サントリー ビール工場見学(3)

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MONO-PORTAL」さん主催の、第二回体験&撮影ツアー<>レポート最終回です。

二次会は工場の近くの「和食 たか田」さんへ。

この会場でも「ザ・プレミアム・モルツ」を美味しく注ぐ講座が!

このお店、おやっさんの風貌を一目見て、
「只者ではない」
と感じたので、
「この店、美味しい日本酒ありますか?」
と聞いたら、自信を持った口調で、
「40種類ほど全国の地酒を用意してあります!!」
とのこと。

 
げ?♪今日は腰抜かさないように呑もう!

とりあえず突き出しで出てきた豆腐が、めちゃ旨い!

醤油必要ありませ?ん。

ビールは工場で結構飲ませていただきました

それでもモルツ生を駆けつけ三杯くらい頂いた後、日本酒へGo!
信州の地酒「大信州」の純米大吟醸、仕込み35号と46号をいただく。

この「大信州」の「35号」の意味は、醸造タンクの番号だそうです。

同じ仕込をしても、タンクによって味が異なる。

う?ロマンですね!
普通の酒蔵はブレンドして味を均一化してしまうそうです。

しかし、この大信州は、あえてタンクごとに販売しています。

呑んでみると、仕込み35号と46号では全く違う味わい。こりゃ参った!

ビールもお酒も酵母を使って醸造するお酒です。

一定の品質を保つことがいかに難しいか、このお酒を飲んで改めて理解しました。
そこでサントリーさんに提言!

ビールもタンクやロットごとに銘柄をつけて、出荷したら面白いと思います。

「このモルツは京都産、タンク12号です!」みたいな。

そして、美人のお二人「素敵な30代::TUNKAさん」、「なげやり中国株対決::さますのさん」と、楽しい会話で美味しいお酒を頂きました。お二人さんには、お付き合い頂き有難うございます。
飲んだ後は、府中本町駅まで徒歩で。

途中で見たキャンドルイベントがきれい。


しかし、この後なぜか武蔵野線で浦和へ高飛びし、駅前の居酒屋でまたさんざん飲んで、

その後、京浜東北&山手線で五反田の宿へ。

その宿の地下のラーメン屋で夜食を食べた。

そしたら、サントリーモルツが出てきました!

やっぱり今日の目的は「モルツ」で閉めも「モルツ!!」

ビールと美味しい地酒に囲まれて、良い日でした。
「ザ・プレミアム・モルツ」ブログキャンペーン

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