかもしれません。そんなに子育てが楽で楽しいはずだというのであれば、連休を利用して、奥さんには2-3日旅行にでも行ってもらって、一人で家事+子育てを経験してみると良いですよ。絶対に「これを毎日ずっと続けていたら、たまらない」と思うはずです。

子供は簡単には早く成長しないですよ。毎日新しい発見なんてありません。「おっ♪」と思うことなんて、1週間に一度あるくらいです。

成長の瞬間以外は、いつもと変わらぬ平凡な時間が過ぎるだけです。

いくら会社の仕事が大変だといっても、子育ての大変さとは厚みと深さが違います。次元が違うといっても良いかもしれません。

なぜか自動販売機好きw

可愛い子には旅をさせろじゃないけど

本当は、

「休日くらいはゆっくりさせろ」

は、ママがパパに言うべきことだと思いますよ。「子育てで疲れているんだから、夜と休日くらいはゆっくりさせろ」と。

平日だろうが、休日だろうが、パパは子育てに積極的に参加して、少しでもママの負担を減らすべきです。

もし、どうしても無理なのであれば、週に1-2回は、一時保育の利用を勧めましょう。お金はかかりますが、ママが心身共に疲弊してからでは、遅いです。

私も今年の猛暑の中で、なんどか目が回って星をみました。

このままではマズイと感じて、最終的には、8月中旬からとも吉を保育園に預けることにしました。2ヶ月ぶりに自分の時間が取れるようなりました。

大変でしたが、良い経験だったなと思います。たった二ヶ月間しか経験で、偉そうなことを書いてしまいました。

世のママさんたちは、毎日終わりの無い過酷な育児と家事(プラス仕事)に追われて、心身ともに疲れているはずです。

この記事を読んだパパさん達には、育児をもっとしてほしいと思います。

【お奨め本】

パパさんにぜひ読んで欲しい本です。本記事も影響を受けてます。

【お知らせ】

【追記その1 2010/11/15】

大変多くのコメントありがとうございます。色々なご意見が錯綜していますが、「休日のパパの育児参加推進」については、一部の方々のネガティブコメントはあるものの、圧倒的な賛同をいただきました。特にママさんからは多くの支持を得ることができました。

否定的なコメントを頂いているパパさんたちが、今後何かの機会に本記事の内容を思い出してくれたら、私の勝ちです。逆に、まったく思い出さずにこれまでどおり休日もママに育児を預けっぱなしの生活を送るのであれば、それはあなた方の負けです^^

……冗談はさておき、皆さんの心に何かしら響くものがあったのであれば、それが何より嬉しいです。「賛成」の反義語は「無関心」ですので。

【追記その2 2010/11/15】

「育児と仕事は比較するものではない」という意見が多いのですが、なぜ、「比較するものではない」のですか?教えてください。私にはその考え方がイマイチ理解できません。「どっちも大事」も同じです。

聞こえが良いだけで、思考停止している気がします。そんな抽象的な考え方では、具体策は何もでてこないです。仕事ができない人が使う典型的な言葉です。職場で得意になって使っている姿が目に浮かぶようです。

両方の仕事、時間、労力をきちんと夫婦で共有した上でリソースを配分すれば、良い休日になると思いますよ。考えていないだけだと思います。

【追記その3 2010/11/15】

内容はともかく、文章の書き方に問題があるという指摘もあります。

では、もっとソフトな物言いの文章をポストしていたら、皆さん読みますか?読んでくれましたか?おそらく、これほど多くの人が読むことも、祭りになることもなかったと思います。

「伝わる文章は人々に届かず、伝わらない文章が人に届く」

今回は広く読んでいただくために、意図的に狙ってこのような文章を書かせていただきました。(まさか、ここまで上手く行くとは思いませんでしたが)

申し訳ないのですが、今回だけは、文章術とかの表面的な話しではなくて、「休日のパパの育児参加推進」という本質の部分の議論をお願いします。

[※1] 何回かコメントで指摘があって、自分で読んでもあまりに恥ずかしい記述だったので、その部分を削除しました。不愉快に思われた方もいたと思うので。

今日のわかった

といいつつも、私も男性なので、男性ならではの職場の苦労もわかっているつもりです。
だからこそ、家事&子育てを軽視する傾向は正すべきだし、お互いの役割を尊重すべきかなと思います。

本記事の舞台裏についてポストしました
三日かかった書評は見向きもされず、飲みながらポストした記事が10,000PV稼いだ話

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コメント

  1. nanasi より:

    つまり子供を作らないほうが良いですよ、という結論しか導き出せない。

  2. 匿名 より:

    この記事を読んで考え直す部分もありましたが、
    男女の本能の違いによって疲労度には差がでると思います。
    二人目以降が産まれると男性でも少し楽になりますよ。
    父母の役割分担を子供に見せるのも大事だと思います。

  3. 一児の父 より:

    育児は仕事よりも大変、同感です。専門職の自営業で、仕事上の失敗の責任も全て自分で取らねばならない立場にありますが、それでも最初の1年、妻が体調を崩していた時はきつかったです…

    「取引相手は待ってくれるが子供は待ってくれない」
    「取引相手にも休日はあるが子供に休日はない」

    たぶん大家族が普通だった時は負担をうまく分担できたのでしょうが、核家族だとこのあたりがきついですね。

    ただ、きついのは最初の1-2年で、そっから先は楽しいですよ>nanasiさん。思春期にさしかかったら別の意味で難しくなるかもしれませんが。

  4. 脳科学なんとか より:

    男は目の前の仕事を集中して片付けるのが得意で
    女は複数の仕事を長時間こなすのが得意な生き物なので
    女が職場で働いたり男が家事子育てをするのは大変ですよ

  5. nn より:

    子育てを苦労で測るのはいかがなものか。
    いずれにしろ「子育ての方が疲れるから仕事してる人も手伝え」では、誰も手伝いたくない。
    むしろ、男性にも子育ての楽しさを教える方がいい。
    辛辣なタイトルで釣っておいて、最後のその結論ではよくわからない。

  6. ほっぴー より:

    そりゃその時期なら当たり前。
    でも子供の年齢や仕事の内容など状況・環境によって違いはある。纏めて論じて、しかも釣りタイトルを付けることが馬鹿。

  7. かん吉 より:

    子供を遊ばせてご飯たべて寝かしつけたところです。たくさんのコメントでびっくりです。ありがとうございます。

    否定的なコメントをつけている方は、当記事を読んでなにかしら自分の中に非を感じて、自分を正当化しているのを、晒してるだけですね。

    わざわざウチのような弱小個人ブログにコメントをつけるくらいですから^^ お疲れ様です。

    コメント書いている暇があったら、お子様と遊んであげたり、奥様を癒してあげてくださいね。

  8. 匿名 より:

    日本ではお金を稼ぐ人は高く評価されるが、教育や子育てはその結果が見えにくいので低く評価されてる

  9. かん吉 より:

    >>そうですねと書き込もうとおもったのですが

    ありがとうございます!

    >>、管理人さんのコメントになんかがっかり。
    気を悪くされたのでしたら、失礼しました。
    今日は日曜日。できるだけご家族と過ごしてあげてくださいね。

  10. 匿名 より:

    分業と考えるならこれは貴女の仕事を旦那さんに押し付けようとした時の話だよね。
    なら何で「手伝ってほしい」と言わないの?
    なじっちゃダメだろ。KYはこの人。

  11. 匿名ばっかだなw より:

    お互い様だよ。それを忘れちゃいかんよ君。

  12. わーお より:

    脳科学なんとかさんに一票。
    もともと、人類は役割分担出来るように出来てるんですよ。
    ブックマークされているから、どれだけの記事かと思いきや・・・w

  13. かん吉 より:

    >>脳科学なんとかさんに一票。もともと、人類は役割分担出来るように出来てるんですよ。

    それはそうですね。正しいし、生物学的にも周知だと思います。
    できれば、その上での議論がしたいですね。

  14. とーりすがり より:

    自分の仕事を否定された!こんなに俺は大変なのに!等思ってらっしゃるのか、攻撃的なコメントが多いですね。
    なんだか滑稽ですね。
    子育て経験のある人は殆ど社会人経験もあるわけで、それをふまえて会社の方が楽だと感じる人が多いですが…
    それに対する反論は「お前の仕事が楽だったんだろう」みたいな感情論ですしね…
    会社員の自分が一番大変なんだ!とどこまでも主張したいのでしょうか。

  15. 匿名 より:

    誰でも他人が楽に見えるものだよ。
    どちらが大変なのかとの主張は無意味。同じ会社員でも隣で作業している奴の大変さだって分からない。
    これは役割分担の話なんだよ。
    どの様な過程を経たかは知らないが分担にはある種の合意があったはず。にもかかわらず
    「お前の方が楽にちがいないからもっと分担しろ!」
    とか言われたらカチンと来るのは当然。
    慣れた人間と初心者では同じ作業でも大変さが違う。
    突然「やれ!」と言って出来る程度なら大した作業ではないしね。
    分担してもらうにしても通常の仕事同様に何倍もの労力を使って引き継ぐ必要があるはず。それをしてないだろ。
    このブログ主は本当に責任のある仕事をしていたのか疑問だな。
    それにこのブログ主の旦那さんはこのブログ主と全く同じ作業をしている訳では無いんだろ。
    自分の経験だけで決めつけるのはナンセンス。
    社会人として一度した合意を反故にするのだから、お願いするのは当然。

  16. b. より:

    個人ブログの個人的な妄言だけど、全世界に発信されてるんだよね。これ。
    仕事で死ぬ奴は、身の回りにもたまにいるけど、子育てで死んだ奴は知らないなあ。
    結論が保育園ってあたりでずっこけた。
    結局、子育てしきれなかったんでなにかしら自分の中に非を感じて、自分を正当化しているのを、晒してるだけですね。

  17. かん吉 より:

    >>結局、子育てしきれなかったんでなにかしら自分の中に非を感じて、自分を正当化しているのを、晒してるだけですね。

    その通りです。最初からそのつもりで書いた記事です。私にはきつかった…。

  18. 子育てで より:

    子育てで最近死にましたよね
    アナウンサーが二人ほど
    同僚の女性も仕事は子育てに比べれば楽だと言ってました
    仕事内容にもよるし、
    子育て内容にもよるでしょうけどね☆

  19. H より:

    生物学的に子供を産む女性は男性よりも子育て耐性が高い気がするし、男性はその逆だと思う。また、男性が生活費を稼がなければ家族が生きていけないとしたら、休日に育児による疲労を溜めて仕事にマイナス影響を及ぼすのはリスクという考えもありそうです。
    女性にだけ育児責任を押し付ける考えは言語道断だけど、比較してどっちがレベル高いとかいうのもナンセンスでしょう。
    このエントリから分かったのは、家族は苦労を分担したほうが幸せになれそうだという当たり前のことと、無闇な釣り記事は誰にとっても無駄の極みだなということでした。

  20. 匿名 より:

    この記事を読んで子どもを作る気をなくしました。ありがとうございました!

  21. 匿名 より:

    KYなんていわれりゃ反発もするだろ
    喧嘩腰にでるから脊髄反射のレスがつく

  22. 匿名 より:

    管理人さん頑張ってください。
    こちらへの書き込みは男性が多いのでしょうか?
    脳科学といっても今は男性も事務職をする時代です。
    そうやって言い訳をする前に、幼児と2人だけで1年を過ごしてください。
    私は二人の子持ちですが、旦那は仕事で殆ど居なく、旦那の仕事で引越し、大人と会話する事が殆どありませんでした。
    仕事で疲れてるからと言って、話を聞いてくれる事もなく、家事育児の手伝いなんて全くしません。
    分業だというなら家事に時給を支払ってください。
    1人で生活した事のない人や自立していない人は、自分の育った環境を「当然」だと言います。(気に障りましたら申し訳ありません、そういう人が多いものですから)
    仕事内容がどうこうではないです。
    相手に対する思いやりが大事です。
    ちなみに私は働いていますが、子育て中は社会から切り離された感じでいたよ?
    経験の無い人に言っても仕方なんですけどね。
    ハッキリ言って外で仕事しているほうが楽ですよ。

  23. 匿名 より:

    少子化の原因のひとつといわざるを得ない。

    上のコメントに対する反論

    >分業というなら家事に時給を支払ってください
    時給を支払うというなら支払ったほうがいいと考える男性のほうが多い気がしますよ。なんだかあまりまともなご家庭のようには思えませんが・・

    >1人で生活した事のない人や自立していない人は、自分の育>った環境を「当然」だと言います。(気に障りましたら申し>訳ありません、そういう人が多いものですから)
    誰もが自分の育った環境を「当然」だと考えます。その上で他者の立場を考慮した上で他人の生き方を尊重します。逆に自立心の無い方は他人に自分の生き方を強制します。

    >仕事内容がどうこうではないです。
    >相手に対する思いやりが大事です。
    >ちなみに私は働いていますが、子育て中は社会から切り離さ>れた感じでいたよ?
    >経験の無い人に言っても仕方なんですけどね。
    >ハッキリ言って外で仕事しているほうが楽ですよ。
    それはあなたがご経験されている仕事が実際に楽な仕事だからではないでしょうか?
    毎日定時に上がれたり、事務職やサポートのようにトイレで井戸端会議をしているような暇な仕事だったら家事・子育ての両立は可能かもしれません。そういう意味で女性が事務職を選択するのも子育てを考えると合理的なのかもしれません(もちろん、総合職・専門業務などをしても一向に構わないと思いますが)。

  24. 匿名 より:

    管理人さんがんばってくださいの匿名さん!

    あなたのような女性と結婚した男性がかわいそう。
    日本を覇気のない将来不安の多い国にするのは、根本的にこのような女性の考え方なんだろうな。

  25. 匿名 より:

    こういうスキだらけの記事は
    書くほうも反論するほうも予定調和でやってるんだろうけど、
    もろてをあげて賛成して、そうだ!そうだ!と思う人は
    なんというか、うん。

  26.      より:

    なんというか、「自分の考えや立ち位置に絶対の自信を持つ男親」(言い回しは謙虚っぽくしてるが、ちょっとでも反論が来ると全力で否定する感じ)って凄く怖いです。
    子供がいる事や、結婚している事を「独身者や子供のいない夫婦より、社会的に俺は上にいる」と考えてるんじゃ・・・?

  27. d_babatti より:

    読ませていただきました。私は結婚していませんし、子供もいません。
    ただ、私も結婚して、子供ができたら、少しでも奥さんを気遣えるような人間になろうと思いました。
    あと、奥さんを心から褒めてあげようと思います。

    管理人さんがんばってください。

  28. 匿名 より:

    2週間前に第一子が産まれまして、
    休日は妻の実家で妻と同じサイクルで生活しています。
    本当に過酷です。自由に眠ることもできませんから。
    この記事に全面的に同意します。

  29. 30歳未婚男性 より:

    母親の事情は分かりました。
    しかし父親が楽して仕事しているとは到底思えないので(私は既に死にそうです! 毎週メンタルヘルスの医者に診てもらわないと生活が即崩壊します)、休みは絶対に必要です。
    KYとか言われても、休みがなければ働けないので、家政の財政面を維持できません。というのが賃労働者の事情です。
    両者の落としところというのは安易には決められないので、すりあわせていくしかないんじゃないでしょうか。相手の言い分を侮辱して自分の言い分だけ通すのは、権力に毒されたコミュニケーションだと思います。

    ついでに言えば、執事ロボを開発して家事全般をやらせようとしている会社は本当に偉い。そういう会社に投資したい。
    実際多くの人は家事はやりたくないので、そういうブレイクスルーしかないんじゃないか。

  30. にゃ より:

    家に帰ってきたら、自分のことは自分でする。
    疲れて帰ってきたからって、上げ膳据え膳でいるなって事を言いたかったのかな…?

    って思っていたら、否定的なコメントが多くてビックリしました。
    でも、このブログに書いたことに気付いたお父さんは、きっと良いお父さんだと思います。
    仕事をしていて、帰ってきてご飯を出してくれる母を前に上げ膳据え膳で晩酌している父親は、私は大嫌いです。

  31. 匿名 より:

    私はシングルマザーですが、正直同意できませんね。

    子供が産まれたばかりの頃は、そりゃ大変なのは間違いないです。
    しかし、成長とともに楽になっていきます。
    私も子供が高学年になった今はだいぶ楽になりました。

    また、男性には母性本能がありませんし、女性が同じことをするのとは全く違うと思います。
    たったの2ヶ月で判断しないでほしいですね。

    子供が大きくなった専業主婦なんかが、毎日昼間に暇だ暇だとツイッターなどに入り浸ったり、浪費、遊び三昧にさせてもらってる様子を目にしている私からすると、一生懸命働いてる旦那さんが不憫に思いますよ…
    そういう人に限って、旦那にこれを読ませたいなどと言い放ってます…

    子供が産まれたばかりのママさんにはあてはまりますので、旦那さんも協力すべきと思いますが、大きくなったなら、今の専業主婦はもっと旦那さんを敬い、たまには休ませてあげるべきだと思いますよ。

  32. どーでもいいけどさー より:

    >「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教する」
    アンタの言ってる事は「サッカーの選手(まぁ、サッカーでなくてもいいんだけど)に、ドヤ顔でバッティング理論について説教する」ようなモンだと思うけど。

    アンタの言ってる事が理解出来る人も居れば、理解出来ない人もいる。
    人によっては、「あ?そこの若いにーちゃん、俺に喧嘩売ってんの?」と受け取られかねないんですがねぇ。

    >否定的なコメントをつけている方は、当記事を読んでなにかしら自分の中に非を感じて、自分を正当化しているのを、晒してるだけですね。
    >わざわざウチのような弱小個人ブログにコメントをつけるくらいですから^^ お疲れ様です。
    >コメント書いている暇があったら、お子様と遊んであげたり、奥様を癒してあげてくださいね。
    こういった暴言での返答って、大抵が“過去の自分に対する、今の自分の意見”なんですよねぇ。(場合によっては、現在の自分だったりも。)
    返答の何処かしらに“痛い所”があるからこそ、そうやって「はいはい分かってない人は黙ってましょうね?」的な返答するんですよねぇ。

    あと、全ての家庭があなたの家庭のように“好条件”じゃねぇんだよと言う事を理解しましょう。

    あと、コメントの中にある
    >子供がいる事や、結婚している事を「独身者や子供のいない夫婦より、
    >社会的に俺は上にいる」と考えてるんじゃ・・・?

    >てか、この人子供のこと嫌いなんじゃないだろうか?
    >赤の他人の子供の世話をしてるんなら仕方ないが、お前の子供だろ。
    >子育てが苦痛だ苦痛だと叫んでるだけだ。
    >子供に対する愛情が全く感じられない。
    と言う意見がいい点突いてると思うんですよね。
    なんというか・・・自分の経験を至上の物と解釈して、そうでない人に上から目線で「おめーら出来てねーんだよwwwwwwww」と言う事で、積もり積もったストレスを発散しようとしている感じが。
    そこに、子供に対する愛情の要素は無いですよね。単に、ストレス発散の材料に子供を使っただけ。それ以上でも以下でもないと思いますが。
    無論、この内容を否定するでしょうけれどね、あなたの物言いに対して、そういった解釈をされてしまうって事は、“実際そうである”と思いますがねぇ。

    子育てに誇りがあるなら、偉そうに斜め上から語るんじゃなくて、全てを謙虚に受け止める位の姿勢でいりゃいいのに。
    残念ながら、アンタが書いたこの文章の所為で、このトピックの記事全て胡散臭くなりました。

    ・・・と、一人でも感じるのならば、それはもっと居るって事ですよ。
    暴言吐くよりも先にすることは、言われた意見を素直に受け取って反省する事じゃないですかねぇ?
    一つの暴言で全てが悪意的に取られる事は、あなたの人生全てに関わる損だと言う事を考えたほうがいいのではないでしょうかねぇ?
    #ましてや、自分の腕で家族を養う稼業の人なら得に。
    #ちょっとした事が、何処に伝播するか分かりませんしねぇ・・・最近は。

    >すみません。当ブログは個人ブログですので。
    ・・・少なくとも、この文章はケーブル伝って全世界に公開されてる訳ですよね。
    少なくとも、こういった文章を全世界に公開している時点で何かしらの文責がつく訳ですよね。
    それを、「弱小過疎blogに何を求めてるの?ww」と言うニュアンスの発言は責任放棄の意思と判断できますが、その辺どうお考えなのでしょうか。
    弱小だろうが一日のPVが10000を越える大手だろうが、文責は存在しますよねぇ・・・(笑)
    批判的な方から見れば、「はいはい逃げ口上お疲れさん。」としか見てもらえませんが、どうお考えなのでしょうか。

  33. 匿名 より:

    つい40~50年前は、洗濯は手作業だったし、食事の支度はスーパーの惣菜で…なんてことはなく、掃除機もなく、家事のすべてに時間がかかり相当な労働だったと思うのですよね。それでいて昔の方が子だくさんだったりして子育ても大変だったことでしょう。家事・子育ての手伝いをする夫なんていなかったでしょうし。

    それなのに現在のママが大変なのは、女性の能力が昔の人よりも劣ってきたということなのでしょうか。それとも甘えなのでしょうか。
    かん吉様はどうお考えでしょう。

  34. かん吉 より:

    >>それなのに現在のママが大変なのは、女性の能力が昔の人よりも劣ってきたということなのでしょうか。

    確かにそうですよね。

    昔は、地域全体で子供を育てる意識があったのでは?子供も多かったし。祖父母と同居する家も多かったとか。

    今は、隣の人の職業も知らないような、世知辛い時代ですからねー。

  35. かん吉 より:

    >>私はシングルマザーですが、正直同意できませんね。

    シングルマザーの方には、私からはコメントできません。もっともっと大変だと思いますので。毎日の壮絶な苦労をお察しします。

  36. かん吉 より:

    >>両者の落としところというのは安易には決められないので、すりあわせていくしかないんじゃないでしょうか。相手の言い分を侮辱して自分の言い分だけ通すのは、権力に毒されたコミュニケーションだと思います。

    その通りだと思います。

  37. かん吉 より:

    >>せっかくの感動を攻撃心に転化して発散してしまっているだけでほとんど誰も説得したり感動させたり出来ません。同じぐらい攻撃的な母親が溜飲を下げる効果ぐらいはあるかもしれませんが。

    この記事は、育児ママを応援する目的で書きました。これくらいエッジの聞いた記事じゃないと、だれも読んでくれないんですよ。

    たぶん私が「ああ…」さんが求める記事を書いたとしても、その記事を「ああ…」さんが読むことは絶対なかったと思います。

  38. かん吉 より:

    >>それを、「弱小過疎blogに何を求めてるの?ww」と言うニュアンスの発言は責任放棄の意思と判断できますが、その辺どうお考えなのでしょうか。

    素朴な疑問なのですが、ウチに何を求めてるでしょうか?

  39. かん吉 より:

    >>執事ロボを開発して家事全般をやらせようとしている会社は本当に偉い。そういう会社に投資したい。
    実際多くの人は家事はやりたくないので、そういうブレイクスルーしかないんじゃないか。

    「育児と仕事」のようなトレードオフの問題(本当は違うと思うけど)は、前提を変えないことには、解決しないです。

    30歳未婚男性さんのいう、ブレイクスルーが必要だと思います。

  40. 通りすがり より:

    >>仕事で死ぬ奴は、身の回りにもたまにいるけど、子育てで死んだ奴は知らないなあ。
    結論が保育園ってあたりでずっこけた。
    結局、子育てしきれなかったんでなにかしら自分の中に非を感じて、自分を正当化しているのを、晒してるだけですね。

    こんなことをいう人がいることが残念でなりません。
    何だおまえはと正直思いました。
    子育てで思いつめて子供と心中する人もいるというのに。
    人の気持ちを考えたことがないんでしょうね。

    育児や家事において思いやりが大切だと思います。
    自分本位ではなく。
    自分は疲れてるんだからあなたがやってよという状態では家族間の良い関係は築けないと思います。
    相手が疲れてるなと思ったら休ませてあげるのが愛。
    大事な人だから一緒に暮らしてるんでしょ?
    私も1児の母ですが管理人さんの意見にはおおむね同感です。

  41. 匿名 より:

    なかなか攻撃的な文章で刺激的で面白かったですよ。
    (最初の「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教するくらい恥ずかしい」という例えは全く意味不明でしたが。)

    でもコメント欄見てると、あぁ残念な人だったんだなと。

    ま、それなりに育児の大変さがわかったつもりになって、それなりに仕事頑張ってくださいよ。

  42. かん吉 より:

    >>なかなか攻撃的な文章で刺激的で面白かったですよ。

    ありがとうございます!

    >>でもコメント欄見てると、あぁ残念な人だったんだなと

    ご希望に沿えず、すみませんm(_ _)m

    >>ま、それなりに育児の大変さがわかったつもりになって、それなりに仕事頑張ってくださいよ。

    お互いに頑張りましょう!

  43. かん吉 より:

    >>子育てで思いつめて子供と心中する人もいるというのに。人の気持ちを考えたことがないんでしょうね。

    社会問題になりつつありますよね。昔と時間の進むスピードも社会の構造も違うし…。これまでのようには行かないのかもです。社会的になにかしらのケアが必要だと思います。

  44. 匿名 より:

    この記事に否定的なコメントを書いている人で
    話せないこどもを1か月以上ずっとお世話し続けた
    経験のある人は少なそうですね。

    やってみたらわかりますよ。
    昔がどうとか、男女の差がどうとか、
    目の前に乳児幼児がいたらそんなことホザけなくなりますから。

    それが出来ない方のために
    経験者のブログ主さんが教えてくれてるんですけどね。。

  45. 匿名 より:

    外に出れば男よりも稼げる能力のある女性が言うのであれば会社勤めの方がラクだと言ってもいいんじゃないですかね。
    そうでないのなら、経済的に依存する訳でそう宣う権利はないと思いますよ。

    勿論、こちらが可能な限りは育児に協力してますがね。

    • ももも より:

      主人より稼いでます。営業職です。そして実家は遠方頼る人はいません。男の子2人の母親です。子育ての方が大変です。衝撃的でした。育児休暇❔休暇って何でしょうと。一時間おきに夜中も起きる生活が毎日。2年半続けて五時間寝れる日はありませんでした。その中仕事もしていましたが、仕事が息抜きでした。楽しく感じるほどでした。仕事を持っていることが幸せと思いました。大人と話ができる。それだけで全然世界が違います。話せない幼な子を見守りお世話する、そして家事も同時進行なのに子供に邪魔されて完遂できない。世の幼な子を育てるお母さん、本当にお疲れさまです。心から賛同いたします。

  46. 匿名 より:

    家事子育てを相手に仕事で極論を展開する旦那さんは、自分は家族を養って「やってる」んだ。という思いが強いのでは。

    少なくとも一般的な奥さんは、自分は子供を育てて「やってる」んだ、とは思っていません。

    働いている方が養うのも、家にいる人が家庭を預かるのも、当然です。
    ただ通常、旦那さんは奥さんの家事手伝いができても、奥さんは旦那さんの仕事を手伝うことはできないので「何も知らないくせに」と思ってしまう旦那さんも多い。

    互いに「知る」というプロセスを経ない干渉は自己満足で終わってしまうこともあります。
    子育てを含め分担を上手にこなすためには、相手に自分の状況をうまく伝える余裕を持った人間力も大切じゃないでしょうか。

  47. 息子7ヶ月 より:

    まさに今日俺が「日曜日くらい休ませろ」オーラを妻に感じ取られて雰囲気が悪くなってたところだ・・・

    いや、そうなんだろうね、子育てほんと大変だよ。
    反省しなきゃな。

  48. 匿名 より:

    6歳と8歳の子持ちの父親だが、
    「仕事から帰ってきて疲れているんだから、ゆっくりさせろ」
    なんて、言ったことも、思ったことすらなかった。

    この書いた人自身が、預かるまでそう思ってた。ってそれだけだろ。
    その過去の自分のことを棚にあげて、説教がましく言うから、反発
    覚える人が多いんだろうな。

    で、その説教がましさが、会社の仕事できない上司と重なるという、
    この既視感。

  49. 匿名 より:

    子供に愛が無いからこんな記事書けるんだと言う方へ
    いくら血をわけた我が子だろうが
    血のつながってる両親だろうが
    育児や介護は全てを投げ出したいくらい過酷なものです
    言葉も通じない人間の生活全ての世話を、シモも病気も面倒見て
    責任は全部自分で、愚痴など人前で滅多に話せない
    か弱い生きてる人間の生活を面倒みる事は、想像以上の辛さです

    ただこちらの管理人さんの「仕事<育児」と受け取られる様な記事の書き方はおかしいと思いますが。
    やはり仕事と育児はジャンルが違うから、並べて語られると齟齬が生まれますし。
    何より仕事をしている方、働くという形で家庭を支えてる方に対して失礼かと。
    しかし「これが言いたかった!」という管理人さんの気持ちも多少は理解出来ます。
    育児の大変さを語るとき、男性だからこそ出る説得力や話題性も考えたでしょうし、
    未だに育児を軽視した発言は多く耳に入ります

    しかし仕事や働いてる男性を軽視しては本末転倒。
    旦那が働いてくれるから、私たちは子供を産めるし、育てることもできますから。

  50. かん吉 より:

    >>この書いた人自身が、預かるまでそう思ってた。ってそれだけだろ。

    その通りです。私も子育てより仕事の方が大変だと思いました。今回の妻のトラブルがあるまでは。

    >>その過去の自分のことを棚にあげて、説教がましく言うから、反発覚える人が多いんだろうな。

    こういう書き方じゃないと、みんな読んでくれないですよ。

  51. かん吉 より:

    >>てか、この人子供のこと嫌いなんじゃないだろうか?
    >>管理人さんが子供嫌いなだけでしょう

    大好きです!

    けど、実際に育児をしててわかりました。子供が好きなことと、実際の子育ての苦労は違うんですよ。

  52. かん吉 より:

    >>コメントも。このエントリーは子育ての事より、ひどい書き方で注目を浴びてるのでは?自分の気持ちを情報を発信したいのなら気分を害するエントリーはポストしないほうがいいですよ。

    私は率直に応えているつもりなのですが…。気を悪くされたのならスミマセン。

    でも、こうして私の記事と出会って、読んでくれたのは、「この記事」だからだと思いますし、こうしてコメントまでつけてくれたことは感謝します。

  53. かん吉 より:

    >>しかし仕事や働いてる男性を軽視しては本末転倒。
    旦那が働いてくれるから、私たちは子供を産めるし、育てることもできますから。

    その通りですよ。私は男性ですので、休みの日くらいゆっくりしたい男性の気持ちも良くわかります。

    休日はママにとっても休日であるべきだと思ったので、この記事を書きました。男性はもっと育児すべきです。

  54. かん吉 より:

    >>記事タイトルは他者への啓発の形は取っていますが
    これは日記ですね。

    ブログって基本は日記ですよね?

