私が書きたいレビュー(続き)
昨日アップした、私が書きたいレビューに、いくつか反応を頂きました。
そこでもう一度、「私の書きたいレビュー」について、フォローしておきたいと思います。
1)短いこと
どうしても文書が冗長になってしまいます。
同じ内容ならば、短い方が分かり易いはずですよね。
2)前向きであること
私は以前、何かを否定する文書をかなり書いていました。
自分では得意になって書いていました。
「否定する」って実はものすごく簡単で安易なんですよね。しかも何も生まない。
モノには何かしら価値があるはずです。
それを見抜けないのは、自分の価値観の狭さや知識の欠如に問題があると思うようにしたいです。
3)ノイズが少ないこと
昨年某企業の見本市にて、「レビューブロガーコンテスト」に参加しました。⇒その時の記事
一件だけ賞を頂きました。見本市の中でもすごく興味があったブースです。
レビューを読み返しても、そこそこ読めます。
しかし、興味があまり無かった他のレビューは、涙が出そうになるくらいに本当につまらない……。
私には、興味の無いものを上手く説明できる「文書作成スキル」が無いので、本当に面白いと思うものでないと、上手く説明ができないのです。
興味を持てないものに関するレビューは、書いてはいけないと心に誓いました。
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日常の生活において、自分が面白いと思ったこと、すごいと思ったことを人に教えたいと思うことありますよね。それがレビューを書く動機だと思います。
日々好奇心豊かに面白く生活しているからこそ、面白いレビューが書けるのであって、ネタのねつ造はしたくないです。疲れちゃいますよね。
p.s
WADA-Blogさんと、UKA-Blogさんで、とても恐れ多いコメントを頂いていています。
先日の記事に挑戦的なニュアンスが含まれていたことに気付き、反省しています。
お二人のブログで、レビューについて詳しい考察がされています。
自分の「レビュー道」を考える上で参考になりますよ。





静岡地元ネタは

こんにちわ!
確かに興味のないもののレビューを書いても
つまらない文章になってしまいますよね。
私も興味のあるものにたいする感想を織り交ぜた
記事を書くよう努力していますよ。
それでは失礼しますね。