会社設立後の手続き一覧

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会社設立後にやらなければならない手続きはたくさんあります。とにかくたくさんの書類を提出しなければなりません。

税金や社会保険は、今後ずっと付き合っていかなければならない大切な事務なので、自分で手続することにしました。

後学のためにメモを残しておきます。

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金融機関

・法人口座の設立(登記事項証明書、免許書)
大手都銀の方がかっこよいかなと思いましたが、近所の信用金庫で十分です。記帳とか便利だし。

地方銀行、信用金庫なら、基本口座管理料は無料です。

ゆうちょ銀行は、登記事項証明書のコピーで口座を作れます。口座間の振替に手数料がかからないので、給与振込などに便利です。ただし、社会保険の自動引き落としには利用できないのでご注意を。

税務署

法人設立届(定款写、登記事項証明書写、貸借対照表、株主名簿) 2ヶ月以内
青色申告の承認申請書 3ヶ月以内
給与支払事務所等の開設届出書 一ヶ月以内
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 第1期目の確定申告書の提出期限

個人事業からの法人成りの場合の提出書類
個人事業の開廃業等届出書 一ヶ月以内
所得税の青色申告の取りやめ届出書
事業廃止届出書

市役所

・法人設立届(定款写、登記事項証明書写) 15日~1ヶ月以内
各自治体のホームページにあります。

県税事務所

・法人設立届(定款写、登記事項証明書写) 15日~1ヶ月以内
各自治体のホームページにあります。

社会保険事務所

健康保険・厚生年金保険の
・新規適用届(定款写、登記事項証明書) 5日以内
・被保険者資格取得届
・健康保険被扶養者(異動)届
・口座振替納付申出書
書類は管轄の社会保険事務所でもらえます。

※()内は必要書類

登記事項証明書は法人口座設立と、社会保険事務所での新規適用届提出の際に、原本が必要になるため、二通発行しておきましょう。税務署関連の届出はコピーでOKです。忘れずにコピーを取っておきましょう。

というのは、登記事項証明書の発行には1,000円かかります。コピーで済むものは、コピーで済ませた方がお得です。

提出期限が一番早い書類は、健康保険・厚生年金保険の新規適用届などで、会社設立後5日以内です。とはいっても、一か月以内くらいに提出しても、全く問題ないです。必ず提出しなければならない書類ですので、受理されないことはありません。とはいっても、手続きはお早めに。

書類の書き方

わかりやすい参考書が売っています。私はこの本を参考にしました。

分からない部分は空白にしておいて、各役所で提出の際に聞いて、そのばで書き込めば確実です。書類提出の際は、法人と自分の印鑑を持参すれば、なにか間違いがあってもその場で対応できます。

書類は印鑑を打つ前にコピーを取って2部用意します。両方に印鑑を押して提出すると、控えとして受領印を押したコピーを返してくれます。どの書類を提出したか忘れてしまうため、必ず控えをもらいましょう。

書類には「提出日」の欄は記入する必要はありません。なぜなら、役所の受領印には、日付があるからです。

今日のわかった

なんやかんやで、10日くらいかかりました。

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