WordPressが500エラー!エラー内容確認とプラグインを停止する方法

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

お客さんのWordPressサイトの改造をするために、サーバー側の設定を変更していたら、急にWordPressが上手く動かなくなり、500エラーが出てしまいました。

一瞬青ざめてしまいましたが、冷静になって対処したら、無事復旧することができました。

スポンサーリンク

WordPress×500エラー

今回の案件を請ける前も、サイトを拝見したら500エラーが出ていたことを思い出しました。今回、たまたまサーバー側をいじっていた時に発生しただけであって、問題はWordPress側にあるのでは?と考えました。500エラーは、プログラムが上手く動いていない時のエラーです。

php.iniファイルをトップ下のディレクトリに設置して、「error_reporting 8191」と記述すると、エラーを表示できます。今回はさくらインターネットのレンタルサーバーだったので、管理画面でphp.iniファイルを編集できました。

さくらインターネットのレンタルサーバーで WordPress が 500 Internal Server Error を出した場合

すると、エラーが表示されました。

pluginsフォルダの、newstatpress.phpというファイルでエラーが発生していました。newstatpressというアクセス解析のプラグインで問題が発生しているようです。このプラグインを停止してしまいましょう。

プラグインを簡単に停止する方法

プラグインを停止するには、FTPやファイルマネージャーでpluginsディレクトリを表示。問題のnewstatpressプラグインのディレクトリの名前を「newstatpress_muko」などにリネームしてしまいましょう。すると、プラグインは停止します。

無事、サイトが表示されました。newstatpressプラグインは、停止状態になっているので、newstatpressプラグインのディレクトリの名前を、「newstatpress」に直しておきましょう。後は、管理画面上でプラグインのバージョンをアップしたり、削除したりして対応します。

今日のわかった

久しぶりに、心臓が止まりそうになりました>< WordPressはしっかりバックアップを取ってから、作業しましょうね。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です