書評を始めます

文章を書く訓練として、当ブログを始めて約1年半が経った。

新たなチャレンジとして、「書評」を始めたいと思う。

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書評も他の記事と同じスタンスで

当ブログは、私がリアルに体験して、面白いと感じたことを中心につづってきた。事実をもとにした文章は、わかりやすい。自動的に説得力も付いてくるため、簡単なのだ。

しかし、書評はそうはいかない。

読書は、脳内の思考がメインである。読書をしながら考えたこと、つまり「思考体験」をつづることになる。

リアルな体験とは違い、写真を使えない。
注意深く文章を書く必要があるし、思考そのものが面白くなければいけない。

そして、面白い本に出会わなければ、書評そのものが書けない。

面白くなかったもの、興味がないものについては、ブログにアップしないことをポリシーとしている。そもそも人様が書いたものにケチをつけることなど、私にとってはイタいことだし、身分不相応だ。

事前に読む本を真剣に吟味することにより、目利きが鍛えられると思う。

あれ?これは、本に限らず今までのスタンスと同じだよ。
ちょっと安心した。

●書を語るな、体験を語れ
書評で有名な404 Blog Not Foundさんで述べられていた、「書を語るな、体験を語れ」を、肝に銘じて、書評をつづりたいと思う。

読みたい本が溜まっている。早く読まねば。

とりあえず、最初の書評はこちら。
4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する

私の読書に対する考え方のネタ元

読書について 他二篇 (岩波文庫)
ショウペンハウエル
岩波書店
1983-01
powerd by Amazon360

今日のわかった

  • 読書のための読書ではなく、思考のための読書をする
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    コメント

    1. ひー より:

      数年間、このページを見続けているのですが、「ハイパワーマーケティング」が真ん中に写っているのを見て、にんまりしてしまいました。いいですよね、この本。

      既にご存知だとは思いますが、金森さんの不動産の本や、インターネットを使って一億稼いだ~なんかも、とんでもなく面白かったです。

      やっぱり、自分でいろいろ実験して、試した上で、結論を出している人ってすごいですよね。書評楽しみにしてます♪

    2. ムー より:

      あ。たった1行で売る、持ってるー
      本棚に自分の読んだ同じ本があるとうれしいね♪

      本のレビュー、わたしは自分の知識に落としこむためにも書きたいと思っているんだけど全然書けてない(^^;)
      かん吉さんのこの記事を見たら、私もやりたくなった。
      がんばろー

      書評、楽しみにしてます♪

    3. かん吉2.0 より:

      ひーさん
      ハイパワーマーケティングは、毎年読むようにしています。

      ムーさん
      「たった1行で売る」面白いです。

      昔は読書感想文が一番苦手だったので……。ちょっとは進歩したかな。

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