ワインとお好み焼き「やってみたら美味しかった♪お好み焼にワイン」
え〜!という声が聞こえてきそう。でも、これがなかなかイケるのだ。
その理由を考えてみた。
●和風ピザ
お好み焼きの材料は、小麦粉の生地に野菜やシーフード。
これって、まさに「和風ピザ」ではないか!
●ソースはイタリアン
お好み焼きといえば、ソースがないと始まらない。お好み焼きの味は、ソースで決まる。
ソースはトマトが主原料だ。トマトはイタリア料理に良く使われる食材で、ダシ成分であるグルタミン酸が多く含まれている。昆布などに多く含まれるダシ成分と同じもので、イタリア料理のベースとなっている。
●かつお節はアンチョビ
お好み焼きに振り掛けるかつお節も、ダシ成分を多く含む。ただし、こちらはイノシン酸で、イタリア料理でよく使われるアンチョビ(カタクチイワシの塩漬け)と同じダシ成分となる。
マヨネーズはいうに及ばないだろう。
よって、お好み焼きの味付けは、イタリアン料理と密接な関係があるといえる。お好み焼きが、ワインに合わないわけがないのだ!ぜひ一度、試してみて欲しい。
●ワインに合う数少ない日本食
日本食にはワインは合わないと『美味しんぼ (74) (ビッグコミックス)』では述べられていた。でも地道に探していけば、ワインに合う日本食がきっと見つかるとのこと。
お好み焼きは、ワインに合う日本食の一つだと、私は思っている。これからもワインと合う日本食メニューを探してみたい。
そのためには、もっとワインをたくさん飲まねば♪
●高級シャンパーニュを飲みたい!
モノポータルでシャンパーニュ(発泡性のワイン)のモニターを募集していることを知った。4-5年間熟成させた最高級の品だそうだ。
正直私は、ワインは安物でも十分美味しいと思っている。ワインはいくら安物でも、多くの日本酒の様に余計な添加物が入らない。ワインはワインだからだ。
しかし、最高級といわれるワインを飲んだ経験がないことも、事実だ。
機会があれば、ぜひ一度飲んでみたい。今回はぜひ応募させていただこう。
今年の夏は、これからが本番。
暑い日には、パスタやサラダをお供に、しっかりと冷やしたシャンパンをごくりといきたいな。
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