箱根駅伝2007

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正月の話題といえば、今年もやっぱり箱根駅伝。
面白いですよね。

今年は5区の順天堂大学の「山の神」今井君の激走もあって、順天堂大学が完全優勝しました。

順天堂大学は昨年、8区のキャプテン難波君のトラブルで、優勝を逃しているので、喜びもひとしおでしょう。

本当におめでとうございます。

箱根駅伝は途中でリタイヤが出てしまうと、完全優勝(往路+復路のタイムが一番早い)はなくなります。

そして、シード権も取れなくなります。
たとえ復路優勝や往路優勝をしても、ある選手が区間新記録を出してもです。

今年は順天堂大学が勝ちました。もし昨年の難波君が途中でリタイヤしていたら、今年のシード権は無くなり、予選からの出場になっていたのです。

この予選会というのが辛いらしいのです。
普通のマラソンの選手が年に1?2回しか出場しません。長距離走は調整が難しいのでしょう。

もし去年、8区でたすきがつながっていなかったら、予選会にスケジュールをあわせなければならず、本大会で今回のようなパフォーマンスを発揮することは出来なかったかもしれません。

だからこそ、昨年順位を1位から4位まで下げても、死に物狂いでタスキをつなげた難波君の功績は称えられるものがあるのです。

箱根駅伝は10区がゴールして、それで終わりではないのです。
10区の走者は、一年先の一区の走者に、時間を越えてタスキを渡しているのでしょう。

また来年が楽しみです。

箱根駅伝☆わかったメモ

・襷(たすき)とは伝統をつなげていくしるし
・瀬古の早稲田びいきは聞いていて楽しい♪

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