新居の水道代が「半分」になった理由

新居の水道代が、以前の賃貸マンションの「半分」になりました。

住んでいる本人は、特に意識しているというわけではありません。最近の水回り設備は、想像以上の節水仕様になっているのです。

水道の使いみち

家庭の水道使用量の割合で、一番多いのがお風呂です。トイレ、炊事、洗濯と続きます。

新居の設備を眺めると、どれもしっかり節水仕様になっていました。

引用:東京都水道局 平成27年度一般家庭水使用目的別実態調査

節水シャワー

最も水の使用量が多いのはお風呂です。賃貸マンションと最も異なるのが、シャワーです。

節水シャワーヘッドはもちろん。シャワーを出す出さないは、ボタン一つで操作できます。湯温設定は別のつまみで。

賃貸のころは、お湯と水の蛇口が別々で、各々をひねってお湯の温度を調整していました。しかも、お湯が出てくるまで1分くらいかかりました。

よって、頭や体を洗っている時は、いちいちお湯を止めるのが面倒で、ずっと流しっぱなし。

今は、こまめにお湯を止められます。

節水トイレ

新居のトイレには、普通の大、小の他に「エコ小」モードがあります。小のときは「エコ小」で十分です。

エコ小は水の量が3.0L。普通の大でも3.6L。15年前のトイレは13Lもあったそうです。

賃貸マンションは築20年だったので、13Lよりも多かった可能性があります。

新居のトイレの水の量は、賃貸よりも確実に1/3以下になっています。

節水食洗機

賃貸マンションでは食洗機を使わず、流しで手で洗っていました。たらいを使っていたわけではないので、水は流しっぱなし

新居には食洗機があるので、積極的に利用しています。夜間電力を利用して、夜に洗うことが多いです。

食洗機は少ない水で食器を洗うことが可能です。

節水洗面所

洗面所の水道が、なぜか自動になっていました。メーカーの間違いか、仕様が変わったということです。

手をかざすと、自動的に水が出て、手を離すと止まります。

これまでは、歯磨き中はずっと水を流しっぱなしでしたが、自動的にオンオフしてくれます。

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洗濯機にお風呂の残り湯を使えば、水道代はもっと安くなると思います。

思えば、これまでは、水をものすごく無駄に使っていたと思います。

賃貸マンションの水回りは、ある意味ガシャ漏れでした。

水もお金と同じ。使わなければ、減りませんし、水道料金も安く住みます。

頭の悪い生活をしていたなと思います。

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