ジョギングを続けるコツ – 今年からジョギングを始めようとする方へ

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

久能海岸をジョグ

新年を迎えて、ジョギングを始めたい人は多いと思います。

しかし、ジョギングを続けるのは難しい。ほとんどの方が習慣化できずにやめてしまいます。

走りたい。けど続かない。

ジョギングを長く続けている人は、何をモチベーションに走っているのでしょうか?

スポンサーリンク

ジョギングによるダイエットは難しい

何のためにジョギングを始めようと思ったのでしょうか?もし「ダイエットのため」なら、ジョギングの習慣化は難しいです。

なぜなら、ジョギングによるダイエット効果は高くないからです。

ジョギングによる消費カロリーは、体重(kg)×距離(km)で大雑把に計算できます。

例えば、70kgの人が5km走ると、70×5=350kcal消費します。350kcalといえば、菓子パン一個分にも届きません。10km走れば700kcalでラーメン一杯分くらいです。

思ったよりも少ないと思いませんか?

逆に菓子パン一つ我慢するだけで、長い距離を走らなくても簡単に500kcalを制限できるのです。ダイエットは運動よりも食事制限で行ったほうが現実的です。

ダイエットのために走るのではなくて、ダイエットしてから走るのが正解です。体重が軽いほうが、ケガをしづらいですし、楽しく走れます。

ダイエットのためのジョギングは、百害あって一利なし

走るために走る

周りでジョギングを長く続けている方の共通点は、マラソンのレースに定期的に参加していることです。

マラソンレースのほとんどは距離が決まっています。5km、10km、ハーフ(21.1km)、フル(42.195km)などです。よって、レースが違っても距離が同じなので、タイムの比較ができます。

自己ベストを更新したり、仲間とタイムを競ったりすることで「もっと練習して速く走りたい」というモチベーションが生まれます。

結局、ジョギングのモチベーションは「走りたい」という本質的な欲求が一番なのです。走力が上がり成長できることに喜びを感じるのです。

「健康のために」「ダイエットのために」といった従属的な目的だと、続きにくいです。すぐには無理でも、将来的にはレースに出場することを念頭においておきましょう。

代わりに何かをやめる

仮に一日5km30分走るとしたら、前後の着替えや準備などの時間を入れると、合計1時間くらい必要になります。一日24時間の1時間は、それなりに長い時間です。

1時間を捻出するには、いま、習慣化しているものをやめるしかありません。

例えば、一日3時間見ているテレビを2時間に減らす。残業を減らす。パチンコをやめる……。習慣を入れ替えるのです。

私は禁煙しました。一日2箱吸っていたタバコをやめると、4分×40本=2時間40分の時間が生まれます。ながらタバコを考慮しても、一時間くらいなら捻出できます。

DSC_1979

ウェアを揃える

普段スーツを着ない方が、久々にスーツを着ると、気が引き締まります。

服装など外見を変えると、意識を変えることができるのです。外見に見合った人になろうと、意識が変わってくるのです。

ジョギングでも同じで、ウェアをバッチリ決めると、走るモチベーションが上がります。

特にシューズはしっかり選びましょう。機能面だけでなく、見た目のデザインも格好いいものを選びましょう。履いてロードに出るのが楽しくなりますよ。

ケガをしては本末転倒

ジョギングを始めると、1週間もすれば次第にスピードを上げられるようになってきます。ところが、調子に乗ってスピードを上げていくと、一か月くらいすると、膝などが痛くなってしまいます。

故障がキッカケで、ジョギングをやめてしまう人は多いです。もったいない。

走力には2種類あります。心肺能力と脚力です。心肺能力は短時間で向上します。ところが脚力は時間がかかるため、心肺能力にまかせてスピードを上げ続けると、脚に負担がかかって故障してしまうのです。

最初の一か月くらいは、スピードを上げ過ぎないようにじっくり脚を鍛えましょう。

今日のわかった

太古の人間は、長い時間走って獲物を追い詰めたそうです。100kmも連続して走りきれる動物は、人間以外はいないそうです。

人間にとって走ることとは、鳥が空を飛ぶのと同じで、基本的な運動なのです。

ダイエットや健康のためではなく「走るために走る」ことは、人間の本能を呼び覚ましているのです。だから長く続くのでしょう。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です