コブ初心者がとりあえずコブ斜面を滑り降りれる方法

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コブ斜面を上手く滑れるようになりたい!と思い始めて6年。ようやく形になってきました。モーグル選手のような直線的な滑りでありません。コブの裏側を確実にガリガリ削って降りてきます。

ドタバタ感は否めません。でも、まずは降りてこれなければコブ攻略は始まりません。コブ斜面は、降りてこれるレベルに達するまでが、ものすごくハードルが高いのです。

私が気をつけているポイントを紹介します。本当にちょっとした意識付けで、あっという間に滑れるようになりますよ。

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何が何でも板を曲げるという強い決意を持つ

初心者がコブの中でターンを続けていくには、自然に綺麗にターンするとか考える必要はありません。強引に力づくで板を曲げていく決意が必要です。でないと、あっという間に板と体が遅れてコース外にすっ飛ばされます。

コブ斜面の場合、平斜面とは違い、ターンするルートは決まっています。怖がっている暇はありません。まずは、滑り切ると決めることです。

ストックを突かないとコブでのターンは不可能であることを知る

力づくで板を回すと言っても、それが簡単にできれば苦労は要りません。深い溝コブの中で、板を振り回すのは難しいです。実はコブ中のターンには救世主がいます。ストックです。

初心者コブ斜面滑り方

左ターン(左足が外側)でコブの溝に落ちたら、左手のストックを前のコブの頭に突き刺すと同時に上体のショックを支えます。そして、刺したストックを支点にして、右ターンでスキー板をコブの裏側に回りこませます。そして、コブの裏側を削って、次のコブの溝に落ちます。

今度は右手のストックを前のコブの頭に突き刺して、左ターンでコブの裏側に板を回りこませて、削って落ちて……。これの繰り返しです。コンパスで円を描くようなイメージです。ストックが針で、板が鉛筆のような感じ。

ストックは板の近くに刺した方が、力が入る代わりに、ストックと板と接触してしまうこともあります。気持ち板から離して刺したほうが安全です。

普通の斜面でできないことは、コブの中でもできない

学生時代の知人が言っていました。「普通の斜面でできないことは、コブの中でもできない」 名言です。

コブ斜面を練習する前に、上手い人の滑りを観察して、「ジャッ、ジャッ、ジャッ」というターンの周期を覚えておきましょう。

そして、同じ周期で、コブの脇にある同じ斜度の斜面でショートターン滑ってみてください。

無理矢理でもなんでも、同じ周期でターンできなければ、コブの中でも滑れません。徹底的に板を振り回して練習しましょう。

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上記の内容は、スキー素人が自分の経験・感覚を元にまとめたものです。

専門家の視点からなら、もっと効率的に上手くなる方法があるかもしれません。もし、良い方法があれぜ、ぜひ教えて下さい!

今日のわかった

今年は雪が多いので4月上旬くらいまで滑れそう!コブが柔らかい今が練習のチャンスです。

コブ斜面を見つけて、色々なパターンのコブ斜面を滑って、経験値を積みたいです。

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