プラハ~ベルリン ビール紀行

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この日は朝から鉄道に乗り、ベルリンへ。

ベルリンは歴史の街。楽しみにしていた街だ。


拡大地図を表示

車両はインターシティと同じ。行きより断然快適。約4時間半の行程。

路線はずっと川沿いに進む。景観がきれいだった。

ドレスデンを経由して、ベルリン中央駅へ。

ドイツ鉄道の中央駅は、Hauptbahnhofという。ベルリン中央駅はBerlin-Hbf。
ベルリン市内の駅はBerlin-?○○○という駅が多い。

ベルリン中央駅だと思って降りると大変なことになるので注意。

アレクサンダー広場駅前のホテルにチェックイン。

駅前のスーパーで買った昼食を部屋で食べてから、市街に繰り出す。
まずは次の日のサッカーの試合のチケットを探しにヨーロッパセンターへ。

ベルリン中央駅にヘルタ・ベルリンのオフィシャルショップがあったので、寄って聞いてみたら、すべてSold outだそうだ。

ヘルタ・ベルリンのスポンサーはドイツ鉄道(DB)。
JR東日本がスポンサーのジェフ千葉のようなもの。

だから駅の中にショップがあるのね。

ヨーロッパセンターのショップで聞いても、やっぱりソールドアウト。
どこで買えるかと聞いたら、「会場でアンオフィシャルのチケットを購入するしかない」とのこと。つまりダフ屋だ。

明日、会場の周りで勝負だ!

ベルリンの壁博物館へ。


※上記の風景とほぼ同じですyo

博物館には、冷戦時代の壁越えの方法などが展示されていた。
トンネルを掘って逃げた話や、ソ連軍の小型潜水艇で海から西へ渡った話など。

西側へ気球で脱走する映画を上映していた。

一度目はあと数10mのところで墜落。その後再チャレンジして成功した話だ。息を飲む展開に思わず最後まで見てしまった。

ベルリンの壁とは、東西ドイツの国境の壁ではなく、東西ベルリンの間に作った壁のことだ。

当時、東ドイツ領内にあるベルリンは特区とされ、ベルリン市内に西ドイツ領土があった

社会主義の東ベルリンより、自由主義の西ベルリンの方が経済発展したため、多くの東ドイツの人が西ベルリンへ亡命するようになってしまった。それを防止するため、西ベルリンを壁で囲ったのだ。

詳しくは、

近くに壁も残っていた。しかし、既に日も暮れていて良く見えなかったので、明日もう一度来ることに。

夕食は市庁舎近くのレストラン。

ポテトスープと肉団子?とソーセージ、そしてビール。ポテトスープがgood!

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