働くパパの時間術

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小さな子供が居る家庭では、ママは毎日フル回転。会社での仕事には休み時間がありますが、乳幼児の育児は休む暇がありません。24時間営業です。

仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術

定時で仕事を片付けて、家庭での時間を多くすることを意識すれば、仕事力の向上と、家庭の円満につながります。パパの積極的な育児は、楽しく深い人生のエンジンとなるはずです。

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平日と休日を分けて考えない

時間術の極意は、積極的に公私混同してしまうことです。アイデアは別のことをやっている時の方が降ってきます。休日の時間の合間に来週の仕事のことを考えたり、業務に差し支えがなければ、仕事中の合間に休日の旅行の手配をしても構わないと思います。

平常心で、肩の力を抜いて、自然体で仕事もプライベートも過ごすことで、自分のポテンシャルを最大限に発揮できるのです。

すべて初球打ちで

いつも納期ギリギリで資料を作ったりしていませんか?直前になって上司からダメ出しをくらって、結局夜遅くまで残業して最初から作り直すはめに…。

仕事で一番難しいところは、「仕事へ取り掛かれるか」です。机に座って、パソコンを立ち上げて、オフィスで「新規ページ」を立ち上げてしまえば、勢いである程度資料は出来上がります。しかし、準備を完了するまでが難しい。

とにかく、仕事を始めてしまうことです。出先でもスマートフォンやガラケーから、資料の概要をメモすることは可能です。会社のメール宛に送ってしまえばよいのです。初球打ちは、すべての仕事に当てはまる最強の仕事術です。

脳の仕組みに合った時間割

脳科学的にも、寝起き直後の早朝は頭の回転が良く、午後は、リラックスできるといわれています。

よって、午前中は集中力が必要な文章や資料作成に当てて、午後はお客さんと商談したり、会議をしたりすると上手くいくことが多いです。

集中できない場合は、ノートパソコンを持って、社外の喫茶店などで仕事をしても良いでしょう。最も効率の上がる時間割の必勝パターンを、自分なりに見つけておきましょう。

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子供と一緒に趣味をする

子供と一緒に遊べる趣味を見つけると、楽しいです。例えば、子供がサッカー少年団に入っているのであれば、そのお父さんチームに入ったり、朝の散歩やジョギングを一緒にすれば、子供との共通の話題が増えて、コミュニケーションも増えるでしょう。

子は親の背中を見て育つと言いますので、親子の趣味は比較的シンクロしやすいです。もちろん、子供に自分の趣味を強要することは避け、自主性を尊重しましょう。親の方からも歩み寄って、共通の趣味を探してみましょう。

ママとの関係を良好にする

家庭円満はママ×パパの関係で決まるといっても過言ではないです。ママの子育てのストレスは、子供ではなくて、育児に協力してくれないパパへ向かいます。

とにかくパパが家事・育児に参加していくしかありません。

ママがチョットでも大変そうだと感じたら、迷わず手を貸す。女性は問題解決よりも、先ずは話を聞いて欲しいので、話をしっかり聞く。休日は子供を外に連れ出して、ママが一人で過ごせる時間を作るなど負荷を分散する努力が必要です。

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不思議なもので、家族が一人でも病気なったり、怒ったり、悲しんだりしていると、みんなの調子も悪くなります。仕事も手がつかなくなります。

平日と休日を合わせて、総合的にバランスを取って、仕事も家庭も上手く回るようなマネジメントを意識したいです。

本書は出版社から献本頂きました。ありがとうございます!

今日のわかった

昔、会社勤めをしていたころ、子供が居る女性社員は、テキパキ仕事をして定時で帰っていました。仕事人の本来の姿ですよね。

ダラダラ仕事をせずに、集中して片付けて、早く帰りましょう!

読書2012
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