マラソンと年齢

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2018-2019年のマラソン秋冬シーズンが始まります。

今シーズンは、暑い時期から走り込みを開始し、苦手なトレーニングもうまくこなしてきました。

ところが、期待よりもスピードが上がってきていない印象です。

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加齢による体力低下の可能性

原因は色々考えられますが、「年齢」の影響も出始めていると考えています。

以前ポストした記事「サブスリー達成と年齢の相関を調べてみた」によれば、サブスリー達成者の割合は、47歳から急激に落ち込んでいます。

私のは現在46歳。年齢の影響を受け始めてもおかしくないです。

身体にも変化が

体にも変化が出てきています。

まずこの2年で白髪がかなり増えました。

体が冷えやすくなりました。20℃弱の気温でも、夕方子供のサッカーの練習を見学に行くと、指先が冷えてしまいます。

そして、夜中に体中が猛烈に痒くなるときがあります。肌の乾燥が原因のようです。昔は脂のような汗が出ていたのに。

これまでは、歳をとることなんて、なんでもないことでしたが、少しずつ「老い」を感じるようになってきました。

もう一伸びを頑張る

とはいえ、トレーニングが効いてないわけではありません。

この秋に10kmタイムトライアルを合計7回行いました。タイムは徐々に伸びています。

9月始めのタイムは43分07秒でしたが、10月24日のタイムは、41分30秒と、1分半以上も伸びています。

10kmのレースベストは39分20秒(5℃)、練習でのベストは40分23秒(10℃)ですが、どちらも真冬のタイムです。

先日の10月24日は涼しくなってきたといっても20℃くらい。記録を狙うには暑いです。気温が下がってくれば、もっとタイムは伸びていくでしょう。

サブスリーあともう一伸び。頑張って、サブスリーを狙えるスピードを手に入れたいです。

ストレッチでカバー

ストレッチも開始しました。加齢で体が固くなってくると、体の動きが悪くなって、ストライドが伸びません。

主にハムストリングと、肩甲骨周り。走りに直結する部分を伸ばしています。

2cmストライドが伸びれば、40kmだと4万歩で計算すれば、800mになります。800mといえば3分20秒くらい。かなり違ってきます。

走力をカバーできることは、なんでもやっていきたいと考えています。

今日のわかった

加齢の影響は認めたくないですが、考慮しないといけない歳になってしまいました。

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