
車のスマートキー(キーレスエントリー・リモートキー)を、ズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまいました。
「スマートキー 洗濯」と検索している方は、今まさに焦っていると思います。
結論から言うと、慌ててボタンを押さなければ復活する可能性はあります。
実際に私が行った対処法と、やってはいけないことをまとめます。
スマートキーを洗濯するとどうなる?修理費用はいくら?
スマートキーが壊れた場合、
- キー本体の購入
- 車両への再登録(ディーラー作業)
が必要になります。
車種にもよりますが、合計2〜5万円程度かかることが多いようです。
洗濯一回で数万円。これは避けたい。
【最重要】洗濯後に絶対やってはいけないこと
それは、
👉 すぐにボタンを押して動作確認すること
内部に水が残っている状態で通電すると、電子基板がショートする可能性があります。
「使えるかな?」という確認が、トドメになることもあります。
まずは落ち着くこと。
スマートキーを洗濯したときの正しい対処法
私が実際に行った手順です。
① すぐに電池を外す
まずキーを分解し、電池を取り外します。
これで通電リスクを下げられます。

② ケース内部の水分を拭き取る
よく見ると、ケースの奥に水が溜まっていました。
ティッシュやキッチンペーパーで丁寧に吸い取ります。
③ 基板をしっかり乾燥させる
電子基板部分をエアコンの前にぶら下げて、半日ほど乾燥させました。
ドライヤーの熱風は高温になりすぎる可能性があるため、私は使いませんでした。

分解してわかったスマートキーの構造
分解してみると、
- ゴム部品の上に基板が乗っている構造
- 多少の生活防水はありそうな設計
という印象でした。


ただし、完全防水ではありません。
内部に水が入っていたのは事実です。
乾燥後の結果|スマートキーは復活した?
十分乾燥させたあと、組み立て直して車の近くへ。
解錠ボタンを押すと…
「ガチャッ」
無事に解錠。
エンジン始動も問題なし。
今回は水没から復活しました。
Q&A|スマートキー洗濯トラブルでよくある質問
Q1. スマートキーは洗濯しても直りますか?
水の侵入状況と、通電の有無によります。
洗濯後すぐにボタンを押さず、電池を外して乾燥させれば復活する可能性があります。
Q2. ドライヤーで乾かしてもいいですか?
高温の熱風は基板を傷める可能性があります。
送風モードや自然乾燥の方が安全です。
Q3. 完全に壊れた場合の費用はいくら?
ディーラーでの交換・再登録込みで2〜5万円程度が目安です。
車種によってはそれ以上かかることもあります。
Q4. 電池部分に水が入るとどうなりますか?
電池部に水が入っているだけでもショートする可能性があります。
復旧を保証する方法ではありません。
まとめ|スマートキー洗濯時の鉄則
- すぐにボタンを押さない
- 電池を外す
- 内部を乾燥させる
- 慌てない
これが最優先です。


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