    >>しかも人に見せると恥ずかしい類の。がんばってください。

    これだけたくさんの人に読まれると、今回はさすがに恥ずかしいです。頑張ります!

  55. 匿名 より:

    子育てを仕事と同じ土俵に上げている時点で間違い。
    こっちの部署よりあっちの部署のほうが忙しいから可哀相!手伝わなきゃ!みたいな感覚で書いてる。

    子育てについて理解できたというようなことを最後に書いているが何もわかっていない

  56. かん吉 より:

    >>子育てについて理解できたというようなことを最後に書いているが何もわかっていない

    わかったなんて、どこにも書いて無いですよ。良い経験をしたとは思ってますが。

    子育てはわからないことだらけ。日々勉強です。

  57. 匿名 より:

    管理人様がら低レベルな揚げ足取りを頂きましたが、前半についての言及はないので両者を「大変さ」という観点から比べることの間違いは認めたと受け取っていいんですよね?

    >>
    Posted by かん吉 at 10/11/15
    >>子育てについて理解できたというようなことを最後に書いているが何もわかっていない

    わかったなんて、どこにも書いて無いですよ。良い経験をしたとは思ってますが。

    子育てはわからないことだらけ。日々勉強です。

  58. 匿名 より:

    なんというか、自分がやっている仕事のほうがお前らより大変なんだよ!という考えが基本(隣の芝は青く見える)だと思うが、とりあえず父親が母親の仕事見て、大変なんだと周囲に叫ぶのってすごいぞ?新しい発見をブログ主はしたと思う。書き方とか別にいいじゃん。同性として、書き方悪いとかそういう感情論にはしられるととても残念だよ。あと男女脳も当てにならんよ。血液型占いとそう変わんないから恥ずかしいから言うな。

  59. かん吉 より:

    >>前半についての言及はないので両者を「大変さ」という観点から比べることの間違いは認めたと受け取ってい
    いんですよね?

    すみません。それは認めてないです。
    だから言及しませんでした。

  60. 匿名 より:

    あと、子供は産まない方がいいんだとわかった、そうレスしてる奴。
    お前が生まれなけりゃよかったのにな。
    父親母親がこうやって試行錯誤して、
    育ててきたのがお前なんだよ。
    少なくともそんな結論導き出すお前を親として持ちたい子供はいないから安心して結婚もせず子供も作らなくていいよ。

  61. 四吉 より:

    「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教する」

    この記事と同じですね!

  62. かん吉 より:

    >>「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教する」この記事と同じですね!

    そうなんです。この記事、飲みながらポストしたので。

  63. 匿名 より:

    学生なので子育てとか当然知りませんが、
    俺の親父が、ここで、この記者の叩きをやっている男だと思うとなんかちっせーな、とガッカリするような気がします。女性の社会人の仕事が簡単と叩くなら、その分の仕事を引き受け女をクビにするくらいの気概を持って仕事をしたいな。まだ学生なので妄想に過ぎませんが…それくらい、格好はつけたい。

  64. りり より:

    >とりあえず父親が母親の仕事見て、大変なんだと周囲に叫ぶ>のってすごいぞ?新しい発見をブログ主はしたと思う。書き>方とか別にいいじゃん。

    6つ前のコメントの方に同意です。
    「実体験に基づいてメッセージを発した」って所が新しい。

    「仕事と子育てどっちが大変かなんて比べようもないけど、乳児の子育ては心底大変だってことがやってみて分かったから、世の中のお父さんは子育てをナメないでもうちょっと奥さんを労わろうよ」というメッセージは、ちゃんと伝わりました。

    記事読んで不快になった人は、ブログ読むのやめればいいだけなのになあ、と思います。

    今後の記事も楽しみにしてます。

  65. 匿名 より:

    今年のはじめに妻の入院で1歳の娘と1ヶ月以上2人きりで暮らしました。その経験があるので書かれている苦労にはとても共感できます。大変だったけれど妻の苦労と、そして何よりも娘をよく知ることができてとても良い経験だと思ってます。
    これからも子育て頑張ってください。

  66. 匿名 より:

    最近父親になった者ですが、激しく同感です!

    十人十色、人はそれぞれ異なる意見があるからこそ、それを聞いたり読んだりするのが楽しいのに、なぜ「そうじゃない」とか「間違ってる」という人がいるのでしょうかね?

    これからもいろいろな情報を発信してください。楽しみにしています!

  67. はぁ より:

    なんやかやコメントあるけど、互いが相手のことをおもいやるという基本的なことが大切、ただそれだけのことでしょ。男も女も仕事も家事育児もぜんぶ関係ない。相手の立場に立って物事を考えようね。

  68. 匿名 より:

    残業200時間近く(朝5時まで、休日も無い)やっていた開発職の私(女性)ですが、出産育児のほうがずっと大変でした。
    (と書くと、仕事スキルが低くて時間かかってるだけって言われるかもしれませんが、それもあるかもしれないし、終えても終えても仕事が山のように来るので。その分年収も凄かったのでやってました。)

    産まれた子の性格によっても育児の大変さは違いますね。ずっと寝てる大人しい子の親御さんは、寝ない激しい性格の子の大変さはわからないでしょう。
    子供は母親ひとりで産んだわけじゃないのです。仕事は他の人が変われますが、父親はこの世でたったひとり。

    私の夫は「休日くらいはゆっくりさせろ」なんて一度も言った事無い人ですが、ブログ読ませて頂いて共感していたら否定的なコメントがあり驚きました。

    お金は貯める事が出来るので仕事で「待った」は出来るけれど、目の前の乳幼児は一秒たりとも目が離せないです。

  69. びっくり! より:

    はじめまして。

    これ、誰を攻撃しようとして書かれたものではないでしょう。
    もちろんタイトルはお父さん向けの皮肉ですが…。

    言葉尻をあげつらう人が多いけど
    主旨は「お互いの努力や苦労を想像していたわりあおう」っていう
    いたって平和なものだと思うんですが、それも読み取れないくらい頭にきちゃったんでしょうか。

    男も女もひとそれぞれで仕事もそれぞれです。
    管理人さんはそれを踏まえた上で書いてると思います。

    でも、こういう種類のことはけっこう地雷なんだなって改めて勉強になりましたw

    ところで、
    「全世界に発信しているのだから個人ブログとはいえ云々…」
    っていうのって良く見るけど、
    「テレビに出てる芸能人のプライバシーなんてなくても自業自得」みたいな乱暴な意見だと思います。

    全世界に発信(失笑)してるとはいえ、ここはかん吉さんの庭です。

  70. アラタ より:

    >>奥さんには2-3日旅行にでも行ってもらって、一人で家事+子育てを経験してみると良いですよ。絶対に「これを毎日ずっと続けていたら、たまらない」と思うはずです。

    今年の夏、嫁が3泊の海外旅行に出かけている間、有給を取り、一人で家事、子育て(2歳と4歳)をしましたが、「このまま嫁なんか帰ってこんでもええな」と本気で思いました。

    世の中には、そういう父親もいます。

  71. 匿名 より:

    話題になってるからどんな記事かと思えば、いきなり頼んでもいないのに上からお説教。
    イラッときてコメントの流れを見て納得した。

    記事の内容は是も非もないが、一見当たり障りの無い返答で受け流して、理解しようともしない管理人の態度が一番問題なんじゃねーの?

    あとね、このPV数に価値はないと思うよ。

  72. 三児の父 より:

    かん吉さんの奥様はハイリスク妊婦とのことですね。

    私の妻も二人目、三人目の時、切迫早産で身動きが取れない状態でした。必然的に私が、どちらも時も半年ほど家事育児を全てこなさなければならない状況でした。

    そして三人とも、生後三カ月は三時間ごとに起きて泣いていたため、妻も私も起きておっぱいやミルクを飲ませて、子どもが寝付くまで抱っこしておりました。

    子どもはかわいいですが、とても過酷な日々でもありました。

    私は会社勤めではありませんが、常に死と隣り合わせのような仕事をしております。去年も仕事中に後輩が亡くなりました。

    結婚して、小さい子供もおりました。

    でも・・それでも・・自分はこんな思いをして稼いでいるのだから休日くらいゆっくりさせろなどとは思えませんでした。

    仕事(ストレスなど)で死んでしまう人も沢山いますが、育児によるストレスで、ネグレクト(児童虐待、育児放棄)で苦しんでいる母親、子供が沢山いるのも現実ですよね。

    はぁさんのおっしゃる通り、相手の立場に立って物事を考える、相手を想いやる心という、成熟した社会人が持つべき視点から、かん吉さんの立場になって考えてみた時、攻撃的、否定的な意見を述べられている方々があまりに幼稚で自分本位に思えてしまうのは私だけでしょうか。

    そして、そういう方々はご自分のパートナー対しても、おなじように相手の立場に立って物事を考えておられるのか疑ってしまいます。

    「してやってるのに・・」ではなく、「してあげたい」ということが、相手を想いやるということではないのでしょうか。

    きれい事ではないリアルな記事に、私は自然に共感しました。                                                                  

  73. 匿名 より:

    男から休日を奪えという書き方してりゃ荒れるのはあたりまえ。女にも休日をやれってならまだわからんでもないが。
     子育てがそれなりの重労働なのはみんな承知。それでもある一時期だけだから。プロジェクトが重なってひどい時期が年に数回くるみたいに、一人目の最初の数年がそのタイミングなだけ。

    問題は家事のほう。あんな楽な仕事はない。ほとんど機械がやってくれるし。

  74. ミナト より:

    某ママさん掲示板上でこの記事を発表したら、拍手喝さいだと思います。
    おっしゃるように「仕事>子育て」(しかも仕事のほうが断然大変)と思ってらっしゃる旦那さんは多いようで、そういったお悩み、よく聞きます。
    私も復帰組の母親ですが、やはり会社に行っている方が断然楽です。男性と女性では向き不向きが…という意見もありますけど、正直女性の中にだって向き不向きがありますので、男女の違いで語れる事でも無いと思います。
    育児ノイローゼで命を絶った方、何人か知っていますよ。こういう記事で、色々な方の意識が少しでも変わりますように。

  75. かん吉 より:

    >>記事の内容は是も非もないが、一見当たり障りの無い返答で受け流して、理解しようともしない管理人の態度が一番問題なんじゃねーの?

    本文にもあるように最初からパパ・ママ両方の言い分は理解はしているつもりです。その上で、今回はパパ側に問題提起をさせてもらっています。

    >>あとね、このPV数に価値はないと思うよ。

    はい。PV数は今は関係ありません。こうしてみんなでコメントを寄せ合うことが重要です。

  76. かん吉 より:

    >>問題は家事のほう。あんな楽な仕事はない。ほとんど機械がやってくれるし。

    すみません。今は育児がテーマです。

  77. 中将 より:

    単純に、女房の実家で両親に手伝ってもらいながら
    育児すればいいだけの話。
    今時、家事のできない男性はいないから、旦那一人でもダイジョーブ

  78. 匿名 より:

    管理人さんの奥様は幸せ者ですね。
    アンペイドワークに対する理解がもっともっと広がれば良いんですが。

    あと、コメント読んでいて
    上野千鶴子さんの『女ぎらい』を思い出しました。
    ダブルスタンダードと本質主義とミソジニーが醜く凝り固まったような怨嗟のコメント群。
    どうか管理人さんがめげませんように。

  79. 匿名 より:

    さては…この流れ、ブログメディアに対する社会実験ですね!
    だからあえて微妙な雰囲気のまま受け流し続けていると。
    確かに、非常に勉強になります。
    できれば管理人様ご本人の分析をお聞きしたいです。

  80. 匿名 より:

    >会社でどんな大きな失敗をしても、最終的には会社が責任を取ってくれますが、育児は親に全責任がかかります。
    会社に残れない事もありますよ。

    そもそも、仕事と育児は比較するものじゃないと思う。
    言いたいことは分かりますよ。

  81.   より:

    どっちの方が大変!
    って決め付けると、荒れちゃうのでは?
    向うには、こういう大変さがあると、
    とくとくと説かないと、別な立場の人は黙っちゃいないでしょう。

  82. 匿名 より:

    実に下らんね。人には向き不向きがある。僕には子育て向いてませんでしたー!って大声で叫んでるようなもん。恥ずかしいからやめてくれ。もしくは、男のやってる仕事を女にやらしたら一日で音を上げましたー。って言ってるのと同じか。

  83. 匿名 より:

    夫「休日くらいはゆっくり休ませろ」
    嫁「たまには休日をくれ」
    この二つのマッチングがうまくとれてないだけじゃないか。両方ともお互いに言ってもいいとおもうし、その上で両方が成立する方法を探せばいい。どっちかが犠牲になるようなやり方しかないのか?マゾなのか?

  84. 匿名 より:

    子育ての大変さは一様。仕事の大変さは多様。
    説得力に乏しいのはそのためでしょう。

  85. 匿名 より:

    だいたい、「サラリーマンを8年」ぐらいで経験する「大変さ」自体が 未熟 すぎて、育児と比較するのはどうかと思う。

  86. 匿名 より:

    子供の事が嫌いだからこんな事が言えるんだとか、脳に男女差があるから違うとか、子供産まなければ良いとか…

    夫婦が協力して助けあえば良いって言ってるだけじゃん。
    夫だって毎日仕事頑張ってるし、妻だって毎日子育て頑張ってるんだから。

    そこを俺だって仕事頑張ってるんだからとか
    私だって子育て頑張ってるのよとか言わずにさ
    休日は二人で頑張れば良いじゃんっていう話じゃん。

    それだけの話じゃないか。
    何でそれだけの話なのに、みんな「だって」とか「それでも」とか言うんだろ。

    それだけの話なのになぁ。

  87. 匿名 より:

    分業しているに過ぎないのに、

    -休日は同等に与えられない現状
    -休日の育児負担を「お願い」しなければならない現状

    から不公平感が出てくるんではないでしょうかね。
    「休日は育児分担するのがあたりまえ」
    に”どちらが大変論”があがってこなくなると良いのになといつもおもいます。

  88. 匿名 より:

    >>だいたい、「サラリーマンを8年」ぐらいで経験する「大変さ」自体が 未熟 すぎて、育児と比較するのはどうかと思う

    てか、サラリーマン8年もやって未熟って、あんたどれだけ未熟なんだよ。サラリーマンなんて3年もやれば一人前だろw

  89. 灰猫 より:

    はてブからきました。
    ほぼ同じ状況下にいる自分から見ますと、
    大変ためになるいいエントリーでした。

    男性で育児休暇を取った方の報告に、
    仕事と育児の大変さを、
    「1人で育児 ≧ 仕事 > 2人で育児」
    とおっしゃってる方がいらっしゃいました。
    私の場合は、両親が遠方に住んでおり、
    なかなか手を借りられない状況もあるため、
    かん吉さんの状況も良くわかります。

    色々批判的な意見もあるかと思いますが、
    まずは家庭内で身体的にも精神的にも
    きちんと家事育児をまわせることが重要だと思っています。
    がんばってください!お互いがんばりましょう!

  90. とーたか より:

    僕もそのとおりだと思いました。
    僕自身も現在3人のこどもがいるのですが、ママは本当に大変です。
    すごく、すごく大変です。
    そばでみていて痛いほどわかります。
    実際僕も休日に子育てを1人でやることがあるのですが、
    かなりしんどい。
    そのせいか、僕は「土曜日は仕事がある」と言って会社に逃げています。
    どこか子育てを避けている自分がいて、すごく恥ずかしいです。

    確かに社会で仕事をするということは、
    個人差があるんだろうけど、
    人付き合いもあるし、ストレスも溜まるし
    納期や品質に対する責任感からくる恐怖もあるし、肉体的にも大変。
    でも、
    「自分の時間がある」
    出勤時、退社時、お昼食べる時、お客さん先に行く時、仕事してる時
    「自分の時間がある」
    でも、ママにはない。
    何をしても泣き喚く、わがままをいう、カンシャクを起こす、
    そんな子どもが四六時中そばから離れない。
    毎日子育てに比べたら・・

    本当は、どっちが大変って比べるようなもんじゃないんだろうけど、
    子育てを手伝うというのも当たり前なんだけど、
    できるだけ
    「ママにひとりの時間を与える」
    ってことも重要だと思います。

    僕も努力しようと思います。

  91. 留学生 より:

    仕事も大変ですよ。
    私の日本の友人の看護師が、数年前過労死で亡くなりました。

    しかし、育児ノイローゼで亡くなっている人も居ます。
    最近のアナウンサーだけでも米森、鈴木に続いて山本さんが産後自殺しています。

    日本や韓国の男性の育児家事参加率は、他の主要国に比べてめちゃくちゃ低いです。
    文化的、社会的要因が原因なのだと思います。
    男性の家事育児参加率が低い国は、とっても少子化です。自殺も多いです。
    お互いの仕事の分業、ワークシェアのしやすい社会になることを望みます。
    その方が、男にも女にも幸せだと思います。

  92. a---- より:

    もちろん仕事、つまりは経済活動を手伝うのも当たり前ですよね?
    お金ないと子供飢え死にしちゃいます。

  93. より:

    >>a—-
    多くは経済活動手伝ってますよ。
    最近は数カ月で保育所に入れて働いてる人も多くって、複雑。良いのか悪いのか。

  94. a---- より:

    >>あ
    ほんとかね??
    信頼できるソースが欲しいところだ

  95. 匿名 より:

    祖母などの親戚や地域に預けられないという現状も踏まえ、この荒れ方からベビーシッター業務を展開するチャンスと考えられるかも。

  96. 独身 より:

    育児を手伝わないのと、育児にかかる費用を稼がないのは、どちらが恥ずべき行為なんでしょうね?
    育児にかかる費用を稼がないのも育児を手伝わないと同義になるのでは?

  97. のい より:

    パパの育児参加には大賛成ですが、ちょっと極論過ぎる気も。
    生活をするためにも仕事は大切で大変だと思います

    仕事と一括りにしてもその内容は人によって違うし仕事が楽なんて一概に言えませんよね
    子育ての大変度だってその子にもよるし、子育てが大変なのはほとんど3歳くらいまで。
    こども大好きで子育てが全く苦じゃなくむしろ楽しい!って人だっていますので、一概に子育てが仕事より大変とは言い切れないと思います。

    まあ私も一日中子どもといるより、仕事に出てるほうが楽な一人ですけど
    経験上、子育てママが一番苦しいのは「自分の時間が持てない事」だと思うので、たまにママの時間を作ってあげるといいかと思います

    かん吉さん

    仕事も育児も大切な事ですから、どっちが大変なんて言わないで、お互いに敬い感謝し合える関係が理想的だと思います

  98. S より:

    育児が大変であることは理解できるし、男性の育児参加にも賛成です。その立ち位置のうえで、尚、この記事には賛同できない点が2つあります。

    一つ。
    ブログ主さんが『もう二度と「仕事で疲れてるから、ゆっくりさせろ」と言わないでおこう。』と思うことと、それを他人にも『そうすべきだ!』と声高に叫ぶことは、全く別のことです。他人の事情はあなたには理解できません。大きなお世話です。貴方がそう思ったなら、そう書いて、そう行動すればいい。それで充分です。

    二つ。
    普段仕事をしている貴方にとって、慣れない育児が『とても大変なこと』であるのは充分に理解できます。
    しかし、ふだん育児をしている母親が、あなたの替わりに『明日から、俺の職場で2ヶ月働いて。』と言われて、あなたと同じ業務をこなして同じ成果を出せるのでしょうか?それもまた、『とても大変なこと』であるはずです。

    週休2日で毎日19時には帰れる仕事の人もいれば、ろくに休みも取れず毎日23時まで帰れない人もいるのです。夫婦がどう協力し、どう役割分担するかは、どこまでいってもその夫婦にしか決められません。どうするべき、なんていうのは、ただの押しつけです。考えの異なる方を馬鹿にする必要はありませんよ。

  99. 同じく独身 より:

    確かに子供のためのお金を稼ぐことは育児の一種だと思いますよ。
    それに妻を育児に専念させる費用も稼ぐことも考えれば、いっそう育児を協力しているわけで。
    目に見える育児だけを見てわめいてるのこそが一番恥ずかしいなーーー

  100. 匿名 より:

    なんか、同じ人が名前を変えてポストしてるみたいだなあ。自作自演乙

  101. 匿名 より:

    非常に面白いエントリーですね。コメントまで読んだのは初めてです。
    年齢、職業歴も同じぐらいなので、感じることは同じでした。
    まだ、子供がいないので育児の本当の大変さはわかっていませんが。
    元々子供は大好きなので手伝おうとは思っていましたが、よりそう思わせる内容でした。

    次のエントリーでもかん吉さんが書いていましたが、意外にも協力に否定的な方も多くてビックリした感じです。まったく休みなく働いている方ならともかく、休日があるのなら、育児のすべてをやらないにしても、少しでも手伝うという気持ちを出せばいいのではと思うのですが。そういう意図で書かれたように思います。

    大半の男性は、手伝えると思います。実際、私の周りの方の多くは、休日ぐらいは育児しています。これから旦那様探す方は、「休日くらいやゆっくりさせろ」と言わないような普通の旦那様探してくださいね。

    かん吉さんも、奥様も、今育児されてる方も大変でしょうが、休日に奥様を手伝えるような優しい気持ちが持てるお子様として育ててほしいですね。ブログも頑張ってください。

  102. 北京ダック より:

    コメント読まずに書き込み。

    ちょうど二歳の男児の父です。
    記事内容、全く同感です。

    ほんと平日の仕事のほうが休日の育児よりよっぽど楽。
    って話を会社の先輩にしたら休日出勤でもしたほうが云々、って流れになったけどそうじゃなくて。
    それだけ平日大変なんだなぁ、と週末はカミサンを少しでも朝ゆっくり寝かしてあげるために息子と起きて朝食食べさしたり外に散歩に出かけたりしている。

    別に自己犠牲しているつもりもないし、大変っていっても週末ぐらいならそんなに精神的に参るまでもいかないし。

    まぁなんだかんだいって息子がクソかわいくてしょうがないんですがw

  103. 匿名 より:

    半分納得できるがもう半分は納得できないそんな感じ。
    というか仕事にもよるとおもうんだが?

  104. 若年寄 より:

    きょとん×10

  105. 匿名 より:

    炎上おめでとうございます!
    言いたい事はわかりますが、コメントまで読むと
    『余力充分で仕事をやってる人は』とつけてほしいかな。35歳すぎて中間管理職になって、自分、上司、部下、諸々を考慮しながら夜遅くまでやっても解決できずに帰ってくる状況は決して子育てに負けてない。
    子育て軽視はしないけど、お互いが大変だね。頑張ろうね。ちょっと今日は休ませてくれ。元気がでたら手伝うよ。お前も倒れそうか。それなら俺と交代しようっというのが、あるべき姿かと私は思う。

    あと、ぶれないのがかん吉さんですが、コメントの返しに相手に擦り寄る所が見えないというか愛が感じられないというか、これだとまた来たいとは思わないのでは?と思いました。それはみてて残念でした。

  106. 匿名 より:

    「疲れているから少し休ませて」
    「私も疲れているから(決して怒らず)私も休む」
    「わかった。あとで休憩変わって」
    「わかった」
    お互い自分の状況を相手に伝えて、それぞれが思いやって助け合うことが出来ればなあと考えます。
    どっちの方が辛い、しんどい、などは答えを出しても意味がないように感じます。
    人によって感じ方は違うので。
    どうすればお互い辛くなくなるか、を考えてみたいです。

  107. 匿名 より:

    どなたかも言ってましたが、育児に経済活動を含めようとしないのはなぜなのでしょうね?
    子供手当があるといってもタダで生活させてるわけではないのに。
    そんでもって将来の学費を考えれば経済活動こそ子供の成長においての主流といっても過言ではないと思いますが。

  108. S より:

    > 文章術とかの表面的な話しではなくて、「休日のパパの育児参加推進」という本質の部分の議論を

    頑なさが垣間見えます。無駄かも知れませんが、書き残しておきます。

    その本質の部分では、賛同している方も多いのですよ。それも、貴方に言われるずっと前から。なのに、貴方の文章に過剰に見られる「余計な一言」という無駄な装飾こそが、本質的な議論を阻害しているのです。

    > もっとソフトな物言いの文章をポストしていたら、皆さん読みますか?

    読まれなかったでしょう。私もきっと目にしていなかった。でも、それが何だっていうのです?

    現在までの多数のコメントを見ても、まだ気付きませんか?貴方のこのポストを読んで、「目から鱗だ!」「考えが変わった!」という方は、どれほどいました?

    貴方のこの書き方で、人の考えが変わると思っているならそれは大きな勘違いです。対立を深めるだけです。人に気づきを与えたいなら、受け入れられる文章を書かなくてはいけません。

    1000人に読まれても誰の考えも変えられずに対立を煽るのと、10人しか読まなくても1人でも気づきを与えるのと、貴方はどちらを望むのですか?もし貴方が、「とにかく俺の主張をばらまければ、それでいいんだ!」と思っているのなら、それはそれで構いません。しかし、それならば、一体なぜ「本質的な議論」など望めるのですか?それを自ら遠ざけているというのに。

    本当に簡単なことなのです。

    「世の中のパパさん」を「今までの私」に、「会社勤めなんて」を「私の仕事なんて」に、「もっと参加してほしい」を「もっと参加したい」に置き換えるだけで、どれだけ素晴らしいポストになったか知れません。「お前らもやれ」と書いた瞬間に、陳腐化してしまったのです。

    そして、もう少しだけでも(貴方が世の奥様に対して抱いている尊敬と労いの気持ちのホンの半分だけでも)、「家族の為に働くパパ」に対する思いやりを持てたら、どれだけ多くの人が素直に受け入れられたか知れません。

    そう自省することは、あなたにとって、それほどまでに耐え難い屈辱ですか?貴方が世のパパに求める自省に比べれば、ほんの些細なことだと思うのですが。

  109. 匿名 より:

    ↑長々お疲れ様です。
    だから、こういう本筋からずれた議論はやめてほしい。

  110. かん吉 より:

    >>読まれなかったでしょう。私もきっと目にしていなかった。でも、それが何だっていうのです?

    でもこうしてあなたはコメントを付けてくださっている。みんなが色々なことを考えてくれるきっかけになっている。すごく良いことじゃないですか?

    私の勝ちですv

    でも、私も今回のような祭りはもうコリゴリです。

  111. 匿名 より:

    Posted by S at 10/11/16 が本当に素晴らしいアドバイスを
    送っているのに勝ち負けにこだわり聞く耳をもとうとしない

    >>かん基地
    >私の勝ちですv

    わざわざ書くこと自体、事実上の敗北宣言ですねw

  112. 匿名 より:

    子供が小さいほど気を抜けないのも確かだけど
    単に無駄を省いた効率の良いやり方(コツ)を見つけるに至ってないだけにも見えるかな。

  113. 匿名 より:

    仕事より子育てが大変という議論が、
    ごく個人的な体験から得られたものに過ぎないので、
    真面目に反論してもしょうがないと思います。
    人によるんではないですか。

  114. masa より:

    私もフリーランスで自宅で仕事していて娘が一人おります。
    内容的にも「よくぞ言った!」としか思いませんし、ブログ手法的にもこれだけの人が読んでくれたのですからしてやったり、でしょう。
    まず前提として、サラリーマンの方と独立して仕事してる人とでは決定的に感覚が違う、というのはあると思いますが、
    それにしてもこんなに反感買うのですね…。
    「育児は大変だ。」と言っただけなのに。
    ボクも炎上覚悟で参戦してみようかな…。

  115. サド伯爵 より:

    「育児が苦行」だと考えている方の文章は、まったくひとの心に響きませんなぁ。

    俺なんか子どもと過ごす時間は楽しくて仕方ないので「そんなに大変か?」としか思えないが…。

    「大変だから一度体験してみろ」なんて訴えたところで、「よし!やってみよう」と思うマゾヒストは少ないはず。

    俺なら「育児は人生で最高に幸せな体験だから、やらないのはもったいないよ」というアプローチをするけどなぁ。

    育児を語るレベルに達してない人がこんなエントリーをしてはいけません。

  116. かん吉 より:

    >>今年の夏、嫁が3泊の海外旅行に出かけている間、有給を取り、一人で家事、子育て(2歳と4歳)をしました
    >>育児を語るレベルに達してない人がこんなエントリーをしてはいけません。

    本文にも書いたように、私も実質二ヶ月くらいしかフルに育児をしていないので、偉そうなことはいえません。

    >>俺なら「育児は人生で最高に幸せな体験だから、やらないのはもったいないよ」というアプローチをするけどなぁ。

    ご自分のブログでアップされてみてください。
    ぜひ読みたいです!

