ブログSEOとして、コメントフォームは有効ではないかという仮説

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当ブログのテーマをShimplicityに変更した際、コメントフォームも復活させました。

これまでFacebookのコメントを利用してきましたが、現在は誰でも匿名でコメントできるようになっています。

なぜ、コメントを復活させたかというと、ブログのSEOにつながるのではと考えたからです。

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滞在時間を増やす

SEOとして、記事の文字数を増やすことは有効だと言われています。

ただ、やみくもに文章を増やせば良いというわけではありません。

検索エンジンが判断しているのは、おそらく「滞在時間が多い = 良いコンテンツ」であり、「文字数を増やす」は滞在時間を増やすための方法の一つにすぎないと考えています。

ただ無理やりコンテンツを追記しても、文章全体としてのバランスが崩れて読みにくくなり、途中で離脱されてしまえば、本末転倒です。

コメントは滞在時間を増やしてくれる

コンテンツの面白さを保ちつつ、後からコンテンツを追記していくには、高度なスキルが必要になります。

そこで、コメントならどうでしょう? 読者が記事に対する意見を書いてくれます。別の視点からの意見や、批判的な主張は、コンテンツを充実してくれます。読者も、他の読者がどう考えるかを知りたいはずです。

中には、誹謗中傷を含んだものや、内容とまったく関係ないコメントがつくこともあります。承認制にしておけば、コメント欄がむやみに荒れることはなくなります。不快なコメントはぱっと見で削除してしまえば良いのです。

記事の価値を向上してくれるコメントだけ承認して表示させていけば、自然と文章量が増えて、読者の滞在時間も増えていくでしょう。

ネガティブコメントの仕組み

これまでずっとコメント欄を封鎖していました。理由は前述のように、ネガティブコメントが多かったからです。

人間の怒りのエネルギーはものすごいです。怒りにまかせて、辛辣なコメントを書き込みます。

逆に賛成の時は、なにもしてくれません。コメント欄を開けておくと「私も賛成です!」のようなコメントはほとんどなく、ほとんどがネガティブコメントです。

そして、ネガティブコメントに対するネガティブコメントがきます。そこで始めて「ポジティブコメント」がつくようになるのです。

ブログ運営者の宿命とはいえ、コメントの処理に疲れてしまって、私はコメントをそっと閉じました。

「休日くらいはゆっくりさせろ」とぼやく、KYな世の中のパパさん達へ

ちょうど5年前の記事です。数百のコメントがつきました。コメントを読むと、人間の「怒りのパワー」のすごさを実感します。

▼▼▼▼

現在は、ブログ経験も増えてきて、多少のことではビクつかなくなった今なら、対応できるかなと思い立ち、今回コメント欄を復活させました。

コメントは大歓迎ですが、承認制です。コンテンツの充実につながらないコメントは、バッサリ削除させて頂きますので、ご了承ください。私も普通の人ですので、嫌なものは嫌です。

しばらく続けてみて、特にメリットがない様であれば、再び閉鎖します。

今日のわかった

パンドラの箱を開けてしまったような感覚はありますが、しばらくチャレンジしてみます。いじめないでくださいね(^^;;

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