ゴルフ100切り、90切りスイングの肝は「シャットフェース」

先日、セカンドベスト「94」でラウンドできました。

最近は100を切れても、99とか98がやっとだったので。95を切ってくると、ゴルフスイングが変わってきていることを感じます。

おそらく、今回は正解だという感触があります。「シャットフェース」です。

シャットフェースで全てが解決する

アドレス後、クラブを上げていく際、フェース面を地面に向けるように上げていきます。これがシャットフェースです。

そのままヒョイと担ぎ上げれば、右手手首が背屈し、左手首が掌屈した理想的なトップとなります。

このまま、振れば、Vゾーン内のサイドアタックで振れます。ボールを捉える時は、ハンドファーストになります。

アイアンもUTもウッドも全て同じ。アプローチも同じ。シャットフェースが解決してくれます。

閉じているようで開いている

シャットフェースでないと、トップもおかしくなるし、ハンドファーストにもなりません。フェースが開いて、ボールが捕まらない。

ボールを捕まえようとすると、シャクったり、カット打ちになります。すると、トップしたり、ダフったり、引っ掛けてみたり、スライスしてみたり、引っ掛けてみたりと、スイングが不安定になります。

私も含めて100切りできないゴルファーは、おそらくバックスイング時のフェースが下を向くのではなくて、横や上に開いてしまっているケースが多いと考えています。

ここは大きな勘違いです。フェース面は、地面を向くように上げていくのが正解。

どの教本にも、フェース角は前傾角度と合わせると書いてあります。自分では前傾角度とフェース面を合わせているつもりでも、実際はすごい開いている可能性があります。

一度ビデオ撮影を

是非一度、ビデオで撮影してみてください。最近のスマホには、スローモーションで撮影できるカメラがあります。

フェースをかなり下に向けているように感じても、下を向いてません。おそらく、思いっきり下に向けたくらいで、自分の前傾くらいの丁度よい角度になります。

確認は、素振りで構いません。

ものすごい開いているかもしれませんよ。

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シャットフェースは、私が最も参考にしているゴルフ教本でも、強調されています。

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