  117. 匿名 より:

    >>私の勝ちですv

    ドン引きです
    所詮はその程度の人間か

  118. いくいくいくめん より:

    家には0歳3ヶ月の娘(第一子)がいますが、
    休日くらいは子供と一緒にいたいですけどねー

  119. 匿名 より:

    この記事って、育児は苦行、子供と接するのは疲れるから嫌、そういう育児を嫌なものを前提ですよね。
    そんな考えの親に育てられた子供はかわいそうだな。
    まともな人間には育たなそう。

  120. かん吉 より:

    >>目に見える育児だけを見てわめいてるのこそが一番恥ずかしいなーーー
    >>育児は苦行

    育児は楽しいけど、決して楽なものではないです。おっしゃるとおり、育児は苦行という表現は正しいかもしれません。

  121. 匿名 より:

    >>育児は苦行という表現は正しいかもしれません。

    そなんだ、虐待だけはしないでくださいね。

  122. かん吉 より:

    >>目に見える育児だけを見てわめいてるのこそが一番恥ずかしいなーーー
    >>育児は苦行
    >>そなんだ、虐待だけはしないでくださいね。

    私が思うに、育児は大変なものと認識できなかった人が、虐待することってあると思いますよ。現実とのギャップに悩んで。

  123. 匿名 より:

    >> 私が思うに、育児は大変なものと認識できなかった人が、虐待することってあると思いますよ。現実とのギャップに悩んで。

    これはどうかな?
    環境はあると思いますけど、単純に向き不向きの問題じゃない。
    マラソンと一緒、好きで走る人もいれば、苦しい思いしかしない人もいる。
    苦行って言っちゃうんだから向いてないんじゃない。
    だから虐待だけはしないように。

  124. かん吉 より:

    虐待だけは無くなるといいですね。本当に。

  125. 匿名 より:

    頭おかしいの?この人。
    あぁこういうのをキ○ガイって言うんですね。

  126. かん吉 より:

    だいたい議論も尽きたようなので、今後のコメントはしばらく承認制にさせていただきます。

  127. 最近出産、元マスコミ より:

    徹夜もあり、残業は当然、男性と責任も仕事も変わらない職場から、本年度出産。
    育児は大変です。
    おそらく、仕事と育児を比べたら、精神的にも肉体的にも負荷がかかると思います。
    ただし、女性は自ら『出産』したという経験により、男性よりは育児に対しての愛情や責任感がもちやすいのかと思います。
    男性は逃げることが可能ですから、いくらでも言い訳ができます。
    女性は育児から逃げるすべはありません。
    育児の仕事内容のきつさというよりも、今まで行ったことのない初めての仕事を24時間拘束されると言う形でたった一人で密室で数年行うというストレスのほうが非常に大きいかとおもいます。
    そして、産後、女性によっては貧血もひどく、傷もふさがらず、また骨盤も緩んだ状態で非常に体は傷ついています。
    完治まで半年と言われます。
    そん中で、男性の協力が不可欠なのは当然だと思います。
    現在、仕事もでき、育児も両立させる女性が多く、そういった女性は男性に見切りをつけた場合、離婚というケースが統計的に高まっています。
    自立した女性にとっては、男女の労働力分担が昔のままと勘違いした男など、必要ありませんからね。
    ただ、これからの高齢化社会、生まれた子供たちが、
    『子育てめんどくさい、自分の自由に楽しく暮らす』なんて無責任に生きた人たちのために税金払っていくと思うとうんざりします。
    男性も女性もですが、自由や権利を主張して、人間としての責任をほっぽり出して、責任を後世に押し付けていくような人には、社会保障も必要ないんじゃないかなと思います。
    極論ですが、子を産み育てるということは社会の基盤ですから、それを軽視する人々に社会が保障や権利を与える必要はあまりないと思います。
    個人として、育児は楽しいです。
    今までのどんなことよりも、幸せな気分です。
    けれど、生み育ててもいない人がネガティブな意見を述べるのは全くもって許せません。
    みなが協力すればいいだけです。

  128. かん吉 より:

    ツイッターやはてブなどのコメントでは、「コメント欄がかなりひどいことになっている」という意見が多いです。

    賛成・反対意見はどっちもあってしかるべきですが、本筋と関係のないコメントについては、読むほうも疲れてしまいますので、当方で非表示にさせていただきますした。

    もちろん、完全に消去したのではなくて、当方のサーバーに保存させていただいています。

  129. JA119Y より:

    はっきり言って休日くらいはゆっくりしたいです。そう思っていないのは働かず(働こうともせず)ゆっくりツイートでもしているニートくらいなもんですよ。。。
    育児も仕事の一つですし大変だと思います。
    では会社で働くことと育児とは何が違うのでしょう。
    やはり出てくるのがこれです。
    会社で働けば給料がもらえます。
    しかし、子育ては逆に金が飛んでいきます。
    これをどうとらえますか?
    まずこうとらえる人がいるでしょう。
    「私(育児)は働いても給料はもらえない。」
    良く聞く言葉ですね。その通りだと思います。だから家事、育児はなかなか認めてもらえないのですよね。しかし、その育児は前途の通り逆に金を使いますね。その金は何処からかわいてくるものですか?
    それはだれかが勤めて働いてこそもらえるものです。つまり上のように言っている方たちは「お金(つまり会社勤め)があってこその育児」ということを忘れないでください。
    それから、あなたが休んでいる時間も働いている人がいるということ。普段何気なく使っている電気、水、ガス、まあライフラインとでもいいましょうか。これに休むことはありません。
    それに従事している人もいます。これらの人々は自分に関係ない人たちのために夜も眠らず働いているのです。
    ここであなたが言うように「育児、家事の方が大変だからさっさと手伝え」は矛盾していることに気づきませんか。
    気づかないなら放置します。

    最後に大変、大変と言いながらそれをブログに書き込んでいるあなた。そんな暇あるのですか。ブログを描く暇すらない仕事勤めの方々がたくさんいますよ。ここに書く暇があるあなたにその方々の気持ちは一生わからないでしょうね。

  130. かん吉 より:

    >>「お金(つまり会社勤め)があってこその育児」

    その通りです。お金は重要です。誰も否定してません。
    平日はパパは仕事、ママは育児&家事をする。
    けど、休日はパパだけ休むのは、不平等な気がします。

    >>これらの人々は自分に関係ない人たちのために夜も眠らず働いているのです。

    夜勤の方は昼間寝てますよ。私の父親は夜勤がある仕事だったので、よく平日の昼間に遊んでくれました。

    >>そんな暇あるのですか。ブログを描く暇すらない仕事勤めの方々がたくさんいますよ。

    そのお言葉はそっくりそのままお返しします。ここで油を売っている暇があったら、お仕事に戻るなり、育児・家事を手伝ってあげてください。

  131. たる より:

    興味深い記事でした。
    子供ができた際には妻へのサポートを大切にしたいと思います。

  132. まる より:

    大変興味深く読みました。

    私個人の経験ですが、「子育て」の方が
    大変だとやった時は感じました。
    勿論、私個人の意見としての発言です。

    実際に経験したのが下の子が3,4歳のときです。
    たった3日程度の子育てなので、3日間ずっとは
    結構大変でした。
    慣れると少しは楽になるかもしれませんが。

    理由は
    「日頃そこまでしていないので慣れていないため疲れる」
    「目を離すと危ないので気づかれする」
    「自分の思い通りにいかないのでいらいらする」
    「結果が評価されにくい」
    ってのを理由として感じました。

    今は小学校になったので、子育て(面倒をみる)も
    全然楽になりました。

    どちらにしても、両方経験して、各家庭で判断するのが
    一番正しい姿であるとと思います。

    また、あまり気真面目になって、男性が無理しすぎるのも
    いけないと思うので、夫婦で話し合って調整できると
    良いでしょう。

    皆様、頑張って下さい。

  133. 会社勤めの者 より:

    あなたの子育てがヘタクソなだけです。

    子育てがそんなに大変なのだとしたら、なぜ保育所では、少人数の保育士で、多数の子供の子育てを実施できているのでしょうか?
    それは、保育士さんたちには知識と経験があり、そして子育てのためのシステムが整備されているからです。

    つまり、子育てが会社勤めより大変なのではなく、子育てをしている奥様(と、あなた)の知識・経験が不足している、というだけの話です。
    「何の知識も経験もないのに、フリーランスになりました。→大変です」と言っているようなものです。アホです。

    「初めての子育てなのに、知識や経験があるわけがない。皆が保育士の訓練を受けろとでも言うのか」と思われるかもしれません。

    最初に知識・経験がないのは、会社勤めでも同じです。
    新入社員は、知識不足・経験不足の中で、業務をしていかなければなりません。
    そこで会社では、知識や経験が豊富な上司が助力・助言し、新入社員を教育・評価します。

    さて、あなたの身近に、子育てに関する豊富な知識と経験を持った方がおられます。
    そしてその方は、奥様の子育てを教育・評価することができます。
    あなた、もしくは奥様の、お母様です。

    もう亡くなられていたら申し訳ありませんが、休日は、お母様を家にお呼び下さい。
    そしてあなたは休んで下さい。

    「親と住むのは嫌だ」「仕事の都合で親とは離れた場所に住んでいるから」などは、全て言い訳に過ぎません。
    どうしてもお母様が無理であれば、子育て経験のある友人や兄弟に助力・助言を願ってもいいでしょう。
    プロである保育所に預けるというのも打ち手です。(奥様の子育て教育をするという面ではあまりよくないですが)

    自分で大変な状況を作り出しておいて、「大変だ、大変だ」とのたまい、あまつさえそれを餌に他を卑下することはやめて下さい。
    また、長くなるので説明は割愛しますが、あなたの発言から、あなたの8年間の会社勤めはレベルが低いものであったことが伺えます。
    それが会社勤め一般とは考えないで下さい。

    • ももも より:

      保育士さんに、やはり保育士さんだとご自分の育児も楽に感じますか❔と乳児を育てている保育士さん何人かに伺いました。すると、仕事は仕事ですよ。自分の子供は全然違います。とても大変です。とおっしゃる方がほとんどでした。可愛いのはもちろんですが。最初からこんなに大変だとわかっている人は少ないのではないでしょうか。産んでみて、これは想像していたよりも大変そうだと私は覚悟をしたのを覚えています。仕事は夜には終わります。育児は24時間、寝たいのに夜泣きは夜から始まります。開放されないいつまでも心置きなく休めない。たったの数年、されど数年。2年半ぶりに五時間寝れた日に感動して私は泣いてしまいました。

  134. かん吉 より:

    >>あなたの子育てがヘタクソなだけです。

    我々夫婦は子育ての経験が初めてです。おっしゃる通りで、ヘタクソだとおもいますよ。

    >>子育てがそんなに大変なのだとしたら、なぜ保育所では、少人数の保育士で、多数の子供の子育てを実施できているのでしょうか?

    すみません。プロと比較されてはこちらとしてもたまりません…(泣)

    >>最初に知識・経験がないのは、会社勤めでも同じです。

    その通りです。仕事も子育ても日々勉強です。

    >>もう亡くなられていたら申し訳ありませんが、休日は、お母様を家にお呼び下さい。

    妻の母は亡くなりました。私の母は健在ですがそれなりに歳をとってますし、新幹線を利用しても4時間くらいかかるため、毎週来てもらうのはきついです。数ヶ月に一度、私が子供を連れて遊びにいくようにしています。

    >>プロである保育所に預けるというのも打ち手です。(奥様の子育て教育をするという面ではあまりよくないですが)

    本文にもあるように、夏から保育所に預けてます。

    >>自分で大変な状況を作り出しておいて、

    自分で作ったわけではありません。妻がハイリスク妊娠と診断され、絶対安静を強いられたのです。普通の妊婦であれば、特に大変なことは無かったのですが……、これだけは我々としてもどうしようもありませんでした。

    >>あなたの発言から、あなたの8年間の会社勤めはレベルが低いものであったことが伺えます。

    これだけ長々と読みやすくて的を得たコメントをしてくれた「会社勤めの者」さんからすれば、私は低レベルの仕事をしていたのかもしれません。

  135. 匿名 より:

    子育てと会社勤めを比較対象にする時点であなたの負けですね。

  136. aqua55 より:

    2歳の子育て中の女性です。
    私は妊娠中に仕事をやめましたが、
    勤めよりも主婦生活のほうが苦労が少ないな~と感じてます。
    私には前職よりも、主婦のほうが合ってたのかも。

    でも、決して「楽」なわけではありません。
    比較して楽=すごく楽
    ではないのにそう思われてしまうから、
    子育ては余計に大変になるんじゃないかなと感じてます。

    「子育てが大変」というと
    未経験者はそこだけを受け取り
    マイナスイメージを持ってしまうので、
    (実際私自身がそうでした)
    これからは「大変だ」と同時に、
    「そこから得られる喜びや幸せも非常に大きい」
    ということもセットで明文化されて
    理解されるといいなーと思っています。

  137. 匿名 より:

    子育てが大変な事と、あなたが生ぬるい仕事をして来た事と、世の中の多くの人が大変な思いで働いている事と、なんの関係があるんですかね。
    わざとなのか気付かずになのか分かりませんが、もう少し考えて発言しないと、未来のビジネスパートナーをあたら逃す事にもなりかねませんよ。

  138. かん吉 より:

    >>未来のビジネスパートナーをあたら逃す事にもなりかねませんよ。

    ご忠告ありがとうございました。私は育児をないがしろする方と、ビジネス上でお付き合いするつもりはありません。

  139. 父子家庭 より:

    夫婦がお互いに「仕事お疲れ様」「育児お疲れ様」という意識を持つだけで良いと思うけどね。
    「育児>>>仕事」ってしたら反発もあるでしょう。家庭家庭で事情は違いますし。
    そもそも育児と仕事どっちが大変かなんて比べるから「仕事くらいで」「育児ごときで」という
    意識が生まれるんじゃないですかね。

  140. 匿名 より:

    専業主婦は甘え。男に寄生する害悪でしかない。

  141. 匿名 より:

    私は2か月前に第一子が生まれ 仕事しながら帰ってきたらできる限り育児や家事を手伝っています。休日といっても一か月に一回あればいい方ですが 休日の日には子供の面倒は全部私が見ています。
    育児休暇を取れる環境でもありませんからそういう休暇はありません。そういう私から見ていても大変嫌な気持ちになるブログでした。

  142. 共働き夫 より:

    子育ては尊い、必要不可欠。
    でも、金は生まない、、、。
    戦士に休養は必要。
    男=外
    女=家の中
    これが現実

  143. 匿名 より:

    どうやら質問の意図がお分かりで無いようなのでもう一度。
    子育てが大変な事と、あなたが生ぬるい仕事をして来た事と、世の中の多くの人が大変な思いで働いている事と、なんの関係があるんですか?
    さらに、上記質問と育児をないがしろにすることがどう繋がるんですか?
    あなたに家族があろうが無かろうが、育児を大事にしてるか蔑ろにしてるか以前の問題ですね。

    まあせいぜいダメ亭主に苦しむ奥さんやフェミニストから持ち上げられて気持ち良くなっててください。

  144. かん吉 より:

    >>私は2か月前に第一子が生まれ 仕事しながら帰ってきたらできる限り育児や家事を手伝っています。休日といっても一か月に一回あればいい方ですが 休日の日には子供の面倒は全部私が見ています。

    すばらしいと思います。感服します。当記事を読んで、気を悪くされたのであれば、本当に申し訳なかったです。

    当記事は、仕事が忙しい中でも献身的に育児をされているパパさんへ向けたものでは、決してありません。それだけは、ご理解いただければと思います。

  145. 匿名 より:

    >つまり子供を作らないほうが良いですよ、という結論しか導き出せない。
    なんだ、早くも終了してるじゃないか。やれやれ。

  146. 匿名 より:

    納得できる部分もあるけど全体的に偏ってるし
    価値とか負けとか、なんかこの人幼稚だ

  147. よし より:

    男性ですが、5歳と1歳のこどもの家に帰るのが楽しみなのと同様に、会社に行くのが楽しくてしょうがありません。
    家が楽しいのは最初の1時間程度であとは、自由な時間がなく、ちょっとつらいですね。それに比べ、会社は楽ですね。

    私は相場を張るような仕事をしています。一瞬の判断で1億円の損益をだすこともあるようなシビアな世界ですが、少なくても、すべて自分の責任ですから。それに比べ、子育てはエンドレス。まったく思い通りになりません。それでも、自分の子どもというバイアスがあるから、仕事も、やりたいことをほっておいても、子育てをするのです。

    保育士なんかは、結局はけがをさせなければ良いのですから。一瞬と一生の違いです。

  148. ほく より:

    仕事より育児が大変てのはないですよ。

    だって、仕事で過労死した人は実際に見たことあるけど、育児で過労死した奥さんて見たことないもの。

  149. りらくま より:

    コメントを書かれている方で否定派の中には、
    否定どころかただの攻撃になっている人もいますね。
    ある意味男性らしい。

    否定的になる人はぶっちゃければ
    子育てしたくないんでしょうね。
    実家暮らしをしていたときの楽な生活から離れるのが
    本人が思っている以上に嫌なんじゃないでしょうか。

    実家じゃ母親が世話を焼いてくれるから何も考えなくていいし。何も考えなくていいってすごく楽。
    そして彼女や奥さんにそういう自分の母親のような、母性を求めている人はウヨウヨいるし。

    だから女性が賛同して、休日を欲しいと強く訴えられたら困ると思っているのかも。

  150. ぶうすけ より:

    女衆は、こうやっておだてて尽くさせろっつーことですね。
    うまく付け上がらせてコントロールするというのは、実に効果的です。

  151. タオル より:

    育児は本当に大変だと思います。

    でも、家事は大変ですかね?
    大きな屋敷住まいならともかく、マンションなんかに住むと家事なんて1日1時間もかからないと思うのですが。

  152. まかろん より:

    かん吉さんはもちろん、みなさん大変な中を子育てしていらっしゃり、本当に毎日お疲れ様です。
    現役の教員、女、二人の子持ち(もう二人とも大きくなりました)です。
    夫より私の方が収入が多く、私が退職すると生活していけないため、何度もやめたいと思いつつついぞ今日まで来てしまいました。あはは。
    24時間「人を育てている」という特殊な環境ですので、自分がまったく眠らずに動いていたとしても、1日30時間ほしいと思っていました。
    やっと床につけたと思ったところに保護者からの電話が来て2時間3時間ということもざら。
    職場からいったん帰宅して夕食、お風呂などの家事を済ませ、子どもたちが寝付いてから再び職場へ。そのまま朝まで仕事をし、朝食の支度や洗濯のために再び帰宅、夫と子どもたちを送り出して自分もまた出勤、なんてこともしょっちゅうでした。体が頑丈なのか、気合いで持ちこたえていたか分かりませんが、自分でもよくやってこられたなあと思います。
    さすがにばったり倒れ込んで動けなくなっているときは、どうしようもないので夫も家事に手を出してくれましたが、基本的に家事や子育ては女のやること、という考えは夫の頭から抜けませんでした。
    その原因のひとつとして、夫の親族が、嫁は一歩下がって言うことを聞いていろ、という考えをごく当たり前のように持っていたことがあるようです。それには女性の方が収入が多いとか、学歴が高いとか、そういうことは関係なかったみたいですね。
    いずれにしても、子どもさんを持つ女性の周辺にそういう考えの人が多いと、その女性の立場は辛いものがあると思います。
    女性を一人の人間として尊重すること(実はこれ、当たり前のようで実際にはまったく世の中に浸透していないみたいです)、子育てや家事が社会にとってとても大切な仕事であるということ、子どもという存在自体も社会にとって本当に大切だということが、人々の意識の中に根付いていかないと、子育ての大変さや女性の大変さがちっともわかってもらえない、という女性の不満はなくならないかも知れません。
    そういう意味で、かん吉さんがその辺のところに目を向けてくださったこと、また世の中の人々の目が向くようにし向けて(?)くださったことはとてもありがたいことだと思っています。
    でもでも、子育ては本当に楽しいですよ!
    そのときは本当に大変ですが、思っているよりずっと早く、子どもの一瞬一瞬は過ぎていってしまいます。
    大きくなってしまうと、ありゃー、あっという間に過ぎちゃったなー、という気持ちになってしまいます。
    ですからどうぞ、協力し合って、子どもさんたちの大事な一瞬一瞬を共有してあげてください。
    公共サービスもうまく利用して、できるだけ笑顔で子どもさんに接してあげられるようにしてください。
    自分が倒れてしまっては何にもなりませんから、どうか無理をせず、ほどほどにがんばりましょう。
    お互いに。

  153. kotori より:

    たまたま似たような記事をブログで書いてました。
    仕事・育児・家事「24時間闘えますか?」
    疲れたら休む。
    疲れたら休めるような機会や場がある。
    ことは、家庭内のことだけでも無いような気もしていますが、
    家庭も社会の一部ですから、一番近しい人の協力を得られないことは社会の協力も得られない…と、
    孤立していき時に暴発が子どもに向かうお母さんが年間4万4千人くらいいてもちっとも不思議は無いくらいに、今の子育ては大変です。

  154. ogaaaan より:

    宇宙の歴史にまたバカが一人。

    勝ち負けなんだー。おもろいね。

    小さいねぇ、本当に小さいねぇ、人間が。

    俺に文句があるなら、メアド、ブログ公開したからいつでもおいで。

  155. Reiko より:

    興味深く拝見しました。
    私は男女平等に賃金をもらっている職業で
    夫も同じ職業でしたが、結果的に、家事育児の99%は私です。
    同じように働いているのに、夫はほとんどしないですね。
    当初は不平等をいろいろ訴えていましたが、
    いくらいっても改善されず、あきらめました。

    女性のアンペイドワーク(無報酬労働)は
    日本の社会の大きな問題だと思います。

    コメント欄を見ると、非常に前時代的な考えの人が
    多いな・・・と思い、残念に思いました。

    そんな中、かん吉さんのエントリーは
    育児という海にどぼんと飛び込んで
    悪戦苦闘した一男性の実感が正直に出ていて
    非常に感動しました。
    やっぱり実感してみることから出発するものですしね。

    ということで、この議論がもっともっと
    広まっていくと良いな・・・と思いました。

  156. s より:

    >「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教する」くらい、恥ずかしいです。
    あなたがね。

    人を雇わずに一人で作業をして大変だ大変だなんて言っても仕方ない
    ベビーシッターの給料が30万円で自分の仕事が100万円なら
    仕事の収益で誰か雇えばいいだけ
    自分の仕事の収益がベビーシッター以下なら
    仕事止めて子守すればいい
    仕事は合理性の追求とコツをつかむ事
    あなたは単に子守が嫌い=大変  なだけ

    私は家事と仕事両方やってるけど一般の人は要領が悪いと思う
    スーパーで買い物するにしても普通の人は要領が悪いとおもう
    例えば買い物に行って帰ってくると
    家族から「もう買い物してきたの?」って言われる事があるよ

    • ももも より:

      家事と仕事なんて楽ですよ。育児は家事と比較できない大変さがあります。家事と仕事と家事と育児と仕事じゃ全くちがうと思います。お一人でお子さん見ながら買い物と家事をされてみてください。

  157. かん吉 より:

    >>自分の仕事の収益がベビーシッター以下なら仕事止めて子守すればいい

    別に保育園に預ければよいと思います。ウチは保育園に預けてます。ベビーシッターって…^^;

    >>例えば買い物に行って帰ってくると家族から「もう買い物してきたの?」って言われる事があるよ

    我が家はおうちコープを利用して、毎週食材を配達してもらってます。スーパーにはほとんど行かないですね。

  158. ba より:

    どっちが楽か、なんて決めつけるのは良くないと思う。

    仕事にもよるし、
    家事・育児の環境にもよるし、
    その人の考えにもよるから。

    この記事みたいな考えだと、
    夫は仕事の苦労を無視されるし、
    妻だって不幸では。

    「自分はこんなに苦しんでるのに、
     あいつは仕事なんて楽な事してる!」 と。

    お互いの苦労をわかった方が良いですよね。
    仕事の苦労も、無視してはいけないと思う。

    全く逆の結果を招きますよ。これでは。

  159. かん吉 より:

    >>仕事の苦労も、無視してはいけないと思う。

    仕事の苦労も大変だと思うけど、それを男がアピールしたらアウトでしょ。自分の無能をさらけ出しているようなものですよ。違うかな?

  160. 子育てパパ より:

    そうですよね。子育てが、年中無休24時間営業の仕事だっていうのは僕も子どもが生まれてはじめてわかりました。

    実のところ内容に関してそこまでなぜ批判が集まるのか理解出来ないですが、このエントリを批判する人はよっぽど何かを恐れているんだなぁと思います。

    ただ、仕事の前後も食器の片付けやゴミ出し(取りまとめも含めて)、子供の着替え、お風呂、寝かしつけ、洗濯干し、洗濯物をたたむ、食事の準備なんかも必要に応じて担当している身からすると、奥さんが週末ごとに「子育ては大変」といって自分がのんびりするのはずるいなぁと思います。

    理想は夫婦ががっちり子育て、仕事を分担して、週末は(週休2日として)1日づつオフを取れるといいなぁと思いますが。

    でもね、やっぱり子供を育てて思うのは育児って育自だっていうのは結構事実だし、いろんな事情で子どもができない人がいる一方、積極的に子供が出来ることを避けているのはやはり人間としてどうかと思う部分があります。

    大変だし、いいことばかりじゃないけれど、やっぱり子供を育てることで得ることも多いし、何よりも子供が育っていくのを見るのは何よりも充実感を感じます。
    子育てのために捨てたものも結構あるけれど、それをどうしても惜しいとは思わない自分がいます。

    奥さんには申し訳ないけれど、何かあったら自分が死んでもこいつを守ろうと疑いなく心の底から思えたのはやはり子どもが初めてですから。

    深い考えもなく脊髄反射で、批判をする人々はやっぱりその程度の人生しか生きていないことをもっと自覚すべきでしょう。

    と、僕も挑発的に書いてみたりして(笑)

  161. ひで より:

    私はサラリーマンを20年やってきました。家事子育ては大変だと思います。私も実際二人の子供を持つ親ですが毎日大変です。結婚当初は共働きでしたが妻が子育てをしたいからの理由で仕事を辞めました。私的には続けてほしかったし、どちらかというと私のほうが辞めて子育てをしたかったので、大変ですが毎日子育てをしかも真近でできる妻が非常にうらやましいです。仕事と子育てとどちらが大変かなんてことは人それぞれで違うと思います。お互いがお互いの仕事を理解することが大事だと考えます。また人によって特性がありますしね。休日に手伝える家事をする。子供と遊ぶ。妻と話をする。妻も旦那の仕事について理解する。私は洗濯掃除おむつ替えなど気にならないし、近所の奥さんとも気軽に話ができますよ。知らないお客さんとかと接するほうがよっぽど気苦労します。

  162. プク支配人 より:

    「人類にとって子孫を残すこと」男女に関係なく最優先するべき目的だと思います。
    収入を得る事については生活を成り立たせる為にもっとも必要な手段だと思いますが、そこに優劣をつけるべきでもありませんし、よりよい子孫を残すことに男女の優劣をつけることも愚問だと思います。
    この記事については経験を通した学びを書いているだけだと思いますがコメントを見ていると、認めて論だけのような気がします。
    それだけ現代人の負のメンタル部分が強いと認めざるを得ませんがこれで良いのでしょうか?
    先のコメントで極論的に結婚について判断がついたようなコメントもありましたが地球に生きる人類にとって正解でしょうか。
    格差社会の現在負の溝が大きくあることは認めざるを得ませんが人類として原点回帰するべきことがこのようなテーマではないのでしょうか。

  163. ba より:

    >それを男がアピールしたらアウトでしょ。自分の無能をさらけ出しているようなものですよ。違うかな?

    自分のつらさをアピールしよう、と言っているのではありません。

    お互いの事をある程度認めるべきで、
    相手の苦労を、お互い無視してはいけないのでは、
    と言っているだけです。

    あと、
    育児・家事は協力してやるべきというスタンスから発言してますよ。私は。

  164. ちゃお より:

    私は男で共働き、仕事をしながら家事もこなしてますが、
    正直今の時代に「家事が大変」なんて人はコスト管理が下手なだけだと思いますよ。
    苦手な家事、ってもんが誰にもありますので、そこを機械にまかせてしまうだけで
    家事ストレスなんてまったく変わります。
    食事が下手なら高機能電子レンジを買えばいいし、
    掃除が下手ならルンバを買えばいい。
    食器の後片付けが苦手なら食洗機、洗濯が苦手なら乾燥付き洗濯機。

    機械にまかせて空いた時間で子育てに集中すればいいだけです。
    子育てが苦手ならシッターさんを雇えばいい。
    半年くらい雇って子育ての仕方を教わるだけでも随分違います。

    家事や子育てを「大変だ」と思うのは、前提として「仕事ではない」という意識が強い人です。
    家事に時給を払ってくれ云々言っている人がいますが、給与をもらえるだけの働きをしている人がどれだけいるでしょうか。
    給与というのは作業の大変さに合わせて払われるものではありません。結果に対して払われるものです。
    子育ても同様に「子育てをしていること」に対して対価を求めるのではなく、
    「子育てをした結果子供がどうなっているか」に対して対価を求められるのかどうかを考えるべきです。

  165. たぬけん より:

    女性が云々、男性が云々と一括りにして
    発言している方が多いみたいですが
    皆が違う考え方や生き方をしているのに
    一括りに出来る理由が分かりません。

    私は一児のパパで、平日は日付が変わるまで
    働くこともありますが
    概ねかん吉さんの意見に賛成です。

    自分は土日祝日に息子と遊び、ご飯を食べさせ
    おしめを取り替え、お風呂に入れ、寝かせています。
    難しいことは分かりませんが
    こうすることで妻も自分も気分良く休日を過ごせますし
    妻の苦労も分かり、共通の話も出来て良い事づくめです。

    以下の事でイライラした事ある方は
    一度で良いので休日に子育てを手伝ってみては如何でしょうか?(自分が元々そうでしたw)
    1.部屋が散らかる
    2.子供が食べ散らかす
    3.子供が夜泣き
    4.特定の場所(映画館など)に遊びに行けない
    5.自分の趣味を子供に邪魔される

  166. かん吉 より:

    >>育児・家事は協力してやるべきというスタンスから発言してますよ。私は。

    頂いたコメントの文面だと、スタンスまでは読み取ることができませんでした。
    失礼しましたm(_ _)m

    お互いの苦労を無視しないのは当然ですね!

  167. ごん より:

    私は今学生で、まだ子供はいませんが、かん吉さんの意見には賛成です。家の両親は共働きですが、小さい頃の面倒はすべて母がみてくれました。おそらく自分が乳幼児だった頃もそうだったと思います。三人姉妹の末の私が家を出て行った現在、両親は別居中です。両親にはもちろん仲良くして欲しい気持ちはありますが、子育て家事一般は女がすることと決め付けて何も手伝ってこなかった父が母に愛想をつかれるのも仕方がないと思って諦めています。
    仕事をしながら子育てをする、すごいママさんもたくさんいらっしゃいます。休日くらい家事子育てを手伝ってもいいんじゃないかと思います。
    仕事も子育てもしたことがないのに長文すいませんでした。

  168. ミッキー より:

    自営だったし妻の体調が優れなかったので、殆どの育児をこなしました。24時間勤務が何日も続くような、そんな過酷さが良くわかります。3ヶ月で8キロ痩せました。
    皆さんの視点で抜けていると感じる事を書いてみます。
    育児とは、次の世代の社会を作る成員を生み出す行為だと思っています。社会に出してもちゃんとやっていける、人のために何かしら出来る大人にするという、とても大切な仕事です。
    会社は何かしらの社会貢献を行っていると思います。仕事に誇りを持っている人も多いでしょう。育児だって、非情に重要な社会貢献です。とても見えにくいけど、ここで手を抜くと粗悪な成員を送り出すことになるかも知れない。そう思って、男の育児という風当たりの強い中、本気で育児しています。私は、誇りを持って育児がしたいです。

    それから、子どもは多くのことを親に教えてくれます。子供を育てるという事は、実は親も育つということなんです。その事を、何度も実感しました。「お金なんて人生のおまけだよ」って、6歳の娘が言うんですよ。
    私は、育児は素晴らしいと思います。

  169. 家事・育児中 より:

    なんだかコメントを読んでるとせつないですね。
    子育て中の人に厳し~い。
    小さい子がいると休む時間なんてないですよね。
    熱があったって寝てられないし、座って熱いお茶なんて飲めないし、トイレ行くのだって一苦労(笑)
    これに母乳育児が加わると食事だってものすごく
    気を使って好きなもの食べたり飲んだりできないし。

    昔は大家族でそれはそれで気苦労もあっただろうけど
    手が離せないとき誰かがいてくれるのは大きいですよね
    それに昔より今の方が世間が子育て人に厳しい気がします。

    今夫の仕事でアメリカにいますが、アメリカの人は
    子育て人にやさしいですよ。
    夫は相変わらず手伝ってくれはしないけど
    出かけるとみんな優しくて日本にいるころより
    気が楽です。

    それと日本社会の働きすぎはどうにかならないですかね。
    ここで否定的な方々も仕事5時終わりで自分の時間を持てる
    生活だったらもう少し肯定的にとらえてくれるのかな?
    なんか働いてる人も家で家事育児中の人ももっとのんびり
    生活を楽しめたらお互いのことを尊敬、尊重できるのでは?

