朝霧高原トレイルランニングレース2013

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朝霧高原トレイルランニングレース(2013.9.8)に参加してきました。トレイルランレースは初めて。勝手がよくわからないので、ミドルコースを選択。

ガーミンによる記録 朝霧トレイルランレース2013

あいにくの雨で、道中は泥だらけ。成績はミドル総合で15位/170名。ミドル男子16-45歳クラスで7位/78名と、数字的にはなかなかのものでした。 秋シーズンに向けて、良い刺激になりました。

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スタート

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この日は夜から雨が続き、雨の中のスタートとなりました。豪雨の中のかすみがうらのレースの経験を活かし、穴を空けたゴミ袋を被って体を雨から守りました。結局最後までゴミ袋は着用しました。

4kmくらいまではロードが続きました。山道の体力を温存するために、ペースは抑えめ。ほどなく山道に突入。田んぼのようになっている箇所が多数あって、最初は避けていたのですが、だんだんどうでも良くなってきました。なるべく足を取られづらいコース取りをして走りました。

折り返しの手前で、ミドルのトップの選手とすれ違いました。めちゃくちゃ速かったです。

下り

折り返しのエイドは寄らずに先へ進みました。ロングの人たちと別れて、下りへ。後続のランナーと挨拶をしながらスピードを上げました。黄色いウェアの方を追走。すると後ろからお友達のN氏が着いてきた。砂利道に出たところで二人で前にでて、そこからはひたすら二人でスピードを上げました。

結果的に私が引っ張る形になりました。目の前に誰もいない中、泥沼も、ぬかるみも、アクロバティックなガレ場も、大自然と一体化した走りができました。この感覚は一生忘れません。

すべてが私のために用意されたコースのような感覚でした。

溶岩道

最後のメインディッシュ。噂には聞いていたけど、こんなにキツいとは。滑りやすい溶岩に足を取られて、なかなか前に進めない。ここでN氏に振り切られる。よくあんな怖い足下でピョンピョン進めるなーと思いました。

ガレ場でかなり消耗してしまいました。ガレ場では絶対に走ってはダメですね。今後の教訓になりました。

ゴール前の坂

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ようやく一般道に出ると、ゴールまではひたすら登り坂。なんてマゾなコースなんだ。意を決して走り始めると、両足のふくらはぎがムクムクと…!痙攣が始まってしまいました。溶岩道でかなり消耗してしまったようです。

歩いたり、走ったりを繰り返し、塩サプリも服用してなんとか痙攣をやり過ごそうとしました。すると、溶岩道で追い抜いた女性ランナーに抜きかえされて、一気に心が折れかけました。後で知ったのですが、女子総合一位の方だったそうです。次は負けないように頑張りたいです。

すると坂の先に二人の女性が。知り合いの私設エイドでした。お二人の笑顔に癒されました。頂いたコーラがとても美味しかった。コーラの強烈な糖分とカフェインは、体に刺激を入れてくれました。そこからゴールまで再び走りきることができました。

沿道で応援

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施設のお風呂で泥と汗を流したあとは、坂の私設エイドまで下りて、ロングのランナーを応援。私自身が他のランナーを応援する機会はほとんどなかったので、この日は応援しようと決めてました。

知り合いのランナーが次々と坂を登ってきて、ガッツポーズで応援。本当によく無事で帰ってきてくれました。最後はみんなでゴールまで並走。

応援するって、相手に力を与えられるのはもちろん、実は自分が力を貰っているんですよね。すごく楽しかったです。

今後に向けて

最後に脚が攣ってしまいましたが、それだけ下りで追い込めたということで、シーズン初めの最高のトレーニングになりました。超回復をさせて、スピード練習を本格的に始めて、秋のフルマラソンに備えていきたいと思います。

今日のわかった

今年の夏は本当に暑くて、明らかに練習不足。でも、良い感じで突っ込めました。夏の疲れもありません。

だんだん涼しくなっていく中で、ペースを上げていきたいです。

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