誰でも「マイルドヤンキーの要素」を持っている

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いわゆる「マイルドヤンキー本」を読みました。

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)

マイルドヤンキーの要素は自分にもたくさんある。ヤンキーに憧れていたこともある。昔ヤンチャだった人も、歳をとればマイルドになっていく……。

マイルドヤンキーと聞くと、なぜかモヤモヤします。

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ヤンキーは何時の時代にもあるファッションの一つ

私が子供の頃のヤンキーといえば、短ランにボンタンでした。

正直言うと、当時は「カッコイイ」と思っていました。フルにヤンキーにはなれないけど、学生服のズボンを少しだけ太くしたりと、部分的にヤンキー要素を入れていました。

今ならあり得ないスタイルでしたが、当時は別に変なファッションだとは思っていませんでした。

つまり、ヤンキーとはその時代のファッションの一つなのだと思います。

ヤンキー武勇伝は面白い

「昔はヤンチャだった」という人は周りにたくさんいます。しかし、そういった方々と、地元の勉強会や保育園の保護者として、普通に一緒に活動をしています。

彼らが語る、若かりし日のヤンチャ思い出話は、最高のコンテンツです。彼らの武勇伝を聞いていると、自分がつまらない人間に見えてきます。

人生は、多少踏み外すくらいの方が面白いのではないかと。昔のヤンチャ話がひとつでもあれば、一生面白く話せます。

ヤンキーの要素は、人生に厚みを与える重要なパーツなのです。

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誰でもヤンキー要素は持っている

本書にある「マイルドヤンキー」の特徴は、誰でも少なからず持っていると感じました。地方に住んでいる方は、マイルドヤンキーに共感できる部分が都心の方より多いと思います。

自分はヤンキーではないと言う反面、自分もヤンキー要素を持っていることに、ちょっと満足したりします。

つまり、誰でもヤンキー願望を持っているのかなと。

本当はヤンキーが好きなくせに、マイルドヤンキーを低いレイヤーとして位置づけてしまう矛盾

本書を読んでいるとそんなモヤモヤを感じてしまいます。

今日のわかった

私もブランド物が好きで、車はワンボックスカーが一番良いと思ってます。マイホームは欲しいです。

電車に乗るのは苦ではありません。ショッピングモールは便利です。

反町隆史の「FOREVER」をカラオケで歌います。静岡での生活や地縁を大切にしていきたいと考えています。

一方で、鏡月は嫌いです。タバコやパチンコもやりません。

アニメ鑑賞はそこそこ。ディズニーランドは好きではないです。エグザイルの曲は聞きません。

旅行はたくさん行きたいです。

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