    こちらではお父さんが幼稚園の遠足に来ていたり
    送迎に来ていたりしかもそれをとても楽しんでいる様子で
    うらやましいです。

    それにしても子育てパパさんのコメント
    惚れてまうやろ~(古い?)って感じです。

  170. 家事・育児中 より:

    なんだかコメントを読んでるとせつないですね。
    子育て中の人に厳し~い。
    小さい子がいると休む時間なんてないですよね。
    熱があったって寝てられないし、座って熱いお茶なんて飲めないし、トイレ行くのだって一苦労(笑)
    これに母乳育児が加わると食事だってものすごく
    気を使って好きなもの食べたり飲んだりできないし。

    昔は大家族でそれはそれで気苦労もあっただろうけど
    手が離せないとき誰かがいてくれるのは大きいですよね
    それに昔より今の方が世間が子育て人に厳しい気がします。

    今夫の仕事でアメリカにいますが、アメリカの人は
    子育て人にやさしいですよ。
    夫は相変わらず手伝ってくれはしないけど
    出かけるとみんな優しくて日本にいるころより
    気が楽です。

    それと日本社会の働きすぎはどうにかならないですかね。
    ここで否定的な方々も仕事5時終わりで自分の時間を持てる
    生活だったらもう少し肯定的にとらえてくれるのかな?
    なんか働いてる人も家で家事育児中の人ももっとのんびり
    生活を楽しめたらお互いのことを尊敬、尊重できるのでは?

    こちらではお父さんが幼稚園の遠足に来ていたり
    送迎に来ていたりしかもそれをとても楽しんでいる様子で
    うらやましいです。

    それにしても子育てパパさんのコメント
    惚れてまうやろ~(古い?)って感じです。

  171. としそうママ より:

    はじめまして。ヤフーからやってまいりました。

    子育ての大変さをわかってくださってありがたいと思います。同性の中にも育児の大変さに無理解がある中、男性の方のエールを頂いてとても嬉しいです。私も現在5歳と2歳の息子を育てています。

    だけどね、かん吉さん、私も育児と仕事は同じ秤にはかけられないと思うのですよ。なぜなら両者の大変さは質的に異なると思うから。
    結婚前、会社勤めをしていました。その私の目からは両者は異質なものである、と映っています。おのおのに大変さがあると。どちらが上とか下とかはないのではないか、と。
    一番大きな違いは、現代の子育ては孤独な仕事になってしまっているということ。会社の仕事はそれぞれがなんらかのかたちでつながっていて、社内で孤独になることはそうあることではないと考えます。

    一番大事なことは、会社で働く人は育児を軽視しないこと。そして育児に携わるひとは己の忙しさにおぼれて職場の大変さへの理解を失わぬことです。
    なにがともあれ、かん吉さんのように育児の大変さに多大な理解を寄せてくださることは、専業主婦で育児をしているもののおおきな励みになります。
    かん吉さん、ありがとう。

  172. makoto より:

    3歳の子の父です。
    脳の構造が女性の方が子育て向けに出来ているとはいえ、「24時間休み無し」の感覚はやはりやってみないと判らないでしょうね。子供中心に生活を送る事は結構体力・気力がいります。
    今では日中は保育園に預かってもらえているのでうちなんかまだ楽な方だと思いますが、専業主婦の方のご苦労は大変なものだと思いますよ。私も自分に子供が出来るまではこんなに大変なものだとは思いませんでした。

    それでも子供の成長する姿は宝物です。日々当り前と思っていた事が本当はすごい事なんだ!!と何度も気付かされました。
    子育てに参加しないなんて逆に勿体ないと思いますよ。

    仕事の内容にもよるんでしょうけど、やっぱり私も仕事をしている時の方が断然ラクです。行きたい時にトイレも行けるし、好きな時にコーヒーも飲めるし、メールチェックも出来るし。

    休日くらいゆっくりさせろという方は恐らく仕事が苦痛なのでしょう。「好きでもない事をやって一生懸命稼いでいるんだから休日くらいゆっくりさせてくれ」と、それもまた判りますけどね。
    0歳や1歳の本当に大変な時期だけでも手伝ってあげると、奥さんの負担もだいぶ違うと思います。

  173. さとうち より:

    まず『「仕事から帰ってきて疲れているんだから、ゆっくりさせろ」と、育児中のママにアピールする世の中のパパさん』が周囲に見当たらないので、的外れなコメントになってしまいますが。
    私も切迫早産で2ヵ月間絶対安静となり、仕事(外科医です)とは異なる種類の辛さがあるのだなぁと実感しました。ただ、子どもが順調に育っていて、しかもいつか必ず終わりがくるとはっきりしていることなので、だんだんと「必要な、貴重な時間」と捉えることができるようになりましたが。
    現在2カ月の息子がおり、夫に対して「仕事が忙しいんだからなるべく休んでいて」と言います(体調崩したり心労になっては元も子もないので)。それでも夫は「面倒みたいからみるんだよ~」とオムツをかえたりあやしたりしてくれたりします。
    ただ、まだこの月齢であり、ひたすらかわいくて仕方がないのです。どんなに泣き叫んでいても、ぐずっていても、全く苦労に感じませんが…。
    職業柄、妊娠前はほとんど睡眠もとれなかったので、24時間大好きな息子と居られて「母乳のために」って堂々と寝ることもできて、とても人間的な生活ができているように思います。(妊娠前だって「明日の手術のために」ってしっかり睡眠をとれたら理想的だったのですが)

    心配なのは、今後のことです。自ら考え他人の話にも耳を傾けられる、どんなに辛いことがあっても自殺だけは避ける、自力で生活できる程度には働く、家族を大事にして社会に恥じない…最低限そんな風に育てられるのか?そういった部分で苦労するのではないでしょうか。それを考慮すると、母親だけよりも父親や親戚とも多少接したほうが、子どもとしてもおもしろいですよね。

    思考停止しているつもりはないのですが、、仕事も育児も、程度に差はあれ肉体的、精神的、社会的に大変かもしれませんね。特に働きながら仕事をする場合には、優先順位をつけないと。一部は諦めなければいけない、けれど育児は替わりが効かないこともあり「一部を諦める」のがとても難しいのだと思います。

  174. 匿名 より:

    各人及びその時々の状況を考慮せず一般論として議論するからややこしくなってるだけですね。互いが思いやりの気持ちを持って、その時々の状況に応じてフォローしあう。本質的にはこれだけなのでは?
    そんなバランスも取れないから、仕事と育児の線引き、負荷量の定義付けなんて考えが表に出てくるのかと。
    熱く議論する内容ですらないと思います。

  175. URARA より:

    最初女性が書いているブログかと思いました。
    男性の意見なんてすごい。こういう考えをもった人がいると
    なんだか安心します。とはいえ、保育園に預けているから楽
    しているんだろうという意見もいずれ出てくるのではという
    懸念もありますが…

    わたしも仕事をしながら子育てをしていますが
    たまに祝日で子どもと二人でいると気がめいることがあります。仕事はある程度自分の計画、ペースでやれますが
    子育てはそうも行かずですね。
    連休でこれなんだから普段保育園に預けていないママさんは本当に大変だな。と思いました。
    働くママをサポートしてくれるのと同様に働いていないママへの一時保育をしてくれる施設も必要だと強く思います。

  176. haruka より:

    8歳、5歳の男の子2人の働くママです。
    お子さんの成長度や性別・性格にもよりますが
    0歳から3歳くらいまでは確かに働いている方が楽です。

    これは24時間育児を2、3日でも1人でやったことのある人ならどんな人でも実感出来ると思います。
    子育てが初めてで経験値が低いことと知識がないこと、
    育児書に振り回される、言葉が分からない、予想外のことをする、まったなしの対応と夜中も対応しなくてはならないなど
    その心労は大変なものです。

    でもその年齢を過ぎれば随分と子育てもラクになります。

    イクメンが騒がれていますが、パパの仕事の状況は様々。
    通勤だけで往復2時間かかるという人もいれば
    残業で終電という人もいるでしょうし、月に4日すらまともに休めないという人もいるでしょう。
    そういった事情を抱えているパパからすれば
    帰ってからの育児というのは厳しいかと思います。

    しかも女性は子どもの年齢とともにラクになるのに比べ
    男性は過酷な労働環境でもずっと働かなくてはなりません。

    大切なことは女性が大変なときには思いやりの言葉をかける。
    男性がつらいときには女性も夫を思いやる。
    それが大切なんだと思います。

    ただ、0歳から3歳くらいまでの間だけは
    パパが「今日はどうだった?」と声かけだけはしてあげてほしいと思います。
    大人と話す機会がないという状況の妻は
    追い詰められている可能性もありますので。

    周囲に近所の助けや祖母の助けを借りられる環境なら別ですが
    転勤などでそういう環境ないママへのフォローは
    忘れないであげてほしいと思います。

    もちろんママも男性が一生働き続けるということは
    女性が想像している以上にものすごく大変なことです。

    女性が一生働くのと男性が一生働くのとでは違うと思っています。男性への風当たりの方がきつい上、女性はいざとなれば
    辞めることが出来ます。もちろんシングルマザーや独身で一生働くという女性は別ですが、そうでない働くママが
    家族を養うために一生働くパパのことを誰でも働いているとか
    働いて当たり前とか、私も働いているとかっていうのは
    ちょっとどうかと思います。

    ママがパパに感謝し、またその心を夫に表わし、
    パパもまたママに感謝し、その心を妻に表わす。
    片方だけがこっちの方が大変、大変と
    相手の立場に100%なったこともないのに文句を言っても
    真実は見えてこないかと思います。

    まあ0歳から3歳くらいの子どもがいる家庭で
    「休日くらいはゆっくりさせろ」というパパがいたら
    それは恥ずかしいことですね。せめて「悪いけど今日はゆっくりさせて。明日は交代するから」とか「午前中だけ寝させて。昼から子ども見るから」とか寝ながらでもいいから手伝えなくてもいいから、「今週、子どもたちどうった?」とか「1週間大変だっただろう」とかねぎらいの言葉をかけてあげるといいですね。妻も夫への「お疲れ様」という言葉を忘れずに。

  177. ふなみ より:

    共働き、子供二人の母親です(長文失礼します)
    二人とも産休と一年の育児休暇を取って職場復帰しましたが、最初の子の時は仕事の方が楽だと思いました。育児は「難しくないけど大変」です。

    そのとき思ったことは、仕事では少なくとも自分の意思で物事を進めることができる、といううことです。でも、そもそも乳幼児の育児と仕事は根本的にペースが違います。基本的な生活のリズムを守りつつ、子供のペースを見ながら最低限健康に過ごさせることがミッションです(健康であれば子供は機嫌がいいものです)。仕事のように段取りをつけて効率的にこなそうと思っても限界があります。おそらく仕事の方が楽だ!とおっしゃる方はまずそのギャップがストレスになるのではないでしょうか。まあこれは慣れれば何とかなりますが(数か月かかります)。
    また、家事育児は限界がないので、次から次へとやることが出てくるように思い、心がやすまりません。たとえば家電製品の導入で時間ができたらその分を子供の習い事や教育に充てねば!と思ったらきりがありません。

    育児休暇中は、仕事の大変さもわかりますし、家にいるのだから当然と思い家事育児はすべて私がやっていました。職場復帰後の初期は私の中にも「家事育児を女性が完璧にやらねば」という刷り込みがあり、一人でがんばってパンクしました。結局私もフルタイム勤務だからと大義名分をつけて夫に家事を分担してもらい、結果夫も育児もおむつ替え(大のほうも)・入浴・保育園の送迎・遊びに連れていくなどを普通にこなしてました。今になればあの頃の苦労はた懐かしい位ですが、一緒にがんばった!という思いがお互いにありますし、私は感謝しています。

    結論:
    我が家のケースは一例ですし、それぞれのご家庭で状況がちがうでしょう。ただ、実際にどんなものかやってみて実感しないと苦労もわかりません。仕事と育児・家事は全部大事です。キャパがないなら優先度ではなくそれぞれのこれだけは!という最低ラインを決めて、その中でお互いの大変さを思いやって家庭単位で丸く収まる方法を取ればいいのでは、と思います。
    ただ、「家事育児は女がするものだ」という思いこみがあると、辛いことになるでしょうね。それが女性自身が思っていればなおさらです。
    あとは、育児の楽しさをパパさん達にも知ってもらいたいですね。

  178. まこ より:

    家事を二か月経験したのは立派ですが、逆に奥さんには会社を経験していただいたのですか?
    立場を完全に逆にしなければ旦那さんの気持ちがわからなないのでは?
    仕事をしてもらうための休息も必要だと思います。
    毎日だらだらするのはどうかと思いますが、専業主婦をするなら家事と休憩は自由に設定できるのではないでしょうか。
    休憩がないのは会社でいうところ、仕事ができずに残業が続いているのとおなじですよ。
    仕事に終わりがあるように家事だって終わりはあります。
    私は午前中に家事を全て行っていますので、昼からは子供と遊んでいる感じです。
    自分にゆとりがあるので子育てを押し付けはしませんよ。
    そうすると、旦那も子供の面倒を見たがるので、夜は一緒に見てるかんじです。
    家に入る前は仕事をしていましたが、仕事は夕方にならないのに対し、家事は自分が頑張れば早く終わるので楽です。
    家事の方がきついという方は仕事がこなせない方と、もっと楽をしたいという甘えん坊ですね。

  179. meana より:

    こんなにも主婦の気持ちをうまく代弁してくださる方がいらっしゃるのかと感激しました(笑)

    じゃー子供いらんとか
    じゃー働いてみればとか
    どっちのほうが大変とかじゃなく

    お互いがお互いの大変さを理解すること
    自分のほうが頑張ってるなんて思わず
    助け合うことが大事なんだと思います。
    たまにありがとうとか言ってくれるだけでいいんです。
    ご飯おいしかったって言ってくれるだけでも。

    夫婦ってやっぱり
    思いやりが大事です。
    そして子供は宝で、かすがいです。
    貴重な存在ですよ^^

  180. より:

    私は3人の子育てをして今では子供も大きくなりました
    子育てって怖くないですか?
    この子の一生を私の育て方で決めるんだと思い責任を感じながらず~と子育てしていました

    うちの旦那さんは3人の子供を育てるうち5,6回もおむつを替えてくれたかな?ってくらい何もしてくれなかったです
    子供が生まれても仕事と自分の時間を楽しむ生活習慣を変えませんでした
    子育てしてる奥さんは外で働いてる自分より楽だと思ってたでしょうね
    私の時間がないことなんて気づきもしなかったでしょう

    そのうち割り切るようになりました旦那をあてにするから怒れるんだといない人だと思えば私の気持ちもスッキリ

    子供の方も大きくなって頭では父親が働いてくれたから生活してこれたんだというのはわかっているでしょうが父親には母親に寄せるような愛情や信頼感がないような気がします

    男は外で仕事をしててストレスも溜まるでしょう、休日くらいは休ませて欲しいでしょう、俺が働いて養ってるんだと思っているでしょう、でも一番大変な子育ての時期の7年くらいの間は自分の時間を意識して子育てにまわしましょうよ
    そうすれば奥さんからの信頼も子供からの愛情も得ることができるし、それはその後一生続くのです 

    知らないからできないってのもあるでしょうが結局はその人の性格でしょう
    元々思いやりがある人なのか、相手の立場に立って気づける人なのかなんでしょう

  181. めんぼう より:

    生まれて2ヶ月の男児の父です。
    このところの経験から正直に言って、もし仕事をせずに育児に専念して良いのであれば、男親でも十分可能だというのが正直な感想です。自分の能力の70%位で余裕で可能です。あまり泣かないよく寝る子だからかもしれませんが、世のお母さんが絶叫するほどの過酷さとはとうてい思えません。まだまだこれから山場が来るのでしょうか?
    ただ、働くお母さんの場合は本当に大変でしょうね。周囲の協力が無ければ本当に過労死してしまうと思います。それに育児以前の出産は命がけですから、男の仕事の方がつらいなんて主張する気はまったくありません。

  182. まな より:

    仕事より子育てが大変。それは仕事にもよるかもしれないし、はっきりは分かりません。ですが、精神的には子育てのほうが大変かもしれません。子供同士のトラブルに巻き込まれたり、思春期になった子供が、一生懸命伝えても分かってくれない時。父親は家にほどんどいません。頭を下げて回るのも母親。悩んで苦しむのも母親の方が多いんではないでしょうか?それでも、子育て家事は待ってくれません。母性があるからこそ、子供のことで思い悩み、子供が苦しんでいる時なんとかしてやりたくてもなんともしてあげられないと苦しんでいる母親は沢山いるんではないでしょうか?
    小さい頃はかわいいばかりで、大変だと思うこともなかった子育ても、子供が大きくなるにつれて体力的には楽になっても、精神的な悩みは増えていきます。
    そんな時旦那様の助けほど心強いものはないです。家事を手伝ってくれという訳でなく。苦しんでいる時にどれだけ話を聞いてくれるか。優しい言葉をかけてくれるか。それだけできっとすごく救われるんだと思います。仕事の方が大変と思っている旦那様には奥さんの話を聞いてあげる心の余裕が、ないだろうと思うから。比べるのではなく、子育ては大変だと思ってくれていれば、自然と優しくなれるのではないかなぁと思います。
    もちろんそれはお互いの話で、旦那様をねぎらう気持ちも大事だと思います。仕事をして給料をもらい家族を養っている。それもすごく大変なことだと思うから。

  183. tetomama より:

    ヤフーから来ました。ただでさえコメントの嵐なのに追加してしまいすみません。
    とにかく、かん吉さん、頑張って。と言いに来ました。

    私はフリーランスの仕事をやっていてマル高ぎりぎりで出産しました。夫の仕事が安定するまで(自分が仕事を辞められるまで)待ちたかったのですが、逆に夫が仕事を辞めて学生に戻ってしまいましたので(笑)見切り出産でした。
    経済的に大黒柱をつとめながらの出産、育児は大変なものがありました。

    だから多少は「仕事と育児の比較」ができるんではないかと思いますが、やはり辛かったのは断然「育児」です。
    もちろんその分喜びも大きいですが、24時間休みなく精神と肉体の緊張を強いられるということがなにより辛いのです。
    だってクライアントはトイレまで追っかけてきたり、40度の熱があっても抱っこしろと泣き叫んだりはしませんもんw
    言葉が通じない、放っておけば死んでしまうかもしれない、そんな「いのち」を預かるって、とっても大変なことじゃないですか。

    幸い夫がある程度時間に自由のきく状態だったのと、もともと非常にロジカルな人なので(現在大学で哲学を教えています)、うちの場合は「お願い」することなく自然に育児の協力ができたと思います。
    夫を見ていて思ったのですが、育児に男女で向き不向きなんてありませんね。だいいち父子家庭の方に失礼ですし。娘は、中学生になった今も、「お父さん大好き」で、心から信頼しているように見受けられます。

    もちろん仕事の辛さも理解しているつもりです。私自身、過労で腎臓を悪くして入院したこともあります。妻も「お疲れさま」の気持ちを忘れるべきではないです。
    それでもやっぱり、お父さん、たまには育児をしてみてください、と思います。半日見てもらえるだけで妻は本当に安らげるし、あなた自身の世界の見方が変わるし、なにより子供と、将来にわたって、いい関係が築けますよ。

  184. 匿名 より:

    話がそれてしまうかもしれませんが・・・

    「子育てと仕事、どちらが大変?」
    子供がいない私には答えは分かりません・・・。

    子供が欲しいな、と思って、もう7年ほどになり、
    不妊治療もしていますが、何も進歩がありません。
    無性に辛くなる時があります。

    世の中には、私と同じような思いをされている方が
    たくさんいると思います。

    話がそれてしまうかもしれないと思いながらも、
    コメントさせていただきました。

    皆さんと同じように、議論してみたくても、
    そのスタート地点にも立てない人がいる・・・。

    皆さん、日々お忙しくて、大変な思いをされていると
    お察しします・・・。

    もし、旦那さん又は奥さん、
    またはご自身、お子さんを責めたくなった時には、

    ちょっと踏みとどまって、
    世の中には、
    その経験も出来ない人がいる、
    その経験が出来るだけでも幸せかもしれない!?と
    思ってみていただけると嬉しいです。

  185. ヤフーから飛んできました より:

    現在妊娠9ヶ月で、もうすぐ出産のため今から育児に対してはドキドキしています。

    管理人さんの記事に云々というよりは、皆さんのコメントを読んでいて何だかなーと思ってしまいました。

    私たち夫婦は普段あまり会話がありません。夫は仕事から帰ってくるとゲームやテレビばかり見ていて、こっちが話かけても返事もしないので、いつも聞いているんだかいないんだか。
    休日も大体そんな感じです。
    それでも、食事後の片づけや休日の洗濯、掃除、お風呂洗いぐらいは黙ってでもやってくれます。

    というのは、つい最近まで私も仕事を続けていて妊娠中とはいえど仕事柄、帰ってくる時間が極端に早いときもあれば、極端に遅いときもあったりで晩ご飯の支度も家事をする時間もバラバラ。とうとうお腹がパンパンに張ってしまって病院から厳重注意が入り、「お腹の赤ちゃんのためにも、旦那さんにもう少し手伝ってもらってください」と言われてしまったため、夫に病院でそう言われたと訴えたんです。
    でも、付き合っていた頃から自分のことが最優先だった夫は私の訴えを聞いて「はぁ?こっちは毎日仕事してきてくたくたなんだぞ!?それぐらいはお前の仕事だろう!!」と言って逆ギレ。

    なんだか私も赤ちゃんのこともどうでもいいと言われているようで、とても悲しくなりました。

    それで考えたあげく、嫌がる夫を何とか説得して試しにパパママ教室に連れていってみたんです。
    そこで保健士さんによる子育てや育児の話、先輩パパさんやママさんの話聞いて貰ったり、妊婦体験や沐浴体験などをして貰ったんです。そうしたら夫が「お前、結構大変な思いしてたんだな」とポツリ。
    それ以降、↑のようにこっちが言わなくても家事を手伝ってくれるようになりました。
    子育てについても、以前は話をしても無関心だったのが、「出来る限り携わるよう努力する」と言ってくれるようになりました。
    別に私は手伝って欲しくて連れて行ったのではなく、もう少しだけ私の気持ちを分かって欲しくて連れて行っただけのつもりだったんですけど。

    思うのですが、世の中の奥さんは旦那さんが仕事で疲れて休日くらいゆっくり休みたいって思っているのは十分承知だと思います。
    でも、奥さんだって社会に生きる人間です。
    毎日育児に追われたり家事をしたり、人によっては仕事もこなしたりしていて、肉体的にも精神的にも疲れてる。
    だからそれが休みたくても休むことも出来ないぐらい極限まで溜まっちゃうと「育児手伝って」って弱音が出ちゃうんだと思います。
    別に本当に手伝ってくれなくてもいいんです。
    だけどせめて話ぐらいは聞いて欲しい。
    「仕事で疲れてるんだからゆっくり休ませろ」と突き放すのではなく、「少しでいいから私のことも思って欲しい」って考えるんですよ女って。(少なからず)

    だからこの話って「育児>仕事」のが大変とか単純にそう言う次元の話ではなくて、夫婦間の関係そのものの問題の話じゃないかなって皆さんのコメントを見ていて私は思いました。

    この記事は否定的なコメントの人も、賛成のコメントの人も「育児」をきっかけに夫婦関係をいまいちど話合う良い機会になる記事かもしれませんね。

  186. あんこりん より:

    私は女で、子供は一人、専門職のために育児中は在宅で働いている夫が主に子供の面倒を見てくれました。家事も育児も得意で、なんでも器用な夫が育児ノイローゼになる姿も見てきました。
    そんな私にはこのブログは「外で働いているお父さんが、ある日お母さん役を引き受けてみたら大変だった。仕事で疲れたとか言ってるけど、お母さんも大変なんだよ、その苦労をねぎらってあげよう」と言ってるのだな、と読め、とても好感が持てました。
    それなのに、育児と仕事を比べるな、男と女では役割分担が違う、家事や育児が大変だと言う人は要領が悪い、などなどの激しい感情的反発が感じられる発言や、そんなに大変なら子供は産まない方がいい、とまでの極論に至る反響にはただただ驚きました。

    きっと、仕事より育児が大変、という言葉が反発の原因なのでしょうね。比べるものではないというのもわかりますが、あえて比べるならば、どちらも大変だけど、自分にとってどちらがより大切か、ということが人によって異なるのかな、と思いました。
    仕事において私の代わりになる人はいるけれど、育児において母親の私の代わりになる人は(まあ死別したりすればいるのですが)いない、というところが、私には決定的に異なりました。責任の重い役職におりましたが、それでも、母親としての立場はそれより重く(=大切に)感じました。
    また仕事を非常に愛してはいますが、子供に対する愛情は全てに勝りますね。
    だからブログ主さんの言葉に反発を感じません。仕事が忙しくてダメ母だった面もあり、専業主婦をその意味でうらやましく思うことはあっても、だから彼女たちの毎日が私のそれより楽だなんて言えません。

    この記事に強烈に反発している方たちは、「仕事に忙しい旦那さんたちも、専業主婦の奥さんたちの大変さを理解して、休日などの限られた時間だけでも子供のことも見てやってね」というメッセージだと理解して、もう一度この読みなおしてくれたらいいですね。

    最後に、ひとつの極端な例をご紹介します。
    私の知人に大学病院に勤務する外科医がいます。彼には専業主婦の奥さんと5歳と2歳の子供がいます。仕事柄、毎晩帰宅できるわけではないのですが、帰宅したら育児と家事をほぼ全面的に奥さんから引き継いで、食事の支度やら子供の世話までしています。奥さんも大変なんだから、自分にできる範囲で彼女の負荷を小さくしてやりたい、と言っています。彼は極端な例でしょう。でもそういう人もいるんです。

  187. ますちゃん より:

    かつて、子供がいても、技術系でフルタイムで働いていました。
    実家が同じ町内なので、保育園の送り迎え&仕事が終わるまで預かってもらうこともありました。
    両親も自営業なので、昼間に日常的に預けるのは不可能でしたが、子供の体調不良の時はお願いすることもありました。

    仕事は忙しく、起きている子供に会えない日が続くこともありました。
    もちろん、同僚はほとんど男性でした。

    という環境で働いていた(今は実家に転職し残業は少ない)7歳と1歳の子供のママの意見です。

    仕事はタイヘンでしたが、どんなに忙しくても5分くらいの休憩は取れました。
    トイレでもタバコでもコーヒーでも。
    でも、育児となると、たった1分のトイレすらなかなか行けないこともあるし、休めるときは子供が寝ていれば休めますが、その間に片付けたい家事もあります。

    私は、どちらかというと仕事のほうが得意です。
    得手不得手があるので人によるとは思いますが。

    ちなみに夫婦関係で『自分がやった(やってあげた)こと』を主張し始めるとギスギスしちゃいますね。
    うちは、夫がイクメンでもあるからかもしれませんが、『相手がしてくれたこと』に焦点を当てれば、とても仲良くいられます。
    自分が『最近不満が多いな』と気づいたら、相手がしてくれたことを考えているかどうか自問自答するようにしています。
    小さなことでもありがたいなと思うことがちゃんとあるので。

  188. さくまま より:

    泣けました。わかってくれる人がいると。
    最近、旦那の都合のいい時だけかわいがる育児でケンカになりました…
    私は出産まで働いていました。旦那より稼ぎも少しよかったです。
    正直、仕事してたほうがかなり楽でした。
    とにかく時間が自由!いくら仕事していても、トイレやコーヒーブレイクはできました。
    トイレひとつ行きたい時に行けないのが終わりなく続く。
    もし、もっと遊びたい年齢だったら、実家が遠かったら…どうなっていたかわかりません。
    かわいいのは事実だし、産んでよかったとは思いますが、疲労度はかなりのものです。ずっと体が不調です。
    思うように病院も行けず、薬も飲めません。
    責任ある仕事で突然の呼び出しもありましたが、それでもオンオフがあったのはかなり楽でした。
    一日家にいて楽してると考えている人は、経験すべきです。

  189. まちこ より:

    ヤフーから来ました。
    殺到、かな?

    私は上と年の離れた第2子を出産した後、恐ろしいほどの肉体的疲労が2年ほど続きました。高齢出産ということもあるでしょう。

    出産後、ダンナは第1子の時と比べて別人かと思えるほど非協力的でした。辛くて辛くて辛かった私は、その頃残業もなかったダンナとケンカが絶えませんでした。

    ある日、ダンナは「家でくらい、くつろがせろっ!」と言いました。

    公平な目で見れば、そのことばの前後関係もおもんばかるべきとは思います。

    それでも、私はこのことばを8年間、根に持っています。

    私、産んだのに。肉体を削って………。

    産んだだけでも、凄いんだと、男の方に、女にも、年配の方々にも、これからの若い人にも、わかってもらいたいです。

  190. かこ より:

    我家は主人が海外勤務、私は日本でフルタイムで働いているので家事、育児、仕事等、全て一人でこなさなければならず、日々の生活に押し潰されそうです。

    でも、かん吉さんに労って戴けたようで嬉しいです。
    ありがとうございます!!

  191. まさ より:

    妻ががんに罹り寝たきりの状況です。
    看病しながら仕事をし7歳と5歳の子供の面倒をみていますが、どれも力を抜くことなくなんとかなっています。
    周囲が理解さえしてくれれば、辛さは乗り越えられます。
    子供も頑張る親を見ながら着実に成長してくれています。
    どちらが大変なんて考えるのはナンセンス。
    当然、会社、病院、小学校、幼稚園の方々に助けていただいており、一人では何もできません。
    普段当たり前だと思っていることが、沢山の人たちに支えられていることを理解すれば良いだけです。
    夫婦も同じこと。だから本質は労働内容の比較ではなく人間関係の問題です。

  192. 524 より:

    パパです。
    独立するまでは会社員でした。
    そのころは2人の子供たちもいました。
    家庭は蔑ろで、仕事仕事の日々・・・
    妻には色々苦労をかけた事と・・・

    自営なのである程度時間の融通が利き、育児や家事を
    手伝うようになって気付かされました。
    子供のかわいさ、成長の喜び・・・ばかりではなく
    ルーチンワークの日々、自分の時間が作れないこと、
    気晴らしの楽しい買い物も目が離せない子供に
    精神的に疲れる事といったら・・・

    妻の苦労も分かり、いろいろ分担するよう話し合いました。
    色々な事を分かち合い、おかげで育児も家庭も仕事も楽しく
    家族もさらに3人増えて(計5人)にぎやかですw
    お姉ちゃんお兄ちゃんも自然と手伝ってくれて
    最近やっと夫婦で息抜きが少しできるようになりました。

  193. きらぴか より:

    今さらでもいいですか?

    いっつも子育て関連の記事読んでて思ってます。

    『子供が可愛いって思えなくなる程、がんばって育児しなくていいのにな・・』

    って。
    私も仕事してます。上のほうの方の言葉を借りれば、たぶん男脳?
    だから、育児のせいで仕事に専念できないのがストレス。
    でも、仕事のせいで子供に会えない時間もストレス。
    仕事で失敗すると、子育てのほうが楽だ。と思うし、
    子育てで疲れると、仕事してたほうが・・。とも思う。

    結局、夫婦関係だよね。
    きっと、カン吉さんみたいに思ってくれる人の奥さんは
    『あなたの仕事のほうが大変なんだから!』
    って思ってくれてる。
    『財政面を支えるためには!』
    って人の奥さんは、
    『じゃあ私に対しての対価は?』
    って思ってる。
    相方は自分の鏡。
    自分の脳を変えることで、自分も、相方も、かなり楽になるよ。

    仕事と育児を比べるのは。。云々。
    道徳的な意見ならOKかもだけど、
    より、効率的に快適な時間を仲間と共有するか試行錯誤する。
    という意味では、生きているすべてのことが、根本は同じなのではないでしょうか?

    最後に生物学的なことを言うと、
    女は産んだ瞬から母だけど、男は時間を重ねないと父にはなれないそうですよ。
    男の人は、母と子に置いていかれない努力は必要かもしれませんね。

  194. 匿名 より:

    育児も仕事も社会においてそれぞれの役割を果たしている。
    それだけで素晴らしいことだと思います。
    それを担っている素晴らしい夫や妻を、敬い思いやる心がもてないのは寂しいですね。

    育児が楽だ(大変だ)仕事が楽だ(大変だ)なんて言っているうちはどっちもどっち、どちらの立場でも自己中心的でエゴイストだと思います。

    最後に・・・「会社勤めなんて~」と言うには8年という期間はちょっと短いですね。

  195. 匿名 より:

    つまり「仕事は楽だから男は休むな」というのがあなたの判断なのですね?

  196. より:

    スイーツ(笑)としか言いようがなく馬鹿としか思えないなことを言うのは、知能指数がばれるので言わないほうがいいですよ。
    あなたみたいな人が、女性にいるというだけでぞっとする
    子供を見るのは、緊張感なく出来るが仕事は違うということをお忘れなく
    出来たら僕が子を育てて女性の方にぜひとも働いていただきたいですね
    もしそうなったらそうなったらで、必ず仕事のほうが大変だというと思いますから

  197. ちょび丸 より:

    6歳、4歳、2歳・・・男3人の母です。
    私自身は、社会人という経験をした事が無いので、仕事と家事&育児の比較は出来ませんが・・・
    男性が『育児は大変だ』って言ってくれるのは嬉しいです。
    仕事から帰ってきた旦那さんに『お帰りなさい。お疲れさま』という奥さんは多いと思いますが、家事や育児に対して『お疲れさま』なんてあまり言ってもらえませんしね。

    仕事と育児、どっちが大変か・・・は、各々仕事も違うし能力もそれぞれ違うので、どっちが?なんて結論は出ないと思います。
    ただ、ブログ主様の仕事が楽なだけだ?等のコメントは的外れな気がします。
    実際、単純な仕事だとしてもそれが苦手なら苦痛でしょうし、高度な技術を要する仕事だとしても、好きならさほど苦でもないでしょう。
    育児に関しても同じで、子供の性格によってずいぶん変わってきます。
    3人育てていますが、手のかかる子とそうでない子がいます。
    そして、その差はとても大きなものです。
    なので、皆さんそれぞれ感じ方は違うと思います。
    ただ、どちらも楽な事ではないと思います。
    どんな仕事だって、どんな子育てだって、それなりに大変で、それなりに楽も出来るでしょう。
    それなら、自分の方が大変だ!なんて言うより、相手の方が大変だろうなって思いやれる方が、ずっとずっと良いように思います。

    なので、ブログ主様は素敵な旦那様だなって思います。
    ちなみに、私の旦那も色々と思いやってくれる、素敵な旦那です(笑)

    批判的なコメントをされる方もいるようですが、惚れて一緒になった女のピンチなら、それがどんな理由であれ、旦那さんが手ぐらい差し伸べてもいいんじゃないでしょうか?
    そこに、どっちが大変だとか、そんなこと必要なくないですか?
    くさいようですが、それが『愛』ですよね。
    それは、夫婦関係にはもちろん、子供にも良い影響が与えられると思います。

    自分がされて嫌な事は、他人にもしない。
    人に優しくしてほしいなら、自分から相手に優しくしなさい。
    大切な人や物は、きちんと守りなさい。
    ・・・長男に教えている事です。
    これから先、二男、三男が大きくなったら教えるだろうし、今後女の子が生まれたらその子にも教えると思います。
    でも、言葉だけでは子供に伝わりません。
    私たち親の事を、子供は驚くほどよく見ていますから。

    ブログ主様の言われる『kyな世の中のパパさん達』・・・『休日くらいは?』とぼやくのなら、なにか他のはっきりした形で、奥さんを守っている姿を子供達に見せていただければと思います。

  198. テンプル より:

    乳児:昼夜問わず泣き喚く欲求を理解できない。立ち抱っこから布団に下ろしたとたんに泣く。寝てる間に掃除したら目覚めたり、やっと寝たのにピンポン、電話、でおきる。毎日その繰り返し。ご飯に弁当作り、誰も褒めもしなけりゃ怒られもしない。人を育てるこれ以上の仕事はない、なんてプレッシャーをかけられて責任持たされて大変な毎日。
    幼児:言うこと聞かない。朝から弁当なしの日であろうと朝から起こされ単語で自分のやりたいことに次々つき合わされる。1人じゃ無理だから必ず付き添う。
    小学:10年もの育児家事により人付き合いからも遠ざかって孤独を感じる。にもかかわらず、PTA参加しなくてはいけない、町内の役員も下の子おんぶ&抱っこで出席。人前にでなくなって10年以上なのに何とか長とかをなんどもやらされて夫は手伝えなくて悪いなって、いうだけならだれでもできる。
    子供の出しっぱなし、やりっぱなしの片付けして、父親の使いっぱなし、飲みっぱなし、食べっぱなし、片付けてから掃除機かけてみんなが使ってるのにきれいにするの私だけ。何十回言っても頼んでも直してくれなかったら鬱にもなります。そうじなんて大嫌いなのに協力もえられないなんて。諦めてやるしかないと奮い立たせても限界あります。
    夫の収入と同程度もらうのに仕事二つ、三つかけもちしてでもその方がはるかに楽です。そう言ったことあります。替わってください、って。大変だと思ってるとは思うけど、それはできない、だけ。他にいうべきことやるべきことあるんじゃないの。
    それで最後になんかあったときは全て私の責任なんだね。辛いです。

  199. めるる より:

    得意な事や好きな事って大変でも苦労を苦労と感じないと思いますし、
    苦手な事や嫌いな事って実務以上に大変に感じると思います。
    趣味でも子育てでも仕事でもそういう面はあると思います。

    個人差もあるし仕事も育児も内容に差はあると思うのですが、
    その辺は考慮して夫婦助け合うべきかと思います。

    でもその辺に無関心な男が多いからヌシさんや女性陣は怒ってるんだよね。
    私も遊んでもくれなかった祖父や父を見て「昔の人はこんなもん」と思ってました。
    最近は父が家事を手伝うようになってますが、亡くなった祖父は本当に
    粗大ゴミの如く・・・・・・でも育てた気にはなっていたようです(苦笑)

    離婚した娘に「そんな娘に育てた覚えはない!」と怒鳴ったら「お爺さんは育児してない
    でしょう!!」と怒鳴り返されて黙ってました。(座が和んだのは言うまでもなし)

    話が脱線しましたので元に戻します。
    好きな相手と一緒になったのが結婚でしょうから(例外もあるだろうけど)、
    その相手が苦労しているのを放置するのはどうかと思います。
    互いの思いやりや助け合いがあれば一方的にツライものにはならないと思うので。

    例えば登山で奥さんが疲れていたら荷物を一部持ってあげるような感じの。
    (その気持ちが本当に無いなら大問題ですよね)

    でもどうしても子供が苦手(嫌い)な人も居るわけで・・・・・そういう方はやはり
    子供作らないなり、作るなら作るなりの覚悟が必要とは思うのです。
    (覚悟してダメだからって逃げ出すのはナシで)
    人類だの国の繁栄の前に家庭が崩壊したらたまりませんので(苦笑)

    最後に。
    この話題に問題があるとしたら、わざわざ「育児は大変で会社は楽・・・」と
    働く人全体に喧嘩を売るような書き方にした事ではないでしょうか。

    関心を引くには良いかもしれませんが、余り私は感心できないところです。

    育児が楽と言われれば多くの女性が怒るように、仕事は楽と言えば多くの男性が
    嫌な気持ちになる事は想像に難くなかったと思われますので。

    ただ育児や家事にたいした関心も能力も無いのに不愉快な事を言う男が世の中に
    多く居る・・・・・・それもよくわかります。
    育児も仕事も苦労はありますからお互いが理解し、感謝の気持ちを持たないといけませんね。

  200. キャリアママ より:

    仕事の方がラク!!!
    お金もらえる、評価してもらえる、社会活動ができるという人の欲求に応えられるだけじゃなく、
    ゆっくりトイレいける、化粧できる、まともな服着れる、人間らしい会話ができる、何かに集中できる。。。。などなど、人間としての最低欲求を満たしてくれるから!
    批判してる人は、夜も眠れず、ろくに外にも出られず、ろくに人とも会話できず、お風呂にもゆっくり入れず、トイレに入ればギャー!!と泣かれる数ヶ月を過ごし、その体験をしたうえで比較してみなさい!

  201. TWより より:

    かん吉さんの文章を読んで、賛同こそすれ、否定する方がみえるとは…
    ママを手伝うのの、子育てを手伝うのの、どこに否定の余地があるでしょう?
    それを実体験に基づいて、「育児家事は女の仕事だ」と未だに思ってる人にアドバイスをするのの何がいけないんでしょうね?
    素直に自分を振り返るのがまず先でしょう。

    自分のパートナーが今どんな状況にいるのか、何が気がかりなことで、何が辛い事なのかも無視できるようなダメ夫、まだまだいそうですからね~

    もし結婚されていて、あのような否定的なコメントができるなら、奥さんがかわいそうですね。(そういう関係が好きなM女の方もみえるんでしょうけど…)
    思いやりがない男って丸出しじゃないですか。

    また、独身の方で否定的なコメントを寄せてる方、付き合ってる方とちゃんとコミュニケーションとれてるんでしょうかね?
    お互い思いやれる関係を築けているのでしょうか?
    心配ですね~
    そんな風ではうちの父親みたいに、60才過ぎて離婚宣告されちゃいますからね~

    未婚女性の方々、間違ってもこんな男性と結婚してはいけませんよ。
    私も父を見ていて、父とは正反対の男性を選びました。
    とても思いやりのある、でも仕事もできる男性です。
    今はとっても幸せです…と言いたい所ですが、それでも問題は色々でてきます…

    人間いつもいつも思いやりがあり、優しくなんてできませんよね。
    でもそんな時、優しくできない理由が分かれば…

    コミュニケーションをとることで、相手の状況を知り、自分の状況を分かってもらい、それを元に、「じゃあこうしよう」という解決案がだせる、こんな建設的な関係が築けなければ、お互いに思いやれなければ、夫婦って何の意味があるでしょうか?
    結婚って、お互いに幸せになりたいから一緒になるんですから…

    否定的なコメントを寄せた男性に対し、懸念しているのは、パートナーの気持ちに寄り添い、愚痴でも何でも聞いてあげられる関係が築ける人なのだろうか、ということです。

    女性の皆さん、家の中のことも、妻のことも振り返らないような夫を持つと、不幸になるだけですよ。
    私の母みたいにね~

    それにしても、どなたか書かれていましたが、日本人は働き過ぎですねえ。
    スウェーデンに住んでいましたが、あちらの人はとにかく家族第一!
    ダンナは数ヶ月育休とるわ、有休もキッチリとって、その上夏休みもあるし(って学生か!)…ホントにちゃんと仕事してるの?って感じで…4時5時には帰る人もいるし…
    これが絶対良いとは思いませんが、パパの目はしっかり家庭を向いています。

    日本人は世界に例を見ない几帳面さで、仕事に対する完成度、完璧度は高いけど、裏を返せば窮屈で余裕がなく、ストレスも多い。
    もうちょっと、いいかげん(良い加減)にできたら…と思いました。
    企業戦士として疲れ果てて、家へ帰ったら自分のストレス解消で自分の事だけやってます…なんて、そんな「パパ」を誰も望んじゃいないと思うんですよね。

    個人ももちろん努力はすべきだけど、パパが育児に参加できる環境も、整えてもらわないとー!

    偉そうにしてる東大・京大卒のお役人さーん!
    頭いいんでしょ?しっかり頼みますよ!

  202. ゆめ より:

    育児と仕事は比較するものです。
    育児のほうが楽楽楽勝です。
    なぜなら、昔は男性が外で働き、女性が専業主婦というケースが多かったとおもいます。
    しかし次第に働く女性が増え、将来なりたいものは働く女性です。という意見が増えてきてもいました。
    しかし現在、働くより専業主婦になりたいという女性の方が多いのです。なぜか?働いてみて専業主婦の方が楽だと知ってしまったからです。
    現実に日本の女性が皮肉にも証明しているのです。
    賃金労働と家事、子育てを両立されている方は当てはまりませんが、それだけ嫌々外で働いている人が多いのです。
    私は子どもが生まれてから8年たちましたが、仕事の方がはるかに苦痛でした。
    それに生んでおいて、子育てを賃金労働よりしんどいという発言は子どもの出来ない女性に大変失礼かと、
    ただのわがままの一言ですね。
    こんな母親の資格のないような人達が母親になれるんですから
    世の子どもと旦那さんは働いてもみじめなだけですね。

  203. santarou より:

    11歳と5歳のシングルマザーです。
    仕事も育児もバランスを取ってなんとかやっていってます。

    かん吉さんのような旦那さんなら離婚せずにすんだろうなあと(笑)
    思いながらブログを読ませて頂きました。

    元旦那は育児にかまけすぎ(多分、普通レベルだと思います)
    の私が嫌で離婚を申し立ててきた、大人になりきれない人でした。
    良く周囲には大きな子供がいて大変だね。。と言われていました。
    本当に極端な悪い例ですが。。

    彼は出産後、気晴らししておいで、と言ってくれたのは良かったですが、3時間乳児を見てただけで死にそうに疲れていて、
    全然泣き止まない!帰宅した私に怒鳴りちらました。
    2度と預けたいと思えなかったですね。
    今にも虐待しそうでしたもの。
    私が産休あけで共働きだった頃も家事すら彼にやってもらおうと
    言う気もしませんでした。
    でも幅木にほこりがたまってると怒られたり。。(笑)
    自分のオトコを見る目がなかったということですけどね。

    もう下の子も5歳なのでかなりラクになりましたし、
    理解のないパートナーを育て直す事は私は無理でしたので
    (大人の価値観を変えるのは子育てよりも大変です)
    半年前に離婚しました。
    子供の将来に一人で責任を持つという重責に最初は戸惑いましたが
    子供達はそれぞれ私を助けてくれますし、もちろん
    色々と足りない部分もありますが、ぼちぼちやれればいいのかなと。

    周りのシングルマザーの方を見ていても女性は
    仕事も育児もバランスよくやっていける方が多いですね。
    (男性にもうまく父子家庭でやってらっしゃる方もいますが)
    女性は経済的問題さえどうにかなれば社交能力も高いですし、
    周囲のサポートをうまくかりながらやっていけてしまうんです。

    安心して子供を預けられる保育園などの公的サポートは
    本当に有り難いですよね。かん吉さんの保育園に預けたという選択は
    正解だと思いますよ。親子共々鬱々とするより百倍いいです。
    逃げてるだのなんだの言う方、信じられません(苦笑)

    かん吉さんのこの記事を読んで、少しでも多くの夫婦が
    互いに思いやりを持って子育てをされることを本当に望みます。
    やはり仲の良い両親がそろっているのが私の理想でしたから。

  204. C より:

    育児も仕事も大変です。

    でも、実際のところ、私が自分の子供を育ててみて思うのは、今まで人生で経験してきた何よりも、育児は大変です。まるで命をかけた修行の様です。

    毎日乗り切るのに必死です。
    どんなに疲れても、どんなに体調が悪くても、休憩はもらえません。もう2年以上、夜落ち着いて寝た事がありません。腱鞘炎がいつまで経っても治らず、病院に行くと、「連続して6時間以上眠っていないから体の傷や疲れがいつまでたっても回復しないんです。お願いだから眠ってください。」と医師に言われました。

    こんな事、生きていて経験した事ありますか?
    身体の傷も治らず、毎日の疲労は積み重なる一方。
    慢性疲労でふらふらの身体にムチ打って、育児や家事や仕事を続けなけています。

    どんなに仕事が大変だって、家に帰れば連続して眠れるでしょう?たとえ徹夜したって、2・3日でしょ?

    「2年間」毎日、毎日、寝不足が続く事なんてありますか?そんな日々が訪れるなんて、想像した事ありますか??

    極限状態で、悲鳴も挙げれず、必死で耐え続ける女性、そういう人が育児ノイローゼになるんです。

    女性は自分が慢性疲労で倒れそうなのに、旦那の世話をしたり、優しい言葉をかけたりしているんです。
    彼女達こそ、器の広い高尚な人間です。
    本当に尊敬します…

    こんなに頑張っている女性達を理解しようともせず、自分が楽したい一心で相手の苦労を見てみぬフリをし、くだらない屁理屈ばかりを並べて話題をすり変える男性…

    奥さんの苦労を理解しないという事は、自分を産んで育ててくれた母親の苦労も理解できないという事になりますよね?

    自分を産んでくれた事への感謝や、育ててくれた感謝さえ、素直に感じられないのでは、もはや人間である意味がありません。

    動物以下だと思います。

    当たり前の事を、素直に受け止めて、相手の負担を一緒に背負えるくらい器のでかい男であって下さい。

    それが一家の大黒柱です。

  205. ありす より:

    はじめまして、ツイッターからこちらに来ました。
    8歳の長男・3歳の長女の子育てに追われながら3人目の出産を来月に控え、最後になるであろうマタニティライフを過ごしている、同県民です。
    産休直前の今は年末の忙しさも加わり毎日バタバタと時間だけが過ぎています。
    考えさせられる記事・共感できる記事が多くて、ついつい長居してしまいました。
    仕事と家事育児を両立させるのは中々しんどいですね。
    どちらが大変かな。。。と考えると、確かにどちらも大変ですよね。
    いろんな意見があるようですが、両方しているので、どちらも理解できますが、やはり正解や答え・終わりがない育児は大変ですかね。
    妊婦で仕事を続け2人の子育てと家事。重なると結構しんどいです。
    旦那様の協力なくしてはこなせる自信がないですね。
    男性の育児への積極的な参加は子育てをする女性の強い味方になり支えだと思います。
    やって当たり前と思われがちな育児や家事。
    大変さを理解してくれる男性がいるのは心強いです。
    ツイッター、フォローさせていただきます☆

  206. 0歳児ママ より:

    赤ちゃんのいる方なら皆このブログを読んでだんな様に読ませたいと思うのではないでしょうか。

    でもこのブログを読んで真意が汲み取れる男性は少ないかもしれませんね。かん吉さんのように24時間乳幼児のお世話をした経験のある方しか分らないかもしれません。批判的な内容のコメントをしている方は、ただ育児というものを経験、理解していないだけの方が多いように思います。

    育児が大変なのは「授乳、離乳食、おむつ替え、沐浴」といったその内容ではなく、24時間エンドレスで、全責任が母親一人にかかっている点です。

    保育士さんと比較してる方もいましたが、そういう観点からすると保育士さんのしているのはかん吉さんのいうところの「仕事」であって「育児」ではないです。お休みもあれば、お給料もあるし、同僚もいますからね。
    私は保育所で働いていたことがありますが、園児のお母さんから「こんなに大人数の子どもたちの面倒をみるのは大変でしょうね。」と声をかけていただいて、「ずっと子どもと一緒にいるお母さんのほうが大変ですよ。」と本心からお答えしました。

    またマンション住まいの家事なんて1時間で終わるとおっしゃっている方、その通りです。赤ちゃんさえいなければね。
    赤ちゃんがいたら、常に赤ちゃんのことが優先、自分のペースでは物事が進められません。
    家事が大変なのではなく、赤ちゃんのお世話をしながら家事をすることが大変なのです。
    もしパパが休みの日に1時間でも子どもを連れて散歩に出てくれたら集中して家事ができるのでママはとても助かると思います。

    もちろん会社勤めをしているパパさん方も日々大変な想いをなさっているでしょう。辛い仕事でも家族のため辞めるわけにはいかないですものね。仕事の緊張感やストレスがどれほどのものかもお察しします。休みの日にゆっくりしたいと思うのも当然ですよね。

    でも一日家で子どもの面倒を見ているママさん達にも、また質の違った緊張感やストレスがあって、決して楽なわけじゃないことをこのブログから感じてもらえたらいいなと思います。

    ただ最後に育児は想像以上の大変さがあるけれど、それ以上の喜びがあることを付け加えておきたいと思います。わが子は本当にかわいいです♪

  207. 30歳ババア より:

    川原で水汲みや
    手洗いだった洗濯等が無くなり
    昔に比べ家事がラクになった…

    よく聞く言葉ですよねー
    今の主婦は家事が凄くラクじゃん!
    こう言う人は多いですよね。

    それはちょっと違います。

    昔の日本女性が如何に
    お粗末な扱いを受けていたかって事です。

    日本女性が如何に
    男に虐げられて生きてきたかって事です。

    要するに最悪の扱いから普通に戻っただけなんです。

    女性が自分のための自分の人生を
    切り開きやすくなったのです。今の時代は。

    仕事一筋人間だった私からすれば
    (当然臨月まで仕事+家事全て)
    仕事だってラクになってますよね。

    労働基準法が整備され
    過労死する人なんて殆ど居ません。
    もちろん未だに労働基準を無視した企業は沢山ありますが
    (私もそういった企業で働いてました)
    昔のように馬車馬の如く働かないですよね。

    昔は手計算・そろばん計算で
    決算書等を作っていましたが
    今は電卓にパソコン、専用ソフト

    建築物だって
    昔は手運びで瓦やらを運んでいましたが
    今は重機ですよね。

    仕事だって昔に比べてラクになったじゃん?

    「機械が発達して家事が楽になった」
    というセリフはあるのに
    「機械が発達して仕事が楽になった」
    なんてまず聞きませんよねー

    「その分、仕事が増えたんだ!」
    と顔を真っ赤にして叫ぶ
    否定派の顔色が思い浮かびますが

    主婦(主夫)だってその分仕事が増えた
    という想像は出来ないんですよね。

    昔の家事になかったけれど
    現代ならではの家事もありますよね。

    習い事は幼年時ならば親同伴
    幼稚園なら行事や保護者会等でしょっちゅう呼び出し
    近所の自治会の強制参加やお弁当作り
    家庭で幼児教育をなさっている方も居ます。

    変質者も増えているので
    昔は幼稚園児なら友達同士だけで
    公園に出かけたものですが
    今は無理ですよね。必ず親も一緒。

    お料理も昔みたいに
    沢山作り置きしておいた煮物と漬物を
    毎日出すわけじゃないですよね。

    昔はおかずを近所からのおすそ分けで
    凌いでいた夕食も、今は無いですよね。

    カレーにハンバーグ、餃子に唐揚げ
    料理の種類だって昔より増えたので
    定番料理くらいは作りこなせないといけないし
    毎日毎食、違う献立を作らないといけないわけです。

    しかも、限られた家計の中で。

    何が言いたいのかというと
    結局、仕事も家事もラクになった分
    何かが増えているんです。

    機械が発達したから誰か『だけ』が
    ラクになったなんて事は絶対にないんです。

    家事育児を毎日手伝え!とまでは言いませんが
    自分の事くらいは自分でこなし
    俺は働いてるんだ!と偉そうにする行為は
    やめた方がいいんじゃないですか、と思います。

    ついでに書くと
    男はマトモに働いて
    きちんと貯金さえしていれば
    定年退職がありますよね。

    主婦は夫が定年退職したら、不自由になるんです。

    今まで自分の分だけの適当に作っていた昼食も
    旦那の分まで作らないといけないし
    何かと細々とアゴで使われるわけです。

    子供も自立し、義親の面倒まで見ていて
    やっと逝ったか!と思ったら今度は旦那が定年退職…

    だったら、専業主婦をやってる間くらい
    自由にさせてやればいいんじゃないですかね。
    と、職場復帰した私はこう感じました。

  208. こあ より:

    しっかし、父親ってのは難儀だねぇ・・・
    職場で散々文句言われて家庭でも文句言われるんだから。

    旦那がどんなに頑張って家事を手伝ってもそれは奥さんが満足する域には一生達しないんだよ。

    一時は満足するだろうが、すぐに粗さがしをして文句を言う。ほとんどの連中は身なり着飾るのと文句言うのが趣味だから仕方ないのかもしれんがな。

    やらなきゃ文句言われるし、やれば足りないって言われるんだぜ?陰口もたたかれ放題だしねぇ。
    奴隷プレイも大概にしろっつー話だよ。

    最初は相手のことを思ってできる限り…ってな感じで協力的だった旦那も年中家庭の文句を言われてみ?
    そりゃー嫌になって関わろうとしなくなるだろうよ。

    奥さんから見たら狭いコミュニティの中で一番攻撃対象にしやすいのが旦那だから、ストレスのはけ口としちゃいいターゲットだしなぁ。

    そもそも、協力してくれないっていうんなら、ちったぁなんでそうなってるのかっていう原因を考えてくれよ。

    男女ともに主義主張だけじゃ相方はついてきてくれないだろうよ。

    なんにせよ、すきで産むんだから予めそのリスクは覚悟すべきだ。大変だと思うなら産まなければいい。
    今は情報も手軽に手に入る時代なんだ。産み育てることの大変さについては容易に情報収集できるだろ。

    人間一人育てるんだ。生半可な覚悟じゃできねぇよ。

  209. 30代オッサン より:

    >>30歳ババア さん

    他のコメントに対してコメントなんて普段しないですが、あまりにも酷いので…

    あなたは一体、いつの時代と比べているのでしょうか?

    手運びで瓦やらを運んで、高層ビルやダムを作っていた時代なんてあったでしょうか?
    手計算で決算書?
    川原で水くみ?手洗いで洗濯?

    明治時代あたりでしょうか。

    明治時代でも、沢山作り置きしておいた煮物と漬物だけを出したり、
    近所からのおすそ分けだけで夕食を凌いだりはしなかったと思いますが。。。

    「昔に比べて家事がラクになった」という時に比較される「昔」は、昭和の中後期です。
    昭和時代では、あなたの言う「現代ならではの家事」は全部発生しています。

    それに対して、仕事は、昭和時代と比べて、
    10人でやっていた仕事を5人で、そして1人で…と、物理的にリソースが減らされていっています。
    「昔のように馬車馬の如く働かない」なんてあなたの周りだけです。

    そして、「やっと逝ったか!」の一言は、人としてどうだろうというレベルです。

  210. あえて匿名 より:

    こんにちは!
    別記事のリンクから飛んできて、ぶわーーーっと一気読みしてしまいました。

    内容としては、すごく共感できます。
    僕も数年前まで”休日ぐらい、、、”と言っていましたし。

    今の僕の想いとしては、家事と仕事はニアイコールなんじゃないかと思っています。
    いろんな人が色んな意見を仰っていますが、両方同時にやっている数少ない(と思われる)人間として意見書かせていただきますね。
    ちなみに、仕事は自宅でweb制作やらシステム開発やらしてます。
    子供は5歳の息子と1歳の娘の2人。

    家事(育児)と仕事って意外と両立できますよ。
    上の子にたまにweb用のバナー作ってもらったり、下の子でもコピペぐらいはしてくれますし。
    それで子供たちも楽しんでますし、僕もその間家事を手伝いますし、家内もゆっくりしてますよ。
    生活費こそ、会社員だったころより少なくなってしまいましたが、それでも家内も子供たちも”家で仕事してるほうがいい”と言ってくれますよ。

    まぁ、僕のケースは稀なケースですが、コツは”楽しんでやること”だと思いますよ。
    仕事が楽しければ”休日ぐらい”とはなりませんし、家事も楽しければ大抵のことは苦になりませんよ(僕は)。

    あと、この世に生を受けた以上、楽しいこともつらいこともあって然るべきじゃないですか?
    楽なことだけして一生を終えられる方ってそうはいらっしゃらないでしょうし。
    ひとつの”つらい”体験をされたかん吉さんは、とてもいい経験だったのではないでしょうか?
    良くも悪くも、(僕も含め)これだけの反響をよべる体験をされたことは、素晴らしい事だと思います。

  211. ゆうき より:

    確かに育児はとても大変ですそれに比べ家事は全然大変じゃない。洗濯はスイッチ1つおすだけ料理も30分かからない。しかし仕事<育児は間違っていると思う。会社に行ってパソコン打って帰ってくるならどうってことないけど、力仕事をやってるのなら明らかに育児のほうが楽です。私たち女性はそういった仕事をできない(やったことがない)ので仕事は楽って考えがでるのではないでしょうか?そういった仕事をしている人は私たちみたいにテレビを見たり昼寝をする時間もないんじゃないでしょうか?

  212. 2歳と6カ月の父 より:

    私は まったく同感です 仕事の苦悩なんて子育てとくらべたら本当に些細なこととしか思えない ママはとにかく大変です ママに感謝
    39歳 会社員の父

  213. のりのり より:

    ニュースを見て、こちらを拝見させて頂きました。
    2才の娘をもつ、ワーキングマザーです。
    こうゆうことを言ってくれる男性がいるのかと
    とても嬉しく思いました。

    否定的な男性の意見もあるようですが、会社の
    男性社員の方を見ていると会社のしがらみや
    困ったお客さんの対応など、大変なんだろなとは感じます。

    でも、やっぱり育児は本当に大変です。
    仕事の替わりはいくらでもいますが、親の替わりはいません。
    これは、父親も母親も同じだと思います。

    これからも、いろいろと意見して頂けることを
    楽しみにしています。

  214. 匿名 より:

    私は育児休業中の正社員です。私も子供を産むまで育児の大変さを知らない一人でした。私は思います。育児や家事には終わりがないのではなく、答えがないのではと。仕事は誰がやってもある程度同じ答えが出るけれど、育児は100人100通りのやり方があって、自分の育児が本当に正しいのか?疑問に思うことがたくさんあります。泣いている赤ちゃんを目の前に、何をしていいのかわからない自分、寝られない毎日。育児・家事にパパが参加するべき・・・大事な意見だと思います。仕事もそうですが、家庭の中でも一人でやりきれないところは家族で協力し合うべきと思います。

  215. genki より:

    私も一時のパパですが育児参加はしますよ~
    ただ、分業はしてません、妻と一緒にします。
    だって自分たちの子供ですもん。
    どちらかに押し付けるってのはなんか違いません?
    子供は手がかかるものですよ…
    なんだか皆さんの書き込み見てると子供が邪魔者のように扱われていてなんだか切なくなってきます。

  216. KAGOME より:

    共働きで核家族、子供二人を育てました(高2と中1)。育児休暇は、私(妻)が2回とも半年づつとりました。仕事はデザイナーで、海外出張ありの、深夜残業ありのメーカーにフルタイム勤務です。
    経験から言わせてもらいますと、この世で子育てほど、ハードな仕事は無いと思ったことです。どんなにハードな仕事でも、子育てには到底太刀打ちできません。特に、3歳までの乳幼児、かつ兄弟がいる場合は、誰かがフォローしてあげないと、お母さんが大変です。
    また1歳までのお母さんには、子供の面倒をみるというよりも、夫が妻の話し相手になってあげたり、メンタルな部分で助けてあげるといいのではないでしょうか?
    夫が仕事を理由に子育てを放棄するようになったのは、戦後みたいですよ。昔は、電気も長く使えなかったし、夫婦で子育てが普通で、男親も子供の面倒を良く見たそうです。地域での子育ても普通でしたしね。
    やはり母親1人の育児は、大変な負担なので、人間らしく、夫婦での子育てを心がけましょう。

    かん吉さん、これからもがんばってください。

  217. マジョラムスウィート より:

    かん吉様
    R25の記事から参りました。
    私の夫も子どもたち(2才違い)が小さかった頃、忙しい仕事を何とか早めに切り上げて毎日帰宅してくれ、育児をバトンタッチしてくれました。慣れない転勤先での密室育児をしていた私の唯一の心の支えでした。休日にはよく、育児を引き受け私に自由な時間をくれたりしました。

    そんなとき、彼がかん吉様と同じようなことを言っていたのを思い出しました。「育児よりぜったい仕事の方が気が楽だよ。わからない男には『じゃあやってみろよ!』と言いたい」と。

    二十四時間目が離せない緊張感(夜も子供の咳ひとつで目が覚める)、子どもたちと自分だけの一日の孤独、思い通りにいかない育児に自己嫌悪と苛立ち。
    これは言葉だけでは十分には伝えられないでしょう。夫のように実体験を通じて感じてもらえることなのだと思います。

    私の夫は自分だけが仕事に熱中して出世し、家族を転勤に付き合わせ、大変な子育てを私に任せ、キャリア志向だった私に十分なその機会を与えられなかったことをずっと申し訳ないと思っていたと聞きました。
    だからこそ本気の育児参加をしてくれたのだと思います。そして私もその気持ちと行動に心から感謝しています。そのおかげか、子どもたちが大きくなった今でも夫婦仲良いです。

    必要に迫られてやったという人もいると思いますが、基本的には相手への思いやりから想像力が生まれ、実際の行動へとつながっていくのではないでしょうか。「休日くらい~」と連呼する男性にはそれが感じられません。

  218. 匿名 より:

    四歳の息子がいるシングルマザーです。
    かん吉さんの文章にとても共感しました!
    「現在、働くより専業主婦になりたいという女性の方が多い」と言っている方も居ますが理由が「働いてみて専業主婦の方が楽」と言ってる方は多分物事にキチンと向き合っていないのでしょう。つまり役割を果たせていないと考えられます。
    私は正社員で男性と共に働いていますが、仕事も大変ですが一人になれる時間(休み時間や法律)が守ってくれます。
    残業も有り、人付き合い等も色々有ります。
    私はパパ役もこなしてる事になりますので、男性の大変さもよ?く理解出来ます。
    帰ってから家事と育児を考えたらどちらかだけの仕事にしたいと思うのは当然かと思いますが、、、私なら仕事を取ります。
    家事と育児が楽勝と言っている方は手抜きやコレだけやっておけば良いだろう等の考えがあったり、子供と向き合えて無かったりするはずです。
    家事は探せばやる事延々と出てきますよね?
    仕事は与えられた事や目標に向けてやってても区切りがあります。
    子育てはどうでしょう?
    相手は子供と言えど感情があります。否定してる方々は訴えてる事に対して向き合えてる自信があるのでしょうか?『うるさい』『今忙しいから後で』等となってないでしょうか。
    子育ては成長に連れて色々な行動をします。
    良い悪いなどの判断、マナーなどの常識、言葉使い等は親から学んでいるし将来引き継いでいくものですので責任も大きいです。
    夫婦感の問題だと言う方もいるかと思いますが、シングルの私には夫婦はないのでw
    一人で父親として、母親として、兄弟として毎日それなりに考えながら生活してます。
    私はかん吉さんの文章を読んで、「仕事」か「家事と育児」どちらが大変で、育児をもっと協力する必要が有るんじゃないかと言う話に嬉しくなり泣きそうになりました。
    子供見るのに緊張感は要らないと言ってる方も居るようで、、、とても残念です。
    仕事と同じ位緊張感を持って真剣に子供を見て欲しいもんです。
    「子供なんだからコレで良い」「子供なんだから分からない」とか自分勝手に思ってたらそりゃあ緊張感は必要ないのかもしれませんが、子供ながらに感じ取る事は沢山あります。
    母子家庭で身体にドクターストップかかっても仕事、家事育児に追われたりしますが毎日幸せです。
    仕事休んでも家事と育児あるので、休まず会社出た方が休めたりしますw
    子供の笑顔で救われて元気が出るので感謝してます。
    幸せな子供が沢山増えますように。
    夫婦が助け合って余裕が出来れば家庭も幸せですね^^

  219. くろねこMamma より:

    以前から気になっていたポストです。

    批判的なコメント「だけ」をする男性陣の、
    真心こめた子育て経験もしないで書き込む
    ヒステリックな浅い意見に、思わず苦笑い。

    養育=子育て、と勘違いしている方も多い
    ですね。

    お金を出せばいいと思っている現代人の、
    心の貧しさが伺えます。

    養育程度なら女性でもできますよ?
    夫が、掃除・洗濯・料理・片付けをして
    くれるなら。
    (1時間でできる人すごいね…、やって
    見せて欲しい)

    何より、ツライことだってある、けれど
    週に一度は「いよっしゃ!(嬉)」と思う
    喜びに変えていける経験は、貴重です。

    家事・育児を充実させられるひとほど、
    仕事でイキイキしていることに目を向ける
    ことができればいいのに、と思います。

    ワークライフバランス、という言葉を、
    是非あわせて検索して欲しいものです。

    最後に…
    かん吉さん、素敵な経験積んでますね(^^
    お子さんが巣立つ頃、その経験がお金には
    かえがたい立派な財産(たからもの?)に
    なることを心から願っております。

  220. 同じく30代おばさん より:

    共感します~

    実家の両親は共働きで、母は看護婦で三交代で夜勤もありましたが、父は典型的な亭主関白で相当苦労していました。
    父はよほど仕事が大変なんだと思っていましたが、
    社会人になって(男性ばかりの職場でした)、お父さん世代の人達の仕事っぷりを見てがっかりした覚えがあります。
    こういう人達が家で疲れた疲れた言って上げ膳据え膳なんだ・・・と。

    そして私自身も仕事が激務で、妊娠して続けられる仕事ではないと
    私も会社も判断し、妊娠と同時に退社しました。
    しかし産まれてみれば、仕事してたほうが楽だった・・と思いましたよ。
    一人目は特に気が抜ける時間もなくて。
    疲労の果てに眠りこけて赤ちゃんを押しつぶしてしまった。。。なんて話も昔はよくあったそうです。
    私も命がかかっていますから必死でした。

    そして主人はと言えば・・・そう、分業を主張して手伝いませんでしたよ(笑)
    主人は、疲れたら休めとか言ってくれますが
    だからといって何かしてくれるわけではありません(笑)

    子供の夜鳴きなんか、逆切れするか無視でした。
    子供が二人になったとき、二人同時に夜鳴きするのを一人で途方にくれたこともありました。

    離婚も何度も考えましたよー
    私はもう主人に子育ては期待していませんし
    出来ないだろうと思います。
    それでも私は子供たちがいて幸せだし、
    夫に関してはお金を持ってきてくれるだけいいかと。
    大きい子供がもう一人いると思えばいいやと思ってます。

    ただ、子供が大きくなって、退職したときに
    周りに誰もいなくっても知らないよーーっとは思ってますが(笑)

  221. ぴっぽー より:

    >>脳科学なんとかさんに一票。もともと、人類は役割分担出来るように出来てるんですよ。

    >それはそうですね。正しいし、生物学的にも周知だと思います。
    >できれば、その上での議論がしたいですね。

    そう議論つけて逃げたいだけだろ。
    そう決め付けること自体、育児は女性がして当たり前だ。
    といってるように聞こえるけど?

    女性も男性と同じくらい、もしくは男性より仕事が出来る人もいます。
    同じように努力次第で育児も男性も出来ると思いますが?

    もっと女性の仕事(育児家事)を認めるべきではないんでしょうか?
    して当たり前。育児家事は女性の仕事。
    そう押し付けると女性も嫌になるのもわかりますよ。

  222. わかめ より:

    とても興味深く読みました。
    どんな意見でもこのやりとり自体が有意義だと思います。
    個人的にはとめ吉さんの言葉に大賛成。そして男性がこうもスッキリ書いてくださったことに感激すら覚えます。

    残念なことは「つまり子供を作らないほうが良いですよ、という結論しか導き出せない」といった意見。

    とてもしんどい作業ではあります。育児は。
    損ばっかりで何がいいの!?みたいな。
    私なんて、出産難民(臨月でまさかの産科閉鎖)、産んで尚、小児科難民、託児所難民。
    “とほほ”、なーんて楽観的な言葉ではかたづけられません。

    しかし、それを補ってあまりある尊い経験、感情、豊かな人生がすべての育児経験者に待っています。
    わたし、全然母性強くなくて、ウルサイこどもには、もれなく罵声を浴びせるほどの子供嫌いでしたが、そして今も時には育児をうとましく感じたり、ヒステリーになったりしますが、母親という立場になったことでどんなに幸せで楽しいか。

    具体的に何が?となると長くなりますが、「自分より大事な存在が出来た」ことによる諸作用に尽きると思います。
    出産、子育て、是非是非オススメします!!

  223. くろねこMamma より:

    気になっていたのでポストしましたに、追記です。

    養育(費用を稼ぐ)、の意味で書きました。
    子育ての「ほんの一部」でしかないのですよね、
    稼ぐって。

    たびたびご承認いただいてすみません^^;

  224. 父親です より:

    簡単な仕事をしてるからだとかいう人はなぜ?
    むしろ自分の能力が低いから 仕事のほうが育児より大変と考えるのでは?
    ここでいう能力があるというのは良い大学を出たとかではないですよ 
    私は 確実に 仕事なんて育児に比べたら簡単楽勝!派ですホント仕事なんてですよ

  225. 共働きの妻 より:

    子供の性格と人数にもよりますが、育児は厳しいですね。
    仕事は感謝され、それがお金という形でもみれますが、家事や育児は、して当たり前になってしまい、文句こそ言われても感謝されることは、ほぼありませんから。

    仕事は休みがありますし、夜に何度も起こされることはありませんが、夜鳴きは、近所にも迷惑がかかるので、心身ともに疲れます。
    それが何年も続くと精神が病みます。

    でも、休日くらい休ませてくれという夫に育児をまかせられないとも思います。
    そんな夫に子供をまかせて、美容院に行ったとしても帰ってきた途端、子供に泣きつかれて大変な思いをしそうです。(経験済)

    専業主婦で好き勝手やっているのに、夫をなじる人や、休日くらい休ませてくれという夫に限って、自分は大変な仕事をこなしていると勘違いしているんじゃないでしょうか。
    そういう勘違いした使えない人を使える人に成長させてくれる方法があればいいのですが・・・。

  226. 子育て中母 より:

    問題提起をありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。

    ママには休日がないのです。休憩時間ないのです。
    1日とはいいません。何もしなくていい時間10分ください。

    パパは夕食後、「残業で疲れてるのに子供をお風呂に入れる俺」と自分を褒めています。その20-30分の間に休憩をしていると思ってるのでしょうか。ママは皿洗いや食事作りをしてるんですよ。ママが寝かしつけてる間、パパはお笑い番組を見ながらビール飲んでます。「俺はいい父親だ」と。

  227. あーとむー より:

    リンクから飛んでこのサイトに到着しました。
    30代独身女性です。
    先日子産みも子育ても
    シングルでは難しいと判断し中絶したばかりです。

    職場は小規模で福利厚生は整っておらず、
    昇給は望めないし、
    子育ても自分の母親に頼らなければ不可能。
    母親は末期癌。

    という状況です。産みたかったけど諦めました。

    母子福祉センターに電話して
    国の補助やセンターの支援について聞いてみたところ、
    初めは一人でも育てられると思って産むけれど、
    中高と進むうちに貧窮する母子家庭のケースが
    圧倒的に多い、という話でした。

    自分の身に降りかかって初めて実感しますが、
    妊娠初期で中絶しているので、
    出産までの変化は分かりませんが、
    つわりがひどくてまともに働けませんでした。
    頭もぼーっとするし、お腹は慢性的に鈍く痛むし、
    職場には妊娠と言えず、酷い風邪で1週間ごまかしました。

    少子化が日本の将来を脅かすということで
    「ジャパンシンドローム」などと言われていますが、
    そもそも一夫一婦制を止めて一夫多婦制にして、
    女性の社会進出と社会福祉を充実させて、
    子産みも子育ても
    「国の政策」として行えばいいのではないかと思いました。

    自分自身は父親がほぼいないような家庭で育ったせいか、
    父親の存在は子育ちにあまり関係ないように思われます。

    血がつながっているか、誰の子供か、誰の仕事か、
    などと言わず、社会全体で子育て出来ればいいと思いました。

    フランスなんかは充実しているようで、
    ものすごく羨ましく思いました。

    子供にとってもは「父親」「母親」「血が繋がってる」
    は全く関係なく「自分を愛し、育ててくれる人」
    がいる事が一番大事です。

    子育てに参加しない男性を作ったのは、女性の責任だと思います。(子育てをするのは現時点では圧倒的に女性が多いから)
    なので、女性も子産み、子育てについて、もっと声をあげていいと思います。
    男性と一緒に働いていると、父親がなぜ家庭の顧みなかったのか、理由が分かります。30代になってみないと、男性が職場で地位を得るために心を砕く苦労が分かりませんでした。しかし、女性も上を目指せば同じように苦労をします。その中で、子供か仕事かを選ばないといけない、現時点では不公平に感じています。
    それは働き方の問題、制度の問題、社会保障の問題が解決します。

    男も女も関係なくもっと深刻な議題として議論されればいいな、と個人的な経験を通して考えた事を投稿します。

  228. skip22 より:

    4ヶ月の赤ちゃんを育てています。

    現代の女性は育児も仕事も両方経験するから言える事でしたが、
    男性は仕事のみの経験で言っていると思います。

    管理人さんは壮絶な日々だったでしょうね。
    これは私の個人的な感覚ですが、生物として
    男性が育児すると女性の何倍か大変に感じると思うので、
    より育児する女性の身になって考えていただけた
    のではと思います。

    かわいい子も、泣き止まない・寝ないと悪魔のように
    見えることも。
    ノイローゼになりかけたという友人は少なくありません。
    けれど子どもの満面の笑みで苦労が吹き飛ぶこともあります。

    むしろ育児を経験できない男性は、その分見識が浅くなるので少し同情してしまいます。
    育児しながら旦那を気遣い、仕事しながら妻を気遣う、
    そんなことができれば最高ですよね。

    こうして言葉にしてもらえて、とっても気持ちが良いです!
    誰かに言って欲しかった、でも女からは言えないことですから。

  229. mmm より:

    妊娠中で産休入るための引継ぎでも深夜2時3時まで残業しなければならない職場にいました。
    私も育児と仕事を比べることはできませんが、精神的な「楽さ」を言うならば・・・

    このプロジェクトを成功させないと!という胃腸がキリキリするような緊張感が仕事にはあり、(私は実際これで大腸炎になりました(-_-;))
    しかし、プロジェクトが成功すれば上司や部下から労いや感謝の言葉、打ち上げでの発散。
    日々のルーチンワークでもきり良くサクッと作業ができたりすると小さな幸せを感じて、仕事って楽しいです。

    育児では、
    さっき片付けたばかりのところをまた汚され、
    5分で済む買い物を寄り道・石ころ拾い・水たまり遊び等に時間を取られ1時間かかり
    おしっこ!といえるはずの子が1日3回もお漏らしをしてお漏らし処理のイラッと感と何か病気になったのか?はたまた私の言動で精神的に無理させたためか?と自問自答し
    40℃の高熱がでていてもお風呂場や外に行ってしまう恐怖を思うと寝ることもできず
    日々掃除洗濯はできるけど押入れの中の整理など時間がかかりそうな作業はチビに途中邪魔されたりホコリがかかってしまいそう、と考えると手を付けられず

    しかし、笑った・歩いた・しゃべった・こんなおもちゃで遊ぶようになった・おともだちができた・私が泣いていると「大丈夫?」と心配してくれるようになった、と子育てで味わえる幸せは過去生きてきた中で初めて感じる感動と幸福感です。

    仕事ではいくら達成してもすぐ次のプロジェクトが発生して無限ループ、めったに評価もしてもらえないがお給料もらってるし仕事は単純に楽しい。
    でも、辞められるんだよね~いざとなったら。

    育児は日々の家事・雑事・世話に追われて手を抜こうと思ったら限りなく抜ける。
    良心が咎めず子どもの将来も気にならないならば、インスタント食品やお菓子だらけ&汚部屋にしてしまえば、手の抜き放題。
    でも、自分の理想とする主婦でいようと思うと
    朝は早朝から起きて自分の身支度(ヘア・メイクばっちり)
    3食だしから取るマクロビオティックな食事をしっかり作り
    日常の掃除・整理とともに拭き掃除や書類など雑然としやすい箇所の整理を抜かりなく行い
    子供を寝かしつけた後には夫への晩酌の準備まで行い
    夫の寝た後に美容体操や美顔パック
    、、、(ーー;)
    ここまで完璧は無理としてもこの6割を毎日毎日滞りなく行うって実は相当自律できないと無理だと思うんです。

    でも、周囲にいます。
    比べることは必要ありません。
    仕事は全く一緒の仕事を体験できませんが
    育児はとりあえず丸1日できるだけ同じクオリティで体験することができるかと思いますよ。

    そして、かん吉さんは「やってみたら~」という一石を投じただけだと思います。
    コメント欄で言葉に出したら相当キツイ事を書いた方、きっと余裕を持って意味を汲み取れないほどお仕事が忙しく、心当たりがあったのですね。お疲れ様です。
    どうか状況が逼迫しないでお休みが取れますことを祈っております。

    「ありがとう」「おつかれ」「それすごいね」
    この言葉が折々に掛けられるだけで妻も夫も子どもも地域の方も会社の方もみんな笑顔になれるんじゃないでしょうか?

  230. 1児ママ より:

    こんにちは。
    ニュースからきました。

    こういう意見を主張してくれる男性がいることがとても嬉しいです。当事者(子育て中の主婦)が言うと単なる愚痴になりますから・・・。

    かん吉さんのご意見、ホントその通りだと思います。
    昔は私も「子育てしてのんびり過ごしたいな」なんて
    思った頃もありましたが、とんでもない!!
    妊娠→出産→育児がこんなにも大変なものだなんて
    想像できませんでした。
    子供のいない友達に
    友人「昼寝何時間するの?」
    私 「2時間」
    友人「じゃあその2時間が自分の時間なんだね」
    と言われました。
    いいえ、その2時間はいつにも増して家の中をダッシュして
    家事をする時間です。
    部屋中掃除して片付けして夕食の下準備して。。。
    そしてホッと一息、今のようにパソコンに向かっていると
    起きてきて抱っこ(12キロ)で散歩・・・という具合です。
    買物だって子連れだと大イベント並みに気合が必要です。

    他の方も書いているように
    「上司は待ってくれるが、子供は待ってくれない」
    まさにその通り。
    すべてが「今」なんです。
    本を読んでいようとコーヒーブレイクだろうと、
    トイレだろうと関係ない。
    「子供が何か言ってきたら、
    していることを急にやめなければならない」
    これって結構なストレスですよ。
    自分の思うように時間を使えないんです。
    ・・・そして夜はちょくちょく起きる。
    (特に夜はパパではダメ)

    個人差になると思いますが、私は断然仕事の方が楽でした。
    話の通じない上司、とはいえ、日本語は通じている(赤ちゃんは通じない)。
    何か話せば反応がある(赤ちゃんは無反応)
    以前はランチも食べられず深夜残業するような職場で
    疲弊しましたが、今思えばこれだけで十分楽です。

    いずれ家庭内で孤立する父親は育児期間中に
    家事育児参加をしない旦那が多い、という統計があるそうです(区で教えてもらいました)。
    奥さんが一番大変な時に、手伝わなかった穴は
    その後何十年たっても埋められないそうです。
    うちの主人は仕事も忙しいですが、
    家事や育児もとても協力的です。
    周りを見ても、このコメントを見ても
    とても恵まれていてありがたいと思っています。
    主人に感謝します。

    そしてそういう人がもっともっと増える世の中になりますように。

  231. nanashi より:

    独身で良かった!

  232. 匿名 より:

    シングルの方で子供が大きかった場合の話をしてる方で夫を敬うべきと書いてる方がいますが、家事と仕事だけになったとしても双方が休むべき時は休むべきだと思います。
    「子供が高学年になった今はだいぶ楽になりました。
    子供が大きくなった専業主婦なんかが、毎日昼間に暇だ暇だとツイッターなどに入り浸ったり、浪費、遊び三昧にさせてもらってる様子を目にしている私からすると、一生懸命働いてる旦那さんが不憫に思いますよ…
    そういう人に限って、旦那にこれを読ませたいなどと言い放ってます…
    子供が産まれたばかりのママさんにはあてはまりますので、旦那さんも協力すべきと思いますが、大きくなったなら、今の専業主婦はもっと旦那さんを敬い、たまには休ませてあげるべきだと思いますよ。」
    に関しては専業主婦への対価が否定してる人たちは安すぎるように感じてなりません。
    私も高校生の娘がいるシングルです。
    今は主夫もいると思いますし。
    家事を仕事にしたら馬鹿にならない金額になりますから^^;
    毎日昼間に暇だ暇だと言ってる専業主婦は私の周りでは極一部でしたので、、ちゃんと主婦業してる方たちはやはり休みたいと思うと思います。
    まあ一緒に休めば良いんでしょうけどね。
    用は思いやりですよね。
    仕事してくれてありがとう。
    家事してくれてありがとう。
    これがないと成立しないしお互い嫌になりますよね。

  233. 葉平 より:

    我が家は共働きです。
    家事も育児も、全部分担してやってます。
    (若干私の分担の方がボリュームが増えていっているような…)
    私達夫婦は育児も家事も「専業」ではしていませんが、子供は年子なので育児の大変さは子供一人の倍以上だと感じます。
    もし毎日一人で家事・育児を続けたら、それはそれは大変だろうなぁという事をとても実感します。

    ので、かん吉さんの主張はよく理解できます。

    大変さの感じ方は主観的な事ですし、どっちが大変という議論には答えは永遠に出ないでしょう。

    大事なのは、お互いが相手の立場で考える事ができるかどうか、ですね。
    相手の仕事に敬意を払う、家事や育をしてもらうことに感謝する、子供の笑顔や成長に喜びを感じる。
    ときにはそれを行動や言葉に表せば、より素敵な家庭生活を送れますね。

  234. 匿名係 より:

    共感できる内容は多いです。

    仕事してる方も、育児も大変です。
    私はどっちも経験してるし、どっちの方が大変だなんて言えないですが。仕事と子育ての得手、不得手もあるから。

    これって、現代が抱えるコミュニケーション不足の問題も大きいですよね。結局は意思の疎通ができずに、自分だけが大変って思っちゃう。「自分だけ」なんてこと あるわけないんですよ。みんな大変なんですよ。
    夫婦がお互い思いやりを持って、助け合って行動すれば解決することなんですけどね。

  235. 30代女 より:

    そりゃあね、大変なことはたくさんあるけど
    そもそも比較して解決できる問題じゃないでしょう(苦笑)

    ただ、子育てしてるんだから何でも許されると
    大きな勘違いをした母親たちの発言・態度には
    同性ながら情けない思いがします。

    「ウチの旦那は子育てへの理解がない」と口にできる人は
    旦那さんに対しても理解がないでしょう。
    相手への思いやりに欠けたモノ同士の悪循環ですよ。
    相手の態度を悪化させた原因は自分にもあると思わない?

  236. 36歳2児の母 より:

    一人でもわかってくれる男性がいるだけでも本当に母親はすくわれます。
    奥様が羨ましいですね~理解のある旦那さまで!

    うちのはまったく手伝いませんでしたよ。
    それに実家の両親もフルで働いていましたので、出産後すぐに自宅へ。

    専業主婦をもつ忙しい旦那さまにすべて手伝えとはいいません。
    でも以下の事をやってくれるだけでも助かる上に、優しさが伝わるのですよね~

    ?ごみの日をおぼえる。分別もできる事。そしてこっそりごみ箱を空にしてゴミ捨て場へだす。
    ②服を脱ぐときはちゃんと表にして脱ぎちゃんと洗濯機へいれる。
    ③たべた後のお皿はシンクへ戻し、テーブルをふいたり後片付けをする。
    ④子供の歯磨きの補助をする。
    ⑤子供の服の場はおぼえる。2人以上の場合はどっちの服かは覚える事。そして体温調節を考え服をきがえさせられる。
    ⑥お茶や氷がなくなったらすぐに作る。

    細かくなりそうなので、割愛しますがとりあえず奥さまの指示なしで、奥様が喜びそうなお手伝いをしてあげればいいのですよね~
    そういうのが気がつく男性は少ないでしょうけど。
    みていればわかってきます。

    こちら側はこっそり手伝ってくれた事に気づくと本当にうれしくなりますよ。

    などなど書ききれませんが、奥さまに指示されずに自ら少しでも助けてあげればばいいのです。

    否定的な意見の方、していますかね~?

  237. piko より:

    本当に仕事ができない人は、仕事の方が大変だとは思いますが。
    私は仕事ができる方なので、個人的には育児の方が大変です。
    その辺は、人それぞれでしょう。
    ブログ書いた人もコメント書いた人も自分の意見ばかりで、他人の立場に立って考える他者性が欠如しているように思います。

  238. よこ より:

    横になってしまいますが。。。
    仕事の方が楽だとおっしゃる女性の方の意見を見ていて思ったのですが、
    「旦那が働いてるから私は仕事辞めてもなんとか食べていける」という気持ちが
    頭の片隅にはあるんじゃないですか?
    たとえ仕事を辞めるのが不本意であったとしても、
    旦那さんがちゃんと働いているから、あなた方は仕事を辞めて、育児に専念できるのではないですか?
    子育てをしながら育児をされている方も、あなたの仕事の収入が生きるか死ぬかに直結しているなら、
    楽なんていう心構えで働けないと思うのですが。

    男性の場合、「いざとなったら仕事を辞めても平気」なんて思う人は
    一部の怠け者以外皆無だと思います。
    今は不景気でいつ職を失うかも分からないんだし、男性もいつも必死だと思いますよ。
    職を失ったらそれこそ、かわいい子供や大事な妻の生活が脅かされますからね。

    育児>仕事、育児<仕事と天秤にかけることはナンセンスです。
    夫婦それぞれに役割があるのです。

    まぁ私の旦那も何もしてくれなくて、
    最初はノイローゼになりそうだったので、お気持ちは分かります。
    ちょっと優しい言葉をかけてくれるだけ、ちょっと手伝ってくれるだけでも全然モチベーション変わりますね。
    私が旦那に、一生懸命優しくするようにしたら、旦那も優しくなりました。
    旦那さんに、ヒステリックに「仕事なんかより育児のほうが大変よ!!!」とアピールするばかりじゃ、反発くらうだけですよ。

  239. ぱんこ より:

    女32歳です。
    子育ては強制されるものじゃないと思うし、女性は母としての喜びでやってるんだから大変大変と叫ぶのはおかしい。じゃあ子供作らなきゃいいじゃんです。それに子育て出来るのは旦那が外で稼いできてくれるからでしょ?子育てしてる女性に男と同じだけ稼いでこいと言われたってむりなのだから、やはり子育てのメインは女性でしかるべきだと思うし、子育てこそが女性の居場所じゃないですか?

  240. 匿名 より:

    仕事と育児を比べること自体が
    レベルが低すぎる!

    育児は大変とかそういった価値観で
    考えるものじゃないと思う!

    そんなことを議論すること自体が
    恥ずかしいと思ったほうがいいですよ!

    一度育児を子どもの視点から考えてみてはいかがでしょうか?

  241. 40代主婦 より:

    R25からきました。中高生の子供がいる主婦です。
    15年前、このようなコメントを読ませていただけたら、どんなに心強かったでしょう。当時は子供たちの世話に追われながら仕事に趣味に忙しく、家では何もしない夫を当たり前と思っていました。でも孤独で寂しかったですよ。ちょうどその頃は専業主婦バッシングもありましたし。
    でも15年前に戻っても、やっぱり私は夫に育児をさせないと思います。家では休ませると思います。(全然させないわけではなく、時には休みをもらうかもしれませんし、子供とパパの交流もほんとに大事と思っていますが)
    これだけは、若いお父さんお母さんに伝えたいのですが、育児でも、たぶんどんな仕事でも、「何で自分だけがやらなくちゃいけないの?」と思った瞬間、2倍も3倍も辛くなりますよ。逆に自分ひとりで責任とってやると決心したときの爽快感といったらありません。特に育児は新しい世代を育てるという仕事なのです。
    今の若い女性に「夫を支え、子供を手伝ってもらえなくても頑張って育てましょう」とは言いません。自分の子供たちにも言うかどうか。でも、この15年間でそうやって立派にひとりで家庭を支えてきた主婦を(専業でも兼業でも)何人も見てきました。答えが出ていますよ。そういう家はだんなさんも子供もお母さんを尊敬しています。(その人の前では言わないですが。よって私が見聞きするわけです。)
    答えは数十年後ですが、だんだん出てきます。でも「育児大変だね」とは、今、言い合いたいですよね。初めに戻りますが、本当に15年前、こうして育児の大変さについて男性も意見してくれて、元気をもらったりできたらもっとよかったなあと思います。

  242. 独身貴族 より:

    結婚したら、休日はゆっくりできないんですね。。。

  243. 匿名 より:

    読ませて頂きました。
    働く人、子育てしてる人の伝えたい事がよく分かります。
    家族を養う為、頑張ってくれてる主人に感謝してます。
    私が主人の仕事が出来るかと言われば、出来ないですし、外に出れば七の敵(古風デス(^^;;)と思うと大変だと思います。
    人によっては楽や辛はあると思いますが…
    かん吉さんが2ヶ月でも育児に参加して感じた事に共感しました。
    時には主人にイラっときたりしちゃいますが、(私が一方的な事がしばしば( ; ; ))そんな時に主人からいつもありがとうって言われちゃうと心が救われました。
    子育ては夫婦でやっていくものだし、
    シングルの方も夫婦の方もただお互い思いやる気持ちが大事だと思います。
    偉そうに言える立場じゃないけど、私自身まだまだ足りない所ありますが、未来を支えていく子供達の為夫婦で頑張っていこうと思わせて頂きました。

    日本は少子化をもっと深く考えなければと思います。
    子供手当も大事ですが、消費税を上げるなど未来を背負ってたつ子供達の為に日本国はもっと他国を見てほしいものデス

    なんだか答えになってなくてすみません。

  244. 一児のパパん より:

    かん吉さんは偉そうですね。
    内容は概ね賛成ですし、私も出来るだけ育児をしている方かなと思っています。
    自分の子供ですからね。
    育児が苦しい、疲れると思うなら子供を作らないでください。
    子供がかわいそうです。
    気持ちは分からないでもないですが、口に出したり文章にされるとむかつきます。
    それに育児休暇を取りたいけど取れないパパはたくさん居ると思いますよ。
    私には毎日子供と居られるかん吉さんがうらやましいですけどね?
    平日は寝顔しかみれないパパは多いと思いますよ。
    旦那が育児を手伝ってくれないと言っているママさん達は結局結婚に失敗したと思っているのかな?
    「男子全員必読ね」と言う意見にはおまえの旦那と一緒にするなと思いますけど?
    ここのコメント欄を読んでいると良い嫁と子供に恵まれて感謝しないとと思ってしまいました。

  245. skami より:

    今更ですが、コメントさせて下さい!!!!
    私は以前看護師として忙しい毎日を送っていましたが結婚してからは専業主婦になり今は小さい怪獣のような子供が3人いますが家事は仕事よりずっと楽です!!!!!!!
    夫も家事育児に協力的ですが、全く手伝ってほしいと思いません。夫は救命士として救急車に乗っていますが、24時間以上寝ずに、時には食事も取れないまま、ひっきりなしにかかってくる救急要請のために走り回っています。中には常識のない患者さんもいて腹も立つことでしょうし、疲れたからといって休憩できるわけでもありません。それでもグチのひとつも言わずに家族のために、何よりも救急車を必要とする方のために(大半は救急車は必要ないのに常識がないために呼んだ人の方が多いですが!)頑張ってくれています。そんな夫を見ていたら家事育児の方が大変とはとても思えません。子供は自分の子ですから怒ることも文句を言うこともできます。私も家事の合間で休憩を取ることもできます。ちょっと手抜きをすることも多々あるし、夫がいない日は手抜きご飯なんてしょっちゅうです。つまり家事育児は自分次第でどうにでもなるということなんです。
    仕事は自分ひとりではありません。他人という相手があって組織というしがらみもあるのです。仕事にもよると思いますが・・・私は仕事の方が大変だなと思いますよ!!!

  246. 一児の より:

    追記します。
    育児の方が仕事より大変なのは賛同します。
    でも私は仕事をせずに生活出来るならそうしたいです。
    だからみんな宝くじを買って夢見ているのでは?
    育児に対価を求めること自体間違っているし、子供の成長を見て対価を貰っていると感じないのかって思います。
    育児は大変だけど生きがいと感じて欲しいです。

  247. oen より:

    読ませていただきました。

    正直、私も男で独身なので子育てはわかりませんが、
    仕事の方が大変だと思います。
    だからこそ男が働くんですよ。

    なぜなら、良い悪いは別にして

    「極端な話、仕事で過労やストレスで倒れた、死んだって話は聞きますが育児で死んだって人は聞いた事がないから」

    です。

    いいですか?

    「仕事が首になったりリストラされたら=生活できない 危険はあるが、育児に失敗しても自分の生活を脅かされることはない」でしょう?

    精神的に得意先や社内調整など、気を遣う必要もあるし、家族や家を持ってしまえば「絶対に辞めれない」状況なわけですよ。

    誰の力も借りられないんですよ。
    全ての人が、満足できる環境下で働いてるわけじゃないんです。
    育児なんて、せいぜい手のかかるのは20年もないけど、
    仕事はいわゆる定年まで働くとなると長いです。

    それに育児は親や親せきでも任せようと思えば任せられるし、現に任せてる人だっています。

    仕事より育児が大変なんて、甘えですらしかないと感じます。

    もし、「仕事は私がやるから家事育児はあなたがやってね」って言われたら、喜んでやる男だってたくさんいると思います。

    世の風潮が、それが当たり前となったとしたら、結構増えるんじゃないでしょうか?

    そうなったとき、男が「家事や育児の方が大変なんだから手伝ってよ。あと休みの日くらい休ませてよ」って言ってきたら、
    女の人は、このブログみたいに協力すべきだわって思います?

    家事育児が簡単、とは言うつもりは毛頭ありませんが、
    男(旦那)が外に仕事に行っていて、そのプレッシャーや
    仕事と比べると、どうしても疑問に思ってしまいます。

  248. 新婚さん☆ より:

    私は今、妊娠中の主婦です。
    記事やコメントを拝見して、まだ経験していない子育てと、もし旦那さんが批判的なご意見の方達のように協力的でなかったらと思うと不安になりました。色んなご意見はあろうかと思いますが、悲しいです。
    私の父は子育てに全く非協力的で超亭主関白な人。
    「誰の稼ぎで飯が食えてると思ってる!文句があるなら同じだけ稼いでこい」
    「お前は毎日子供と遊んでるだけの毎日のくせしやがって」
    「お前に似た馬鹿ばっかり産みやがって!」
    「お前がしっかり育てないからだ」

    数え切れない暴言や暴力、浮気、時には虐待など色々ありました。
    そんな中、年子の子供4人(兄は自閉症で知的障害者)を一生懸命愛情をかけて育ててくれました。

    父は私達子供に「馬鹿ばかり」と言うけれど、別にどこにもご迷惑をかける生き方はしていないし、確かに父が望む良い学校、良い会社に入ってはいませんが人に恥じて生きるような事はしていません。

    私が幼い頃、母が子供達と心中しようと思ったことがあったと大人になって聞いたとき、もし父のような人じゃなければ、もっと家事、育児、家庭に理解ある人と結婚したいたなら、母はどんなに幸せだっただろうと思いました。

    「見る目がなかったの」と笑う母はもう62歳。
    苦労が多いせいか年よりずっと老けて見えて、昔よりずっとずっと小さくなってしまいました。

    経済的には確かに父のお陰で育ってきたかもしれません。
    父も毎日懸命に仕事を頑張ってきたでしょう。
    けれど、私達を本当に育ててくれたのはお金ではなく、母の愛情です。

    世の中のお父さんが、家庭の大切さをもっとわかってくれたら良いなと思います。

    かん吉様、これからも奥様、お子様を大事になさってください(^^)

  249. 40歳ママ より:

    フルタイム共働き、3歳の子がおります。
    年収同じ、家計分担同じ、家事育児は妻95パーセント。
    うちの主人曰く「女性は名を捨て実を取っている(責任のある仕事を避け、家事育児に逃げ、男性の経済力をアテにしている)」
    「だったらあなたは名も実もとっているのよね~」と心の中で思っている私です。言うといじけるし、ますます家事育児協力度が低下するので言いません。
    正直、主人の収入がなくても母子で十分生活できる経済力はありますからね。
    こんな主人にこのようなブログを読ませても馬耳東風でしょうね。

    このようなブログを、頭の柔らかい若い男性、又は普段「これだけしか家事育児をしなくて申し訳ない」と少しは思っている男性の啓蒙に役立てて頂きたいと思いました。

  250. 二児のパパ より:

    一年半前に離婚して、10歳と8歳の娘たちと三人で生活してます。毎日が戦争です。
    子育て&仕事の両立は・・・死ぬほど大変です。(近くに身内が居ない為)二回倒れました。
    今では、バセドウ病です。
    グダグダ騒いでる皆様、みんな幸せだよ。
    仕事も子育ても大変だよ。
    大変だーって、笑って言いなよ!!
    大変な事が幸せなんだから。

  251. 1児のパパパパ より:

    世の中、男が育児を、女が仕事をしていたら、こちらのみなさんのコメントに書かれている、男の意見、女の意見は逆になるでしょう。なので比べる対象ではないと言うのが結論です。ただ何故これだけ男からは批判が女からは同意が得られるのかは、かん吉さんが会社勤めの方が楽楽楽勝と断定しているからで、これを読んで、そうだな育児も頑張ろうと思う男は少ないのではないでしょうか?だってもともと比べることなんて出来ないことなのに、自分の8年間の会社勤め人生と2ヶ月の育児ゴッコ経験をもとに大変さ加減の勝敗を決めちゃったんだからね。これを読んで男子全員必読ね、何て言っている女性はやはり旦那さんに育児を手伝わせることは出来ないでしょう。上のskamiさんの言っているように、うちの妻も看護師ですが、仕事に比べれば育児は本当に楽だと言っています。ですからここでコメントしている女性で、ずっと仕事をしていたけど育児より仕事の方が楽と言っている方の仕事ってどんな楽な仕事なのかなと思ってしまいます。

  252. 一児のパパん より:

    何度も済みません。
    育児が大変なのは子を持つ親としては理解出来るしママの育児ノイローゼ等心配なこともあります。
    ただ、子供は親が望んで産んでるわけで、仕事はみんながやりたい職業に就けるわけではないです。
    特に転勤族としては子供の近くに居たいのに単身赴任をせざるを得ないパパも多いはず。
    かん吉さん才能があれば良いのですがそうも行かず。
    しかも会社勤めしながら復業していたとか。。。
    どんだけ楽勝だったのかと疑ってしまいますよ。

  253. さばみりん より:

    でも、私は外で働く夫に感謝しています。
    いつも本当にありがとう。

  254. 匿名 より:

    仕事と育児、どちらが大変か、比べるのはなぜナンセンスなのか。育児も仕事、だからです。

    なんでも仕事は大変です。でも、大変なだけじゃないから、みなさんその仕事を続けられるんです。(大変なだけなら体調崩してやめていきます。)だから、外の仕事と内の仕事、どっちが大変か、という論点自体は「ナンセンス」と思われるんだと思います。

    でも、勘違いしてはいけないのは「外の仕事は大変だから、内の仕事は手伝わない」という考え。違います。「内の仕事は、『夫婦の仕事』なのだから、夫婦でこなす」のが正解です。

    夫婦は「子供を育てる仕事の同僚」なんです。

    片方が大変な時は、もう片方が手伝ってあげればいいだけだと思います。
    「分業」と書いている人。会社は、自分以外に同僚がいますが、家庭の同僚は誰ですか?祖父母?夫?それともヘルパーさん?

    人には得手不得手というものがあります。「男女の得手不得手」ではありません。「人には」です。だから、主夫がいたりキャリアウーマンがいたりするんです。
    愛し合って一緒になった2人だからこそ、どっちが何が得意か、相手の事を理解しあいながら、お互い、できることを助け合って生きていけばいいだけです。

    それと、「保育園に預ければいいじゃん」という人。保育園に預けられるのは基本的に6カ月以上になってからです。そこまでの「乳幼児期間の子育て」って、結構大変ですよ。

    最後に。
    この記事を読んで「子供作らない」とか「独身でいる」とかいう方、それは違うと思います。

    この記事とコメントを読んでまず思うべきは、外と内とで仕事をし続けて、あなたをそこまで大きくしてくれた、ご両親への感謝ではないでしょうか。ご両親がたくさん大変な思いをしてあなたをここまで大きくしてくれたのに、「自分はそんな大変なことはできないし、したくないから結婚しない」では、あんまりです。
    親に感謝し、親が若く子育てが手伝いやすい早い時期に孫の顔を見せてあげる。これは、結構な親孝行だと思います。

  255. tokumei より:

    思いやる気持ち次第で、如何様にも取れるはず!って思います。
    実際は残念なことに、地味な家事や育児に参加しようと思う男性はとても少なく、趣味を沢山見つけてしまったとなると、家庭からさらに遠のく…。それが現実。それをいい訳にしているんじゃ?
    大変だってのはきっと分かっている。でも、そう認めたくない気持ちがあるんじゃないのでしょうか?
    もっと感謝の気持ちを表現することも必要、時間を割いて手伝うちょっとした配慮も必要。
    そこ、とっても大事。
    逃げずに関わって欲しい、それが本音ですね。

  256. ちい より:

    >>子育てしてる女性に男と同じだけ稼いでこいと言われたってむりなのだから、やはり子育てのメインは女性でしかるべきだと思うし、子育てこそが女性の居場所じゃないですか?

    A子育ては居場所ではありません、子供はいつか巣立ちますから。
    巣立った時の居場所はどうなさるのでしょう?
    同じだけ稼ごうと思えば女性でも稼げます。
    育児もやろうとすれば男性も出来ます。

    >>旦那さんがちゃんと働いているから、女性は仕事を辞めて、育児に専念できるのではないですか?仕事の収入が生きるか死ぬかに直結しているなら、
    楽なんていう心構えで働けないと思うのですが。

    A生きるか死ぬかに直結してても仕事が楽なのではないでしょうか。
    やった事に対しての成果や対価が分かりやすいですからね。いざとなれば法律や規則がありますし。

    >>仕事と育児を比べること自体が
    レベルが低すぎる!

    Aそうでしょうか?保育士という国家資格が必要な程、育児は十分仕事と比較する事が出来るものだと思いますよ。

    >>育児は大変とかそういった価値観で
    考えるものじゃないと思う!

    A大変どころじゃないって意味なら同感します。育児には教育も入りますから。

    >>育児が苦しい、疲れると思うなら子供を作らないでください。

    A苦しい、疲れると思っても反対に得ている喜びがあると思うし、人は子供と共に成長すると思うので人それぞれで良いと思いますし貴方が決められる事ではないです。

    >>旦那が育児を手伝ってくれないと言っているママさん達は結局結婚に失敗したと思っているのかな?

    A失敗したと思えば、手伝ってくれたら嬉しいとか、十人十色ですよ;
    手伝ってくれなくても良い、稼いでくれてるから十分と言う人もいるでしょうね。

    >>「男子全員必読ね」と言う意見にはおまえの旦那と一緒にするなと思いますけど?

    A「男子全員必読ね」は旦那とか関係なく独身の方もと言う意味だと思いますよ。
    読んでみての感想や家事育児もこんな感じで『休ませろ』とか言われたら嫌ですよね?例え逆の立場であっても。

    >>育児に対価を求めること自体間違っているし、子供の成長を見て対価を貰っていると感じないのかって思います。育児は大変だけど生きがいと感じて欲しいです。

    A育児が生き甲斐って言うのは一生続くものではありません、子供は成長し巣立っていくのですから両親が協力して子供への興味や生き甲斐を持てたら良いって事を話しているのだと思います。

    >>育児で死んだって人は聞いた事がない

    A新聞やニュースは見ていないのでしょうか?育児で亡くなった方も沢山いらっしゃいますよ;

    >>子供は自分の子ですから怒ることも文句を言うこともできます。

    A文句一つ言わない旦那さんはどこで発散するのでしょう?
    看護士さんとの事で、、子供に文句ですか、、お子さんにストレスをぶつけていませんか??何かが違う気がします。

    >>私も家事の合間で休憩を取ることもできます。ちょっと手抜きをすることも多々あるし、夫がいない日は手抜きご飯なんてしょっちゅうです。つまり家事育児は自分次第でどうにでもなるということなんです。

    A旦那さんが居ないときは手抜き出来るなら手抜きしてる事を言えますか?
    旦那さんは感謝して接しているだろうし、貴方も旦那さんの仕事内容を理解してるから成り立ってるだけだと思いますよ;
    仕事も自分次第で出来る事ありますよね?生死を掛けてる仕事でしょうが生死に関わりが無いと思えばどこかで手を抜く事もあるのかもしれませんよ?

    >>仕事は自分ひとりではありません。他人という相手があって組織というしがらみもあるのです。

    A育児は家族の問題だけなのでしょうか?育て方一つ間違えば怖い方向にもいってしまうかもしれないのですよ?自分一人の問題で本当に仕事の方が大変と言えますか?

    >>世の中、男が育児を、女が仕事をしていたら、こちらのみなさんのコメントに書かれている、男の意見、女の意見は逆になるでしょう。

    A逆になると言い切れるでしょうか、、、女性は子供を産む前まで働いてる方も沢山いますよね?全く逆になるとは考えにくいです。女性はほとんどの方が社会も主婦も経験するのですから、それに子供を出産するのは女性ですからね。

    >>上のskamiさんの言っているように、うちの妻も看護師ですが、仕事に比べれば育児は本当に楽だと言っています。ですからここでコメントしている女性で、ずっと仕事をしていたけど育児より仕事の方が楽と言っている方の仕事ってどんな楽な仕事なのかなと思ってしまいます。

    A女性の得意不得意の問題では?w
    お互いを思いやっているのでしょう。家事と育児の方が得意な奥様で良かったですね。

    家事と育児と仕事を経験した上で話している男性って少ない気がします。家事や育児の成果の出ない物事がどのような物か認めたく無いのでしょうか;
    昔と違い周囲近所の方々が子供を見てくれるような環境ではありませんから。
    それにここでの問題はお互い忙しいのにも関わらず片方が『休ませろ』と言ってくる事。
    家庭の事情は人それぞれですから、もっと広い視野を持った形にしないと会話になりませんね。
    それに子供を自分の居場所とか生き甲斐、、、つまり生きる糧としてるのも怖いですね。元気を貰ってるのは分かりますが子供が全てだった場合、、、依存が怖いなと問題提起からそれてしまいますが、私は思います。

  257. KAGOME より:

    2回目失礼します。

    仕事に比べたら、育児なんてたいしたこと無いと考えている方がとても多いのでびっくりしました!!

    だから、家の夫も仕事を口実に私が離婚を持ち出すまで手伝わなかったのかな、、共働きだったのに。。。
    そのときの心の傷はぽっかり開いたまま、一生消えません。
    17年経ったいまでも今でも、何度も思い出して憎しみが深くなり続けています。
    妻が、もっとも大変な人生のほんの数年を、思いやりを持った気持ちで接しなかったばっかりに、愛情が静かにゆっくり下降していく感じです。

    「仕事で死ぬ人はいても、育児で死ぬ人はいない」
    と書いている方がいましたね。
    ニュースで、6ヶ月未満の乳幼児を殺してしまう母親の話がよくありますが、あれは虐待ではなく、育児ノイローゼです。
    私も初めての時に、ホルモンバランスが崩れ、子供が2ヶ月目に不眠症になり、ノイローゼ寸前になったので分かります。
    このままでは、つらすぎて子供を殺害してしまうと思ったので、遠い実家に帰り母の手を借りました。
    あの時は、自分ばかりを責めましたが、ちょっとでも夫に理解があったら、仕事をセーブして話し相手をしてくれたら、、あんなことにはならなかったと思います。
    自分が死ななくても、子供を殺してしまうことは、大変多くあります。その多くの場合、身近に一緒に子育てをしてくれる人がいなかったんだと思います。

    私は仕事では死なないけれど、育児では殺してしまいそうでした。だから、世の中のお父さん達、育児がどのくらい大変かということを、心から考えてみてください。

    あと、6ヶ月で保育園に入れましたが幸せでした。なぜなら、一緒に子育てをしてくれる先生達にお会いできたからです。心配事もいっぱい相談に乗ってくれて、保育園には本当に感謝しています。
    核家族の現代、保育園はお母さん達にとって、心のよりどころだと思いますよ。

  258. 匿名 より:

    >>しかし次第に働く女性が増え、将来なりたいものは働く女性です。という意見が増えてきてもいました。しかし現在、働くより専業主婦になりたいという女性の方が多いのです。なぜか?働いてみて専業主婦の方が楽だと知ってしまったからです。現実に日本の女性が皮肉にも証明しているのです。

    ちょっと違うと思います。
    育児が辛く、社会進出した→育児と仕事の両立が難しかった→旦那が子育て手伝ってくれないなら、専業主婦の方がまだマシ
    ということではないでしょうか。

    でも近年は『旦那は子育て手伝ってくれないから専業主婦したいけど、旦那の給料だけじゃやってけないから私も働くしかないわ』って方も多そうですね。

    >>それに生んでおいて、子育てを賃金労働よりしんどいという発言は子どもの出来ない女性に大変失礼かと、ただのわがままの一言ですね。

    産むのは女性ですが、作る工程には男性も関わります。
    産ませておいて女性にだけ「しんどいなんて言うな」は酷過ぎだと思います。
    「仕事が辛いなんて、就職できない人に失礼だ」って言ってるのと同じです。

  259. 二人の乳幼児のママ、正社員、共働き より:

    ハードな仕事も育児も2年の育児休暇でどちらもみっちり体験し、続行中です。私は2年ってわかってるから楽しめたし、帰る仕事場があるから追い詰められない育休でした。でも今度いつ社会に出れるのかわからない。いつ大人だけの時間をとれるのかわからないのはずっと続くと思うとかなり辛いと思いますよ。

    反論するパパさん達は男は辛くても我慢して、仕事するものだと育てられて信じてやってきたのに、育児を手伝えだの妻に感謝しろだの言われて、おまけに仕事場で同じだけ教育を受けた女性たちは意外と、男と能力的に差がなかったり、テレビでは育メンが褒められていたり。踏んだり蹴ったりなんでしょう。

    でも育児は体力的に厳しい時期が終わっても精神的にしんどいのは続きます。二人目とか産まれると最低限すべきことが終わらない日も多々。それなのに旦那見るとテレビを見てぼーっとしてたら切れますよ。

    一方だけが家事・育児を手伝えないほど働いてるのは、仕事だけが好きなのかそうしないと生き残れない状況で働いているのですね。どちらにしてもそのワークライフバランスは体によくない上、奥さまにもストレスでは・・・。奥様が一日中意思疎通の出来ない乳幼児を追いかけ回し、大人と一言もしゃべらなくても全然平気な人である場合以外は。

    反論した男性に想像してみて欲しいのです。良し悪しは別にして、自分の自由やお金がなくなり、仕事で得てきた充実感も失うと分りきっていたらあなたなら、本当に子供を産みたいと思いますか?子供に接する機会が少ない今の若者は子供がめちゃめちゃかわいいことを知らない人が多い。メリットが想定出来ないから、産みたくない人の率が増えます。仕事場で有能な女性程二の足踏んじゃいます。あなた方が少子化やってるんですよ。

    世界はどんどん変っていってます。
    職業柄女性も多く皆フルタイム共働きのうちの会社で旦那さんの愚痴といえば、「家事を手伝おうかって言うのよ!!」とか「育メンってなんで旦那だけ世にちやほやされるのよー!?」とかです。
    ・・意味わかんないって思った人はわからなくていいですよ。絶滅危惧種の証拠です。

    ちゃんと逃げずにいろんなことと向き合える人で手を取り合って忙しくかけがえのない時間を生き残りましょう。

  260. 匿名 より:

    子供2人共働き夫婦ですが
    夫婦二人で拝見しました。

    仕事の質や量を同僚や上司を見る限りは
    男の人は大変だな;と思って見てます。
    私は主婦だから女性だから同じ給料でも、ぜんぜん仕事量が違います。
    だからと言って決して楽ではないです。
    どうにかしなければ、会社をひとつ潰すか大変な恨みを買うかもしれない
    そういう仕事ですが、子育てより私の仕事は楽かもしれません。
    ですが、同僚や上司の立場になったら子育ての方が楽だと思います。
    一日中罵声怒号を浴びせられても、生活を考えたら辞めることができない
    不景気ですから、休憩もまともに取れず、サービス残業夜なんてない仕事なんてうちだけではないだろう思います。
    今は、会社が守ってくれると依存できる社会ではないです。
    経営が傾けば容赦なく、働きの少ないものから減給、ボーナスカットされます。
    そんな世の中、子育てなんかより仕事のが楽!なんて言われたら報われないだろうなと思います。

    だから他人が、ましては2ヶ月面倒を見たぐらいで、子育てと仕事を比べてどっちが楽!なんてこと自体
    それこそ「飲み屋で、バッティング理論についてイチローに説教する」くらい、恥ずかしいです。よ

    このKYブログを見せたりしたら、その態度はそのまま返ってくると思います。
    思いやりを求めながら、内容は思いやりに欠けてますから。
    このブログを見て恥ずかしく思う女性は少なくないと思います。
    一緒にしないでくれとね。

  261. 匿名 より:

    戦後焼け野原になって日本人としての誇りもズタズタにされて、そんな中でも昼夜問わず男は働きまくり、女は貧しい中子育て含む家庭を守り、その結果戦後の奇跡とまで言われた経済復興世界第2位の経済大国になり、私たちが生まれたときには何一つ不自由ない生活を先代達が作ってくれました。しかしこの時代はたまにの休みの日に子育てに参加しているような男は少なく、仕事と家庭が両立はされていなかった時代とも言えそうですね。国や時代うんぬんは抜きに考えても一家庭でも傾向としては言えますよね。例えば月に300万以上稼いでくる旦那さんが休みの日に育児に協力的な人は少ないと言うより、それだけ経済的に裕福にさせてくれる旦那さんに、休みの日まで育児の協力は求めていない奥さんがほとんどなんでしょうね。そりゃ、協力的にこしたことはないでしょうが。僕のように一般庶民は休みの日の育児の協力はもちろんのこと、仕事から帰ってからの家事も当然日課です。100人以上営業マンのいる会社で働いているのですが、同僚の中でも僕と同じ30万前後の家庭はみんな大抵同じようです。しかし毎月100万以上の給料をとるような営業マンの家庭では自然と休みの日は休んで明日からまた稼ぐというような家庭内の役割分担が自然と明確になっていることが多いようです。しかも不思議と円満家庭が多い。結局男性の理解や多少の協力は必要だとは思いますが、仕事の方が大変、育児の方が大変なんていうのは、その家庭内にしか当てはまりませんよ。ただ女性の方で仕事より育児のほうが大変と主張している人の旦那さんは上の方が言われているように確かに報われませんね。うち程度の家庭でも妻は育児も楽ではないけど、仕事は何倍も大変だからっていつも言っていますからね。

  262. drm より:

    コメント途中まで読んで諦めました。またチャレンジします

    極論ついでに、こんな質問があったどうだろうか

    質問:旦那は仕事で明日にも死にそう。奥さんは育児で明日にも死にそう。
    答えを次から選ぶ(あるいは最適な答えを考える)
    1.奥さんが育児をさぼって子供が死ぬ。結局、旦那は死にたくないから仕事をさぼる
    2.旦那が仕事をさぼって休んで、奥さんが死ぬ。その後、旦那が仕事と育児をする
    3.旦那が仕事をさぼって育児をして、奥さんがちょっと元気になる。
    4.旦那が仕事をさぼってクビになる。夫婦で育児をして、みんな元気になる。仕事は後で考える。

    一所懸命仕事をしている男の人たちが居ることはみんな理解しています。
    一方で、その仕事の何割かは自分のためにしているはずです。

    女性も育児だけじゃなく家事も兼業して日々努力しています。
    こちらも旦那のためでは無く自分のためであることも否定しません。

    夫婦の問題ですからとやかく言いはしませんが
    最悪、仕事を辞めても次の仕事を探せます
    育児止めたら二度と子供には会えなくなる可能性があります

  263. ねねと、ひなと、かあちゃんと。 より:

    育児と仕事
    「休日くらいはゆっくりさせろ」は、どっちのセリフ?   パパ? ママ? そんな記

  264. 匿名 より:

    >> DRMさん

    少しおかしいですよ?
    旦那が仕事で死にそうでせっかくサボったのに、その状態で育児をしたら死んでしまいます。
    こうですよね。

    1.奥さんが育児をさぼって、子供が死ぬ。結局、旦那は死にたくないから仕事をさぼる。
    2.旦那が仕事をさぼって休んで、奥さんが死ぬ。その後、旦那が仕事と育児をして死ぬ。
    3.旦那が仕事をさぼって育児をして死ぬ。結局、奥さんは死にたくないから育児をさぼる。
    4.旦那が仕事をさぼって育児をして死ぬ。その後、奥さんが仕事と育児をして死ぬ。
    5.旦那が仕事をさぼってクビになる。夫婦で育児をして、みんな元気になる。仕事は後で考える。

    > 最悪、仕事を辞めても次の仕事を探せます
    > 育児止めたら二度と子供には会えなくなる可能性があります

    仕事辞めたら、二度と次の仕事に就けない可能性があります。

    そういう「後がない気持ち」で働いている人は、育児の「後のなさ」にも慣れてるんですよ。

  265. 賛成派の匿名 より:

    かん吉さん、
    共感しながら読ませてもらいました。現在4歳と7歳の子持ちで、育児の辛さからはひと段落ついた状況にいます。

    子供をこれから産む人によく私からのアドバイスとして言う事は「育児で一番辛いのは1歳の誕生日を迎えてから3歳になるまで、それを越えるとテープレコーダーのように教えたことはどんどん吸収していくので、子育てが面白くなっていくよ」と。もちろん3歳を越えてもやっぱり問題は尽きないのですが、コミュニケーションが成り立つ分、かなり楽になります。

    なれない子育てに1歳10ヶ月の幼児と一緒に大荒れの海原に飛び込んだんですもの、さぞ大変だったと想像できます。

    私は日本で3年イギリスで7年間職場通勤をし、その間に最初の子供を産み、二人目が学校に行く事になり(イギリスでは4歳から公立学校に入れられます。)毎日の学校の送り迎えの時間を考えて仕事を自営業に変えました。

    やっていた仕事も責任を問われる仕事だったので、毎日残業とストレスの毎日でした。でも、幸運なことに、仕事は私のやりたい仕事だったので、どちらかというと子育ての息抜きが毎日の仕事でした。友人と話が出来たり、インターネットを覗いたり出来たのが、仕事の合間や昼休みだけだったからです。

    そこで、一つ付け加えたい事は、「お父さんは毎日会社でストレスを溜めているし、お父さんの働いているお金で暮らせるのだから、休日のゆっくりは許してあげてください。でも、自分だけゆっくりするのではなく、家族みんながゆっくり出来る方法を考えてから、ゆっくりしてください。」ということです。

    バギーを押して近所のお散歩でもいいのです。コンビニ弁当を買って子供の遊べる場所に家族みんなで行ってもいいのです。角にある公園だって、皆で行けば、何か新しい発見があるはずです。

    もし、お父さんに余裕が出てきたら、こっそりお母さんはMe-timeを取れるようにして、ウインドウショッピングやお友達と子供無しのお茶や食事会をしたり。

    一日とは言いません。数時間でもいいです。お父さんが何か計画して家族全員がゆっくり楽しめることが出来ることを実行してみてください。

    もし、お父さんがゆっくり楽しめる時間も計画できないのであれば、100歩譲って数時間の一時保育の利用を「お父さんが」してください。お父さんが時間を用意(プレゼント)してあげるのです。その時間中はお母さんは家事も育児もしません。お母さんのMe-timeです。

    それが、毎日小さな子供の世話をして走り回っているお母さんに対しての労いの言葉になり、また来る毎日の家事育児に対するエネルギーになるからです。

    荒治療としての経験をこうして公開してもらうと、現在子育てをしているお母さん方の励みになります。でも、お仕事に疲れているお父さんにいきなり子供と一緒に大海原に飛び込めといっても、尻ごむのが当たり前です。

    このブログで子育てをすべきお父さんの守り(皆さん攻撃的と書いていますが、私には今までの生活を変えたくないだけの守りの姿勢に思われます。)の意見をたくさん読めたのが、面白かったです。古い考えを持つ人に何を言っても時間の無駄です。新しく考えが持てる頭のやわらかい人、そしてこれからの社会をになう子供達に期待をするしかないのではないのでしょうか?

    なので、若い人が「これを読んで子供を産まない事を決心しました」とコメントしている人を見ると、残念で仕方がないですね。「社会の風潮を少しでも変える事ができたらな、と思います」と、なぜ言えない?

    長文失礼しました。

  266. 匿名 より:

    管理職、11歳と6歳の子どもがいる39歳(♀)です。夫も同じ会社の専門職でした(今は転職しましたが)。仕事は夫と同等かそれ以上の大変さなのに、家事育児に関しては95%私です。子育ての大変さのピークは過ぎましたが、両方本気で必死でやってきた私が保証しますよ、かん吉さんのおっしゃっていること、全部真実です。これが男性から発信されたことに心底溜飲を下げました。

    私は家事も育児も何もしない夫と何度も衝突しましたが、夫は「そんなこと言ったって男と女は違うだろう」の一点張り。残念ながら、子どもを持ちながら管理職をしていることに対して、「保育園の送迎時間に縛られている人が管理職になれるなんてこの会社は甘い」というよく分からないやっかみも耳に入ります。

    でもね、女性だから育児をしても男性よりも疲れない、なんてことはないですよ。少なくとも私に関してはないです。「男と女は違う」論を展開している人達は、この私をどう説明するんでしょうか。

    それに、脳科学なんとかさんの

    “男は目の前の仕事を集中して片付けるのが得意で
    女は複数の仕事を長時間こなすのが得意な生き物”

    っていうのなら、外で仕事をするのに向いているのも女性って気がしますが…。仕事って、複数のことを並行してやるもんですよね?目の前の作業だけでなく、上司・部下・同僚・顧客とのコミュニケーション、トラブル対応、突発事項への対応…こういうのを上手に時間をやりくりして出来ない人は、性別に関係なくただの仕事が出来ない人ですよ。

    脳科学を標榜するなら、両方やってみて、仕事で使う脳と育児で使う脳、両方活性化させてみたらいかがでしょう。俺は男だから育児に使う脳は活性化させる必要がない、というのなら随分と勿体ないことをしていますね。

    私の経験からすると、育児経験は長い目で見れば仕事で必ず生きます。仕事をしている人が育児に携わることも、子どもの成長に大きなプラスになりますよ。

    かん吉さん、これからも記事楽しみにしています。

  267. 暇人 より:

    二ヶ月間大変だったんですね。お疲れ様でした。

    二ヶ月間でかん吉さんの考えが変わったんですかね。
    以前はこの記事の批判者のような考え方・生き方をしていて、実際に1人で子育てをしてみて、大変だったから今のような考え方になった。私にはそう思えました。

    かん吉さんがおっしゃるように、今の時代、パパさんも子育てを手伝うべきだと思いますし、子育てと家事をしてくれるママのことを褒めるべきだと思います。子育て中のママ達は、旦那さんの何気ない一言で育児幸福感が左右されるといった統計が出ているからです。

    ただ私が疑問なのは、何故家族計画をちゃんとしなかったの?、ということです。
    子どもを産み育てることの大変さ、大切さを、実際に子どもが生まれてから知るのでは遅いんです。そういう人が多いから虐待が多いんです。
    妊娠させたときからあなたは父親ですよ?責任重大なんですよ?ちゃんと父親になる覚悟があって子どもを作ったんですか?

    医師や看護師など何人もの命を預かる仕事だってあります。
    みんな必死で勉強して国家試験を受けているんですよ?
    努力と覚悟があって人の命を預かっているんです。

    親になる覚悟もないのに子どもを作った人が過去にした過ちをさらけ出して、共感者がいることに安心してるようにしか思えません。

    もし、また子どもを作るなら、その子が産まれる前にもう少し出産後のことを考えてくださいね。家族で話し合ってください。じゃないと子どもがかわいそうです。

  268. 匿名 より:

    じゃあ結婚やめます。

    僕は母親を病気で9歳で亡くして父親のみで育てられ今は大学生です。母子家庭には色々な保険が国から支給されますが、僕の家は父子家庭で一切付きませんでした。

    世間なんて冷たいものです。建前は可哀想と言いつつも助けてくれる人はほとんど居ませんでした。可哀想アピールで周りからの好感度アップが狙いだったのでしょう。世の中の本音なんてそんなものです。

    お金がなければ実際生きていくことはできません。なんだかんだで女性は職場で甘やかされていたと父も涙ながらに言ってました。つらい仕事は男に任され女は楽な仕事。なのに同じ給料。仕事も育児も任された父は今ではもう体も心もボロボロ。自分も色々子供の時から我慢しなければならない事ばかり。普通の幸せを望む事が難しい状態。それでも世の中は女性に優しい仕組みが暗黙の了解になっている状態。

    僕はもう色々おかしな事がまかり通る世の中に疲れてます。なんかもうどうでもいいですこういうの。
    結婚しない。そうすればこういう問題も起きない。それで本当にフェアですからそれでいいと思います。

    旧帝大 理系 学生より

  269. 匿名 より:

    KYはお互い様。
    仕事も育児も、自分で選んでやってるんだから。

  270. 2児の母 より:

    ブログ読ませていただきました。
    涙がでました…。

    私は5歳男と7歳男の2児の母です。
    子供が2歳・0歳の時、主人の帰りが遅く一人で二人の子供の世話を全部していたので育児疲労の為、目が病気にかかりました。主人は仕事で大変だし疲れているのだからと、自分に言い聞かせ一人でがんばっていました。その結果が、休養しないと目が見えなくなると診断受けることに。
    心配した私の親が実家に静養しなさいという言葉に甘え、帰省することにしたのですが、主人にそのことを伝えると…
    「疲れが体にでていいね、帰っちゃって俺はひとりでどうすんの?」
    と…。主人を気遣って、一人で頑張ってきたのに…目の前がまっくらになる思いでした。
    主人は、「俺がこの家族の中で一番偉い」と言います。
    「主婦は遊んでるだけだろ。」と言われました。
    遊んでるだけなら、どんなに食べても体重が増えないということはないと思うのですが…。(逆に主人はどんどん肥えていってました(笑))

    そんな主人がいたからこそ、このブログを読ませていただいた時に、涙が止まりませんでした。
    自分のやってきた事を理解してくれる男の人がいたことで、救われた気がします。

    何度も話したけど、まったく主婦を馬鹿にする態度をやめない主人とは、今離婚協議中です。

    かん吉さんのように、少しでも理解と思いやりがあったらこのようなことにならなかったのに…。

    これからも、ブログがんばってください。
    いろんな人がこの記事に意見してますが、
    私はこの記事に、ただ感動できました、救われました。
    ありがとうございました!

    P.S 承認されるまでコメント表示されないということなので、コメントさせていただきました。できたら、このコメントは非表示でお願いできたらと思います。
    長々とした文章失礼しました。

  271. ももちゃん より:

    0歳から3歳までの時期を子供と過ごすことって、並大抵の大変さではありません。

    はっきり申し上げて、仕事をしている方が楽です。というのは、3人産んで末っ子だけ専業主婦で育ててみて出した私の結論です(前職企業で翻訳担当)。

    トイレすらゆっくり入れない状況(職場だったら、当たり前だけどトイレくらい一人で入れますよね笑)、とてもじゃないけど専業主婦=三食昼寝つきとは程遠い生活。三食とれない時だってあるし、お茶をゆっくり飲めるのは子供が寝た後(自分も疲れて一緒に寝てなかったら)。子供がお昼ねしたら、家事と食事の準備に終われます。

    これが一年中続く。仕事の方が楽でした。はっきり言って、今は育児が楽しいことばかりとは思えない。兼業の頃は心身ともに大変な子育ての部分が半分で済んだから育児が大変だと思わなかった。

    どっぷり育児に浸かった今、「育児って本当に大変だなー」って心から思う。だから、そこらへんにいる普通のお母さん。兼業しているママのように綺麗でもなく、GパンTシャツの所帯じみたお母さん達、実は子供への貢献度は物凄く高いんだと思う。

  272. 小太郎 より:

    情けないね~

    仕事の方が楽って・・・
    そりゃ子育てが楽とは言わないけど、よくもまあそんな
    恥ずかしいことが言えるもんだね。

    上にもあるけど、仕事の難易度が全然違うよたぶん。
    どうせ20代から30代の女が会社でやる仕事なんて
    雑用しかないんだから。
    これをやってと言われて、ただひたすらこなすだけなら
    子育てよりよっっっぽど楽だよ(笑)

    仕事っていうのは、普通の男が総合職としてやり、将来
    幹部につながる仕事のことを言うんだよ。

    電話対応やら郵便物配り、単調なデータ入力、文房具補充。
    これに比べたら子育ての方がきついって意見に同調して
    あげるよ(笑)

  273. 太郎 より:

    読ませていただきました。
    当方も8ヶ月の子供を抱えるパパです。
    まあなんだろー、子育てが大変だという面を仕事の大変という面と比較するのは古今東西よくある話だと思いますが、子育てって大変だけではないと思いますよ。
    すくすく育っていく子供を見守れるのは楽しいです。月並みですが、それを糧に父親はがんばれるものです。

    あと仕事という面は経済力を表します。
    子育てという観点経済力がどこまでいるかを計った上で父親の子育ての参加時間を母親側が考えてくれるといいですね。
    (共働きとかいろいろありますので)

    まあできれば情報発信という観点からは、子育ては否定的に見られる風潮なので注意して発信してもらえるといいですかね。

    でわでわ。

  274. Apru より:

    育児も仕事も当たり前に大切で大変なものです。わたしは、育児も仕事も家事もこなします。旦那はサラリーマンですが、ブログ書く暇が無いほど毎日忙しく働いてます。ブログ書く時間が確保出来る位まだ余裕あるんじゃないですか?かんばれ!羨ましい!

  275. aqua より:

    その子育てを昔から、やってきてるんですよ。
    農家なら農業をやりながら、子育てしてきたんです。
    うちの母親もおばあちゃんも、子育てが大変って文句を言ってるところ、見たことないですね。

    子供が出来れば、子育てをするのは当たり前だと思っていたからです。

    私が嘆かわしいって思っているのは、今の時代の人は、我慢することを知らなさすぎです。
    子供作って、楽して子育てできるとでも思っているんでしょうか?
    それこそ、呆れますね。

    家事が大変だの、子育ては大変だの、文句ばっかり。
    家事も子育ても面倒なら、結婚しなければいいんじゃない?
    子供作らなきゃいいんじゃない?って思いますね。

    家事も子育ても働くことも、偉いとは思いません。
    だって、日々生活していく中で、当たり前のことですから。
    たった、一人の子育てで大変っていうのなら、
    十何人も子供を作って育てている夫婦は、どうなるんでしょうかね。

    それを考えれば、単なる我儘ですね。

  276. 肉体労働者 より:

    建設現場で働いている30代の男性です。毎日、帰宅すると食事をする意欲さえ湧かず、そのまま倒れるように寝込んでしまいます。気がつくと外が白みだしているのでまだ夕方か?と思うと、時計は翌日の朝5時頃を回っています。

    まあ、かん吉さんは働いているし、専業主夫というわけではありません。一応家事・育児を両立しているのですからその苦労は分かります。でも最近は専業主婦の女性がフルタイムで働く夫に、育児分担を求めるんですよね。それは間違っていると思います。夫が外での労働と家事育児労働までやるのでは2重労働になってしまうからです。やはり妻が専業主婦の場合は妻の側がより多くの家事育児をすべきです。

    夫婦ともフルタイムで働き、職種も同じで、仕事のハードさがほぼ同じ程度なら、家事育児も五分五分で分担すべきだと思います。そうではなく、夫が私のような肉体労働で、妻が短時間勤務のパート勤めで肉体的負担も軽度な事務職なら、やはり妻のほうがより多くの家事育児をすべきです。

    夫婦双方の属性(職種、勤務時間、残業の有無、専業主婦(夫)か働いているか、フルタイムかパートか・・・など)を無視し、一概にどちらが大変とか、全く公平に育児家事を分担すべきとかは言えないと思います。

  277. 肉体労働者 より:

    男性の反論にたいして、反批判をしているママさんたちへ。
    男性に育児や家事を手伝えという資格があるのは、それは働いている女性だけです。専業主婦に逃げ、自分で稼いでいない女性が家事分担を口にするでは、それは男性に2重労働を強いるものであり不当です。

    育児をする妻への感謝の念が足りないといいますが、専業主婦の妻は夫に感謝の念を表明したことがありますか?一度でも「ありがとう」といったことはありますか?恐らくないだろうと思います。そして大変なのは自分だけだ!と思って甘えていませんか?

    肉体労働に重視していれば、身体はぼろぼろです。そういう大変な夫に対して、感謝の言葉を掛けることは大事ではないでしょか。

    夫が妻に対して「大変だね、ありがとう」というのは大事なことです。でも全く同じことは妻の側にもいえます。夫婦になったからには、互いに相手への思いやりが大事だと思います。相手に要求ばかりしていて、相手に何かしてあげようという意識が、夫婦双方に不足していると感じます。

    そしてまず、夫婦ともにフルタイムで働くべきだというのが私の譲れない信念です。専業主婦(夫)には反対です。夫は生活的に自立する必要があり、妻は経済的に自立する必要があります。夫婦とは足りないもの同士が合わさって、「0.5+0.5=1」になる関係ではなく、1+1=2になる関係でなければなりません。

    互いに自立して、性差差別せず性別役割分業から自由になり、誰もが共生できる世の中にしていきたいものです。まずは自立を!!!

    男性は「働く機械」ではありません。男性が育児に参加させてください。そして男性が育児をしている間は、妻が外で働き、家計を支えてください。そういうウィンウィンの関係を目指しましょうよ、女性の皆さん。

  278. 匿名 より:

    3食昼寝つきと揶揄されがちな専業主婦のかたが、我が意を得たり!と共感のコメントを書いている気がします。

    まずは外に出て、働いてみません?
    その為に、子供を預けられる保育園を早急に増やす必要があります。実家の両親にもなるべく育児を手伝ってもらいましょう。育児をアウトソー化する必要があります。昔は大家族で家庭内に保育園があったのですから、何もやましい事はないのです。

    その上で育児を分担しましょうよ。
    今は男性は育児をしたいのです。にもかかわらず女性たち自身が時代錯誤の母性神話にとらわれ、幼少期の子供は母親に育てられてこそ幸せだの、子供も母親に甘えたいだの、情操教育に良い影響を与えるだのと考えがちです。

    先日、ある女性団体の方と話したのですが、女性団体に参加するような女性にさえ、母性イデオロギーに固執して男性を差別する人は意外と多いのです。

    でも夫(男性)が育児をすると家計を誰が支えるんだという話になります。両方専業主婦・夫になるわけにはいきませんから。女性たちももう一本の一家の大黒柱になり、家計を支えるべきだと思います。夫婦は対等であるべきです。夫が一方的に妻に尽くすしたり、妻が一方的に夫に尽くすのが結婚生活ではありません。私を分かって、理解して、とまるで思春期の拒食症を発症した少女のようなことを言う女性が多いように見受けられるのは、残念でなりません。

  279. 真の男女平等を より:

    >コメント書いている暇があったら、お子様と遊んであげたり、奥様を癒してあげてくださいね。

    子供と遊ぶことが大事なのはそうだと思います。しかし奥さんを癒してあげるというのは違うと思います。

    では妻の方は旦那様を癒してあげなくていいのでしょうか。こういう性差別的な考えの人が21世紀になってもなおいると思うと、正直がっかりします。

    男性に対して良夫賢夫を求めるのは、女性に良妻賢母を求めることと同様の性差別であり反対です。どちらかが一方的に奉仕すると言う考えは時代錯誤な封建主義的差別だと思います。

    妻にも夫への気遣いアや優しさは必要ですよね。

  280. シングルファザー より:

    >会社勤めより家事&子育ての方が、知的労働・肉体労働、どちらの面でも断然レベルが高いし、苦しいし、疲れると思いました。

    私はシングルファザーで育児をしています。どちらが大変とか一概には言えないし、職種によります。家では子供の世話が確かに大変ですが、子供の顔を見ると気持ちが安らぎます。この子の為に明日も頑張ろうと思えます。

    対して職場にはいじめや足の引っ張り合いがあり、人間関係に疲れ職場を去っていく者も少なくありません。自殺する人もいます。

    今のママさんたちは、家に引きこもり育児だけしているから、より「大変だ」と思ってしまうのではないでしょうか。視野が狭くなり育児ノイローゼにもなりやすくなります。働きに出ることをお勧めします。それか夫と交代して夫が専業主夫になり、妻が働いたらどうでしょうか?育児が大変、大変とばかり愚痴る母を見て、子供はどう思うでしょうか。
    私はといえば、なら、なぜ子供をつくったの?と恨まれないように接することを心がけています。

  281. 匿名 より:

    かん吉さんへ。
    そういうあなたはブログを書く余裕があり、それほど大変ではないのでは?私はハードな肉体労働をしていますが、PCの前に座ったのは一ヶ月ぶりです。恐ろしくメールがたまっていました。30過ぎて肉体労働だと何もする気が起きません。新聞読む気も本読む気も・・・。真夏でもシャワーを浴びることさえ億劫です。そういうブルーカラーの人たちへの配慮を欠いてないでしょうか。

    大企業をリストラされ、肉体労働現場で血を吐くように苦しみながら生きている人もいるのですよ。女性なら看護師さんがそうでしょうね。働く人を侮辱してはいけません。

  282. 匿名 より:

    とーたかさん。
    自分を僕といってますが、専業主婦の女性でしょ?そういうことするのよしたほうがいいですよ。

    それにそんなに育児が大変なら旦那様と交代したら?あなたが働いて稼いだらいいでしょうに。家事育児に逃げて、責任を持って働かないのはやはりおかしいですよね。

  283. える より:

    私はもう50目前の年齢で、子育ては卒業しています。
    かん吉さんは素敵な方ですね。
    自分が経験されたことを素直に表現されたブログだと思いました。
    子育てと仕事の大変さは人それぞれ感じ方は違うでしょう。
    子供の年齢や人数、年子とか子供の年齢が離れすぎているとか・・・でも違いますし、お仕事の内容によっても・・・。
    コメントを書く方の言い分がそれぞれなのもわかります。
    そうであってもかん吉さんのブログから悪意は感じませんでした。お互い思いやりの気持ちと、愛情を持って少しでも協力し合って生活してみてはいかがでしょうか?という提案をなさっていると感じました。
    私は子供が小3になるまではSOHOでソフトウェア開発の仕事を、その後は小さなHP制作会社でそれこそ寝る間もなく働きました。夫もソフトウエア業界で仕事していましたので、帰宅が早いわけではありません。(この業界にお勤めの方はご存知ですよね?)
    私の方は会社が裁量労働制を導入しており時間に拘束される規則がなかったので、夫が帰宅してから会社に戻って仕事することもできたのと
    夫が育児に協力的だったので、お互い時間をやりくりして仕事をしてきました。
    そんな私たちですが、夫婦の会話では、やはり子育ては命を預かるので幸せではあるけど仕事より大変だよね・・・とたびたび話題に上りましたよ。
    息子は海外に留学していて今では数年に1回ぐらいしか会えません。夫婦で昔を思い出して、かわいかったよね、子育て楽しかったよね。もう一度小さくして抱きしめてみたいよね。
    って話しています。
    みなさんも色々な事情はあると思いますが、きっと振り返ると子育ては大変なことも多いけど楽しかったね。
    って言えるようになると思います。
    私は、45過ぎてからメーカーの企画部(HP制作の仕事)に再就職しました。小さな会社では体力が続かなくなったからです。時間的な拘束については、憂鬱になることも度々です。
    ですから私は、もう30年近く会社勤めを続けてきてくれている夫に感謝もしています。
    だって、自分の時間(もちろん能力もですが)を会社に売ってくれ、だまって家族を支えてくれているんですから。

  284. う~ん より:

    なんだか詰まらん内容ですね。コメントの売り言葉に
    買い言葉で更に・・・(苦笑)。

    結局は覚悟できているかどうかだけじゃないですかね。
    私も妻と一女がいます。おなかの中にもう一人います。
    でも妻は少し心の病気でなかなか動けません。お薬の
    影響もあるのでしょう。
    だから基本的に最低限の家事と子育ては私がやります。
    (昼間は保育園に行ってます。私が仕事に行けないんで。)
    生まれたての頃~3・4ヶ月くらいの間は中々寝れません
    でしたよ。ミルク上げなきゃならんので。
    でも妻はできんのですよ、寝てるから。じゃあ誰がやる
    の?私しかいないでしょ。

    同じなんです、週末休みがどうたらって言うのも。どっち
    かがキツければ、キツくない方がキチンと見ればいいし。
    自分達の子は、自分達で育てにゃならんのでしょ?なら
    四の五の屁理屈抜かさないでやればいいだけです。

    外の仕事がどうの中の仕事がどうのなんて関係ないですよ。
    家を維持するのは【家族全員】の仕事です。

  285. おっさん より:

    家事も仕事も各々大変です。
    そして子育ては夫婦二人でするものです。
    父と母、二人の他に代わりはいないのですから。

    だから
    お互いに労り
    お互いに休息が必要

    とても基本的なことなんですけどね。
    残念ながら理解していない人が多いのでしょう。
    ここのコメントを見ても残念な方が見られますね。
    だから「イクメン」という言葉が流行り、
    他先進国と比べ著しく家事や育児参加が乏しいとネタになる。
    専業主婦の働きを計算すると、年収いくらだのという話になる。

    子育ても仕事もね、
    大変さって他人には理解してもらえないんですよね。
    同じ親から産まれても子供の性格は違う。
    長女は大人しくて良い子だったから、次を産んでみれば、
    長男は鬼の様に振る舞う。
    24時間寝ないで子育てしてるお母さんもいます。
    仕事もそう。
    同じ会社に勤めていても部署により激務なんてこともあります。
    人間関係と責任の重さから来るストレス、言葉にできないものです。
    だから、育児も仕事も、心がやられて自殺してしまう人もいる。

    結婚した相手には、自分のオアシスでいて欲しいですよ。
    二人で望んだ子は、二人の愛情を注いで育てて欲しい。
    それが自然にできる日本人が多い国になったら
    こんな不毛な争いは起こらないと思います。

  286. たまこ より:

    管理人様、お疲れ様です^^。
    6ヵ月の赤ちゃんのママですが、育児は大変だけどやりがいはあるし、何より愛おしいので全然OK。
    何が大変って、育児にまつわる家事だと思います!
    洗濯、洗い物、おそうじ(あらゆるところを舐めるから隅々まで)、離乳食作り、そしてパパとママの食事作りまでを目を離せない子供がいる中毎日こなすのってかなりしんどい~。

    パパには休日家事を半分でいいから手伝ってもらって、子供と心ゆくまで遊びたいと思っちゃいます♪

  287. 匿名 より:

    奥さんのことを大切に、敬い、愛してあげている旦那さんなら、自然と育児も手伝ってくれるのでしょう。
    「土日ぐらい休ませろ」と自分の主張を振り回し、自分の大変さをひけらかす旦那さんは、きっと家族よりも、自分のことが一番大好きなのでしょうね。

    「どちらが大変」と主張しあうのはきっと意味がないのだと思います。男性の育児参加もうみません。
    ただ、手伝ってくれる男性はやっぱりどこか余裕があり、そして家族を愛してくれる、いいパパなのだと思いますよ。

    男性は育児を手伝う余裕はなくとも、自分の大変さをひけらかすことは最低限やめていただきたいですね、大人として。
    女性も同様に、弱音を吐くのはわかりますが、旦那さんに八つ当たりをすることはやめるべきかと。

  288. ニャニャ より:

    育児も、働くことも、どちらも大変だと思います。
    ただ、どちらも、どちらかの立場でしかいられないから、
    思いやる心よりも『自分の方が大変』という気持ちが出てきてしまうのではないでしょうか。
    私は、夫婦の問題というよりも、助け合うことが難しい今の社会に問題があるのだと思います。

    しかし、社会なんかそう簡単には変わりません。
    感情的にならず、冷静に意見を言い合い、話を聞いて
    『休日くらい、あなた(おまえ)は休みなよ。」
    ってお互い声をかけれる素敵な夫婦になれると良いですね。

  289. 22歳主婦 より:

    ありがとうございます!
    読ませて頂き、スカッとした気分です。
    しかしながら、ついでにコメントを拝見しておりました所、残念な気持ちにもなりました。
    こちらで反論している方は、独身様か育児経験に乏しい方なのでしょう。きっと。
    そんな方々の母親、妻達を可哀想に思います。
    幸いうちの主人は協力的ですが、そんな私でさえ記事を読む事で心が晴れました。
    非協力的な世の中の旦那様。
    このような文章を読みながらも、反論コメントを残す。困りましたね、間違いなく女性が結婚したくないタイプでしょう。

  290. ジミーチュウ バッグ より:

    ジミーチュウ バッグ

    「休日くらいはゆっくりさせろ」とぼやく、KYな世の中のパパさん達へ

  291. カミーユ より:

    会社でどんな大きな失敗をしても〜とおっしゃいますが、失敗によっては責任を持って解雇される事も有りますよ?
    それならかわいいほうで最悪損害を請求させられたりもしますし。

  292. 夫の方が大変 より:

    夫は子育てに少からず参加している。
    妻は私の仕事を手伝う訳ではない。
    夫が休みの日は夫に子供預けて出掛ける。
    はい、夫の方が大変。
    文句は夫の仕事を手伝ってから言ってください。
    夫はこの他に妻と子のカウンセラーとエンターテイナーとドライバーと旅行代理店とスポンサーと弁護士とガードマンをやっております。
    はい、夫の方が大変。

  293. より:

    旦那の気持ちも考えず、自分の主張ばかり押し付けるだけのダメ女ばかりだな。仕事が大変じゃないとでも思ってるのかな?旦那が会社でどれだけ頑張っているか自分は理解しようと努めたわけ?共働きならともかく専業主婦やってられるのは誰のおかげなの?そうやって普通に生活してられるのは誰が働いてるからなの?
    別に主婦が大変じゃないとは思わん。が、平日フルで働いて休日の過ごし方にまで文句言われる旦那の気持ちもわからんようなガキのくせに子供なんか産むなよとしか言えんわ。不満なら離婚して自分で働いて生活費稼いで一人で育児してみろよ。

  294. Chiaki Momokawa より:

    フルタイム育児を一日でもしたことがないのに「育児より大変だ」などと言う人、笑えます。

    私が育休してみて思った事は「早く復帰したい」でした。毎日外に逃げられる(あえて逃げると言わせてもらいます)夫が羨ましく思い、育休一年の予定が半年で復帰しようとしたところ、夫から「託児は早すぎる」との意見。思わず「じゃあ交代して」と言いました。

    そこで今度は夫が半年会社を休み、フルタイム育児をすることに。育児はまだまだですが、家事すべてをやってもらっていてとてもありがたいです。私も夫と交代した後に気付いたことがあります。それは、日中外で働いていると子どもがすごくかわいく思えるということ。良い部分しか見ていないからです。育児には休みが必要です。今は私が土日の育児担当で、夫は希望なら外出して一人の時間を楽しんでもらっています。私も普段触れ合えない分、子どもと過ごせて幸せです。

    育児に「協力」とか言っている人、ご自分のお子さんじゃないんですかね。びっくりです。そんな意識ならそれこそ子どもを持つべきではないと思います。

  295. はなぱぱ より:

    育児の方が大変、、育児仕事どっちも大変なんですよね。
    そして夫婦なんですから、労り合うのが大切なんだと思います。
    筆者の方はいいことを書いているように見せかけて、その実は煽っているのでしょう、コメント欄でも双方対立構造になりがちですしね。
    誰でも自分が大変と思ってしまうんですよ、他人の骨折は痛くないですから、だから不毛な大変さの議論になってしまうのですよ。
    当方週末イクメンですが、頭で理解していても、そりゃ休みたいときもありますし、育児の方が大変だって言われたら反発心も生まれますし、ましてやブログでも育児の方が大変やってよなんて言われたら働く気力もなくなります。
    そして、育児の方は、育児等が金銭を産まないがゆえに評価されているって気持ちが芽生えにくいのだろうなと思います。
    男性もお金を稼いできているのだから大変なんだと思うのは驕りでしょうし、自発的に労ったり、変わったりして感謝の気持ちを伝えないといけないんだろうなと思いました。
    女性も仕事より育児の方が大変なのに、うちの旦那はとなるのではなく、お疲れだろうけど手伝ってとか言ってもいいのかななんて思いますよね。
    どちらが大変なんて形にすると負の感情しか生まないですよね、俺の方が大変だから休ませろ、あたしの方が大変だから休ませろ、夫婦ならお互いを立てたいもんですね。
    悪く言えば相手をおだててうまく使うというのか。
    それが中々できなくてうちもよくケンカをしちゃうなぁと自戒を込めてコメントしました。

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