10日で!激売れ ネットショップで稼ぐ最強の仕掛けとキャッチコピー術

サブタイトルが「ネットショップで稼ぐ最強の仕掛けとキャッチコピー術」とあるように、ネットショップの売上げアップに関する書籍です。著者(*)は「たった1行で!売る」でおなじみの田村仁さんです。

10日で!激売れ ネットショップで稼ぐ最強の仕掛けとキャッチコピー術

ネットショップ、アフィリエイト、ブログなどを運営している方には、参考になる本だと思います。

ホームページでは、情報を短時間にお客様に伝わる必要があります。同時に、お客様がアクセスした目的を容易に達成できなければ意味がありません。そのためには、すべてのお客様がまず、キャッチコピーに目が行く仕掛け、デザインになっているかどうかが大切です。

サイトへアクセスする方は、具体的な目的を持っています。そも目的に合致するサイトかどうかの判断を与えるのは、イメージでも画像でもありません。言葉以外にこの目的を達成する手段はないのです。

ネットショップの売上げアップに関する書籍は、ホームページのデザインやユーザビリティに関するものが多いのですが、本書は、ネットショップにおいて、最重要な文章はキャッチコピーであるとした上で、すべてのステップにおけるキャッチコピーの作り方を、具体例を交えて紹介しています。

作る側は、見た目の良さなどに、どうしても気をとられてしまうんですよね。

「思わず読んでしまう、キャッチコピーとは?」
「ホームページに釘付けにするキャッチコピー」
「最後に買わせるキャッチコピー」

といった、各ステップにおける、効果的なキャッチコピーの作り方を学ぶことができます。

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読んでくれなければ、ネットショップは存在しないのと同じ

私は以前に、「あなたのブログがつまらない理由」という記事をポストしました。

読者は、記事の面白さを「タイトル」で判断しています。タイトルを補助線に記事を読んでいるからです。

いくら記事が面白くても、的を得たタイトルでないと、記事は評価されないし、ブログ自体も評価されません。

まったく同じことが本書に書かれていて、びっくりしました。ポストした後に「書きすぎたかな?」とちょっとだけ後悔したのですが、再び自信を持つことができました。

ブログは、タイトル・キャッチコピーの良し悪しで、読まれるかどうかが決まってしまうのです。誰にも読まれないブログは、存在しないの同じなのです。

本書の一番すばらしい点

本書のタイトル「10日で激売れ」がキャッチーなのをはじめ、中の見出しも練りに練られていて、とても読みやすい本になっています。

本書自体が、本書の内容を具現化しています。最後まで一気に読めてしまいます。タイトル・キャッチコピーの大切さを改めて感じることができるでしょう。

*冒頭で著者は田村仁さんと書きましたが、住吉敏治さんとの合作です。

今日のわかった

インターネット上のビジネスは「読まれて」「クリックされて」ナンボです。

読書2010
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