海外の電化製品のプラグを日本で使う方法

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ウルトラブックのモニターをすることになりました。レノボのグローバル企画なので、送られて来たブックは当然海外製。キーボードも英語版。でも、タブレットと思えば特に利用に問題は無いです。

ところが問題が発生しました。コンセントのプラグ(コンセント)です。外国のプラグが付いていました。これ日本で使えるの?


旅行用の変換プラグで変換すれば使えるだとうと思っていたら、問題は深刻でした。

日本で売っている変換プラグは、日本のプラグを外国のプラグとして利用できるものです。外国の製品を日本のプラグに変換するプラグは、日本国内にはほとんど売っていないのです。

あらら…。

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半分諦めかけて、静岡市内のパーツ屋マルツさんへ。店員さんに相談しても、外国→日本の変換プラグは置いていないとのこと。

しかし、そこでふとひらめきました。

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この端子を持つ電源コードはありますか?と聞くと「ありますよ!」とのこと。

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ありました!L字型でスマートではありませんが、電源アダプターに接続して、コンセントに差し込んでみると、無事給電が開始されました。ウルトラブックが利用できるようになりました。

今回は自分でなんとか解決できました。グローバル企業のモニター企画に参加する際は、コンセントプラグの形状は確認したほうが良いと思いました。

今日のわかった

今回パーツを購入したマルツは楽しいお店です。店内は秋葉原のジャンク街を彷彿させる雰囲気です。電気関連の業者さんがひっきりなしに来店していました